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2022.01.02

WE LOVE MOTARD! ストリートモタード特集 2022 Part2

ストモタロゴ2021
 
 

■WE LOVE MOTARD! ストリートモタード特集2022 Part2-02.Jan.2022- 

今日は2022年の2日目、ストリートモタード特集のPart2になります。

 
 

1-20坪江WR-X

 

■1坪江昌宏/Yamaha WR250X 2012

「ノーマルちょいプラス」と感じさせるセンスよくまとめられたモタードです。でもよーく見ると、、、実は細部まで手が!!facebookでお世話になってる坪江さんのWRです。
「モタードの魅力は、モタードに乗ったら重いバイクにはもう乗れません。楽ちんで速い」といただきました。
以前、他の仕事のアイディアを考える打ち合わせをしてた時、雑談で「ストリートで最速バイクは何だろう?例えば銀行泥棒の後、ストリートを逃げる最速車両は何?」という話題に。
その答えは「バイクじゃないか?それもモタードとか」。理由は、階段も走れる、つまり道じゃないところも走れる、公園も森も、映画なら反対車線を逆走も可能かも(笑。という。逆に言うとそれを追うのが白バイなんだから、白バイはモタードがいいんじゃないか?と(笑。この時のアイディアを使いKRAZyで白バイモタードを作ったことがありました。

 
 

2-26畑野WR-X

 

■2畑野暁/Yamaha WR250X 2015
「カスタムポイントは特に無し笑。モタードの魅力は軽さ!気軽さ!!モタードに乗り始めたおかげで仲間がたくさんできました!!」とコメントをいただきました。
畑野さんにはモタミで何度かお会いしたことがあります。この車両もスタンダードのままに見えますが、さりげなく手が入っています。
あ、実は今回もちょっとお世話になりました。レポートに間違いがあったんですけど、教えていただきました。アザマース!!

 
 

3-塚本D-ra+チームで

 

■3Hilow/Kawasaki D-Tracker+WR250X

外装はネオングリーンのカッティングシートを自ら加工し製作したそうです。目立ちます!
「気軽に乗りれて街、峠、サーキット、ツーリングでも楽しめる。カスタムも個性が出しやすい。ここがモタードの魅力」といただきました。
あ、写真の奥のWR250Xは・・・!

 
 

WR-X小川Hide

 

■4NAOKI/Yamaha WR250X 2014
カスタムポイント→他の人と被らずに目立つカラーリング、特注デカール、ワンオフスタントバー。
モタードの魅力→近場の峠を走るだけでも十分楽しめます。カスタムなど個性を出し易いバイクだと思います。
モンスターロゴがさいりげなく各所に入っていて、またカラーもさりげなくモンスターの蛍光グリーンな感じに仕上げ?ちょっと好きです、そういうの!!

 
 

5山口WRーXヨウ
 

■5ヨウ/Yamaha WR250X
これもまたかなりオリジナリティのあるWRです!外装をよく見てください!!
「自家塗装した外装です。もともと中古車だったのでデカールにするか悩んだんですが、市販品のデカールよりも人と被らないかな…と考えて思い切って塗ってしまいました。素人塗装なので細かいところをみれば粗はありますが自分の中では満足しています。細々したパーツ類は購入時点で前オーナー様が付けられていたので…」
モタードの魅力「いい意味でファッション性の強いバイクじゃないかと思います。カチッとライダーらしくきめてもいい、カジュアルにファッションを楽しみながら乗ることもできる。もちろん走りもとても魅力的だと思いますが、個人的には割とどんなファッションでも受け入れてくれる懐の深さが魅力だと思います。」

 
 

6-7石原WR-X_I-Shin-ya

 

■6I.Shin-ya/Yamaha WR250X
なんとフロントカウルのあるWR250Xです。「カスタムポイント:今回は、前回の外装を変えブルー系へ変更し、フロントを違う車種のカウルを移植。全然他と被らない仕様となっております。
モタードバイクの魅力:走りとかは良くわかりませんが、あまり街中で見ない分、なぜだか見かけたりすると仲間と勝手に思っちゃうとこですかね。」
昨年もいただいたんですが、進化しています!!いつもありがとうございます!

 
 

6小川裕たかWR-X

 
■7kai-カイ/KTM 250EXC-TPI SIXDAYS 2021年
2st250のモタードです。「カスタムポイント:よりレーサーらしく、グラフィックやパーツ類は派手に、保安部品は目立たなく、しかしルールになるべく反しないよう仕上げるのに苦労しました。」
「モタードの魅力:それはなんと言っても、何処でも走破する足周りと軽さを備えた車体に、ハイグリップやツーリングタイヤを纏ったONとOFFの亜種である事!華奢に見えるスリムなボディに迫力の図太いタイヤを履いている所でしょう!凄く特化した車両ともとれますが、軽さは正義。誰にでも扱いやすい自転車寄りな車両なはずです!!色んな方に乗って頂きたい。」
といただきました。「軽さは正義」ってまさにそうですよね!

 
 

41町川WR-X ROME

 

■8ROME/Yamaha WR250X
ROMEさんは最近このWRに乗り換えたばかりとか。KRAZyもWRが発売された頃、ゴールドのマルケジーニを入れて乗っていました。すごく面白いバイクで楽しかったです。当時はイタリアンハスクの250モタードもKRAZyにあったんですが、WR250Xは気難しさが全くなく気軽にどこでも行けたです。ロングツーリングはやったことはなかったけど、信頼できるバイクでした。
※すいません!お名前を入れた写真ではないのがアップされていました。アップしなおしました。

 
 

8古俣Dtraショッカーズ
 

■9SHOCKERS/Kawasaki D-TRACKER 2007
「カスタムポイント:外装は純正カラーを生かしながら、さらにレーシーに!足回りはサスペンション前後(TECHNIX)ブレーキフロント(MotoMaster ) リヤ(BRAKING) CDI交換等々乗り回して楽しいモタード作りを意識しています!」
モタードの魅力は「車体が軽いので取り回しが楽でカジュアルな軽装での街乗り、ツーリング、プロテクターを装備して峠、林道、サーキットでのスポーツ走行等色んなシーンで楽しめるのでモタードはお気に入りです♪さらに私服にオフメットとゴーグルの組み合わせは最強にカッコいい!」
サスの仕様を変えると一気に乗りやすくなりますよね。昨年KRAZyマガジンでもテクニクスさんに協力いただいて実験しましたが、よくわかりました。モタード仕様も試乗させていただきましたが、一変します。

 
 

9坂口WR-X

 

■10坂口利治/Yamaha WR250X 2009

カスタムはアウテックス製フルエキマフラーなど
「とにかく乗ってて楽しいの一言。マフラーの音がいいから、ついアクセル開けたくなってしまう。」といただきました。これはあのミツカンの蔵の前?実は自分は長いことミツカンさんのCM作ってました。懐かしい!当時はレースを真面目にやったのですが、骨折しギプスしたまま行ったことも(苦笑。レース活動にも理解をいただいてて、応援までしてもらってました!マジで懐かしいです。

 
 

10-WR-X小川Hide

 

■11Hide/Yamaha WR250X
「モタードは軽いし街中乗り易くカスタムもやりたい放題で最高の相棒です。今年Dトラッカーから乗り換えました。前車Dトラがカスタムやりすぎましたので今回はシンプルに行こうと思います。」
シックなグレーのボディカラーがオシャレです!!

 
 

11新藤D-traテッツン

 

■12Tettsun/Kawasaki D-Tracker 2003

「カスタムポイントはセミオーダーのデカール。モタードバイクの魅力は何処でも走れる!モタードライダーの繋がり!←これは本当に凄いです(T ^ T)」といただきました。
そうですよね、結局は人との繋がりが生まれることが魅力ですよね・・・。てゆーか、D-traは特にですが、この企画をやっていて驚くことは03年の車両が今も普通に走ってること。約20年前の車両ですからね!あ、モタードとは関係なかった。

 
 

タイトル5青空

 
 

Part3に続きます。

 

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