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2018.01.21

TKKY / タカキヤ

プリント

 
TKKY / タカキヤ
 
KRAZyのMXジャージの胸に大きく入ってるのがTKKYというロゴ。

スノーモビルショップRSS高喜屋さんの新しいロゴです。

以前、全日本スノーモビル選手権の開幕となる新潟ラウンドの主催も行なっていました。スノーモビルアカデミーを企画し、MFJや新潟南魚沼市とともにインストラクターの養成なども行い、スノーモビル文化の普及も行なっています。

 

この開幕ラウンドは「観る方のためのスノーモビルレースを開催する」というコンセプトでした。お客様の目の前に大きな4連ジャンプがあったり、町の中での開催なども行なっていました。

今はバックカントリーなどの新しいスノーモビルの遊びを提案しています。初心者向けのレンタルモービルによる山ツアーや※、本格バックカントリーツアーも行なっています。
※経験者向けのツアーもあります。回数券を使うとお得です。
 
 
 
その タカキヤ → TaKaKaYa の子音の文字をロゴ化したのがこのロゴです。

プリント

 
 

そのTKKYさんのスノーモビルツアーが新年早々に行なわれました。
僕も参加したのですが、雪の国はうつくしいです。空気も違う。
2日間参加しました、1日目は初体験の方もいるツーリング、
2日目はそれなりの難易度のツーリングです。

 
 
どちらもいわゆるバックカントリーツーリングですが、
レベルにあわせたルートをガイドさんとインストラクターの方が設定してくれます。
なので、丁度いい具合の難易度のところを走れます。
 
 
また、スノーモビルはときどき雪のなかに埋まったり
転倒しそうになります。
下が雪なので転倒してもぜんぜん大丈夫なんですが、車体を起こしたり
なにかと助けてくれるのがインストラクターとこのガイドさんです。
 
 
なので、安心して走れます。林道やコースを走る以外に雪の森の中に入ったり、雪山を走るのはなかなか普通に体験はできない新鮮なものです。このツーリングも許可を取って走っています。無断での走行ではありません。KRAZyでもこのレポートでも場所を特定していないのは、わかっちゃうと無断で入る方がいるから。
 
 
80年代エンデューロを初めて体験したときもそんな感じだったなぁ。
MXコースじゃないところを走る面白さが新鮮でした。友達に伝えてもあまり上手く伝えられてない感じがしたなぁ。
 
KTTYさんのそのツアーのレポートです。美しい雪の風景が印象的です。
  ↓  ↓  ↓  ↓

http://takakiya.com/news/tkky-tour-report/

 
 
 
 

こちらは初心者の方のレンタルモービルツアーのレポ。こっちも写真がすごくきれいなんですよ。

  ↓  ↓  ↓  ↓
http://takakiya.com/news/tkky-newmobile-ride/

 
 

上のレポートのなかで、雪の上で車体を斜めにしたまま停めている写真があります。
あれは雪面が斜面だからなんです。
その傾いた雪の面にそのまま停めてしまうと、
モービルが動きだす際、谷のほうに向かっていってしまいます。
(そもそも停めることもできないです・・・たぶん、下に落ちていっちゃう)
スキーのエッジを立てるのと同じ原理です。
 
斜面
↑こうなると、谷側(斜面の下側をこうよびます)に車体は向かって行く。

 
 
なので、↓こんな風に雪面に対して斜めに車体を停めています。
プリント
実は、走るときも同じ原理がはたらきます。山の中や森のなかも雪の面は大抵傾いています。道じゃなく、自然のなかですから当然です。なので、モービルはつねに傾けながら(バンク)走らせています。
結果的にスキーのように蛇行するようにライディングします。この操作が完璧にできるようになると、かなり自由に山のなかを走ることができるようになります。

 
 
みなさんも一度スノーモビルで雪の山を走ってみませんか。
技量に応じたコースを設定してくれますし、ガイドとインストラクターも一緒します。
林道を走るのも気持ちいいけど、雪原や森の中を走るのもすごく気持ちいいですよ。

 

3月にはKRAZyのスタッフみんなで遊びに行くよていです。

 
 
 

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