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2020.05.03

TTR125LW-Eの新車を手に入れられるチャンス。Just My Cool

2015_Tee_ラフ

 
 

■TTR125LW-Eの新車を手に入れられるチャンス。Alphathree/横浜03.May.2020YAMAHA TTR125LW-Eの新車を手に入れられるチャンスです。
こんな風に書くと安っぽい広告みたいだけど、千載一遇の大チャンスです。4st125ccの人気&希少なオフロードバイク/TTR125LW-E(ラージホイール・セルとキック始動併用)が新車で手に入るチャンスです。

 

■YAMAHA TTR125LW-E

 

「なんだか小さくって、初心者用に見えるけど・・・どこがすごいの?」
ですよね・・・。見た目はそういう印象ですよね・・・。半分は当たってるけど、半分はちょっと違うかもしれません。

 

特徴は、まず非常にコンパクトなこと。身長155cmくらいの方でも足がペタっとつきます。
また車両もとても軽いです※。

 

※仕様
ホイールサイズ:フロント19インチ、リア16インチ
全長/ホイルベース:1,885mm/1,270mm
 ちなみにYZ125Xの全長/ホイルベースが2,140mm/1,450mmです。
シート高:805mm
 同じく955mmですから、シートも低いです。
乾燥重量:84kg
始動:セルとキックの併用
変速機:常時噛合式前進5段
最高出力:9.8ps(7.2kw)/8000rpm
最大トルク:1.01kg・m(9.9N・m)/6500rpm
これは2006年時のスペックです。大きくはかわっていません。

 

パワーは数字的には低いのですが、数字だけではわからない性能を持っています。
低い回転から緩やかにトルクを発生し、パワーも穏やかに発生。
フラットですべりやすいコーナーでもじんわりとパワーやトルクを発生させるので
コーナリング中アクセルをあけトラクションさせながら向きを変える、
というコーナリングを身につけることができです。
万が一フロントタイヤが滑っても、足がつくし、車体も軽いので足で支えることもカンタン。
当然ですがパワースライドも身につけやすいです。

 

フロイントタイヤがどういうときに滑るのか、またその前兆を身体で覚えることができます。
これによって、「滑るかも!?」と感じた瞬間に、事前に対処できるようになり、
フロントが滑ってころぶということも確実に減るように思います。
実際に、自分もこれで身につけました。また先日はKRAZyのモデルをやってくれている女子(マエダちゃん)もこれで身につけました。

 
 

99ライド最終形

▲乗っているのはKRAZyWebMagazineの表紙モデルをやってくれているマエダちゃん。ワタライ選手のライディングスクールでの様子です(IAワタライスクール/千葉成田MXパーク)。この車両はTRR125ではなくXR100、こちらも同じようにコンパクトな4st100cc。写真はコーナリングシーンですが、かなりバイクをバンクさせています。コンパクトバイクでフロントタイヤのグリップ感をしっかり身につけ、恐怖心無くしっかりバイクをバンクさせています。バンク中もアクセルをあけ、リアタイヤの旋回力も利用しています。(この様子は3月のレポにて3回に分割してアップ済み)

 

サスペンションのストロークは少ないので、激しく荒れた路面をぶっとばしたり、
ジャンプをフロントローで着地などはできません。
とくに体重のある方の場合は丁寧に乗る必要があります。

 

「なんだよ、それ。ぜんぜんダメじゃん・・・」

 

そうです、バイクにまかせてのギャイーンという加速は楽しめません・・・。
が、乗るひとのスキルにあわせて走ってくれます。
とても素直で、お願いについてもよく聞き、できないときはできないって言うけど、
できそうなら努力する部下、もしくは友達・・・みたいなバイクですww。
信頼できます、 てか、いいやつでしょ♪

 

■実は人気車種。なので中古も手に入りにくい。

 

表向きには話題になっていませんが、TTR125シリーズは隠れた人気車両。
程度のいい中古ですらなかなか手に入らないのが現状です。
今は国内販売もしていないので入手困難なバイクのひとつです。
そのTTR125 LW-Eが横浜のアルファスリー(Alphathree)さんで予約受付中だそうです。

 

・Alphathree 244-0003 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4635
www.alphathree.co.jp

 

facebookは下のお名前になっています。
Alphathree Nagayoshi

 

あ、ステマじゃないですよ。

 

■TTR125のすごさ/その1

 

むかーしむかし、ややハード系レースの取材に行った際(トレックフィールドさんのTRECK GAMES)、取材移動のために友人からお借りしたのがこのTTR125LW-E。取材をはりきりすぎちゃって、気がついたらなんとコースに紛れ込んでた・・・カメラを肩から下げて、カバン担いでグローブ無し、ブーツ無し。ぜったいコケられない。ただし、コースと言ってもそこは移動のためのもので、あまりスピードは出ません、が、なかなかのコース。は、っとココで気がついた。「自分のフルサイズマシンより、このTTRのほうが上手く走れてるじゃん。自分ならこっちのほうが走破性を発揮できるじゃん。選手達に追いつき、ハマっているのを待つくらい乗れてる」と。

 
 

アルファスリー
▲北海道白鳥湖でおこなわれている氷上のフラットトラック。TTR125LWで楽しむ北海道の星野選手(SupermotoJapan参戦中)「TTR125は、氷上、雪上レースともに、フルノーマルの状態でも最強の性能だと思ってます^ ^」とコメント。

 
 

■TTR125のすごさ/その2

 

最近、ハードエンデューロレースでもこの4st125が注目されています。その理由は走破性の高さ。TTR125はスピードやジャンプなどが苦手ですが、ハードエンデューロは得意のようです。ロックセクション、激下り、すべりやすいキャンバーなどはかなりの走破力があるようです。
4st125ccのこのようなオフ車が話題にならないのはなんでなんでしょう・・・?ちょっともったいない。

 

■4st125ccのオフ車の魅力。
 
新春にフラットダートの世界的選手の大森マサトシ選手とダートコース(右コーナーもある)を一緒に走らせてもらいました。場所はオフロードビレッジ。このときもマシンは4st125cc。大森選手にくっついていくのがせいいっぱいだったけど(当然、手は抜いてくれてます)、でもここでいろんなことが学べました!!
4st125ならパワースライドなどはとても簡単に身につきますよ。

 

『上手く走らせたらかなり走る!無理がきくので、自分の限界をちょいちょい超えていくことができる。そこで上達できる!』というバイクのように感じています。

 

■「でも4st125のわりに高いのでは・・・?」

 
価格は440,000円(税別)・・・「えー、高くないすか?」って声が聞こえます。
でも、でもです、圧倒的に短時間で上達できるなら安くないですか。
いくら高性能であっても、そのバイクが自分のスキルレベルにあってないと上手くコントロールできません。
「上手く乗れない、ってのは言い換えると、思いのままにコントロールできないってこと」と、あるトップライダーが言っていました。まぁそうですよね。

 

「所有感」ってのもバイクのひとつの魅力であり、バイクの価値はひとそれぞれだと思うんですが、早く上達したいなら、このようなバイクから始めるのも悪くはないと思います・・・。

 
 

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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
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KONDO designは 広告企画・制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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