2026.01.16
We Love Motard ! / ストリートモタード特集2026 Part1

■WE LOVE MOTARD! ストリートモタード特集2026 Part1-16.Jan.2026-
あけましておめでとうございます。
今年もKRAZyをよろしくお願いいたします。
WE LOVE MOTARD! ストリートモタード特集2026です。全国のモタードバイクを紹介させていただきます。今日はそのPart1です。
■Yamaha WR250X / 中条さん
⚫︎WR乗りまくって7年目。一通りやりまして、最近は小さなカスタムばかりでステッカー1個貼って喜んでます笑
デカールも含め、スタイルのあるスタイリッシュなWRですね。かっこいいですね! by KRAZy
■Yamaha WR250X 2011 / クスクスさん
⚫︎カスタムポイント・アピールポイント
この一年で換えた部分はウインカーです。ZETAの701フラッシャーに交換しました。
今夏の街路樹の成長がスゴすぎて、公道なのに薮漕ぎをさせられているような場面が多く、
経年劣化も相まって、純正のウインカーはもげてしまったので交換しました。
といっても、この写真は夏前なのでまだ純正のウインカーなのですが。
⚫︎モタードバイクの魅力
とにかく自由という事です。
形が無いのが良いところです。
そしてトレール車は自転車みたいで乗り易いといわれがちですが、
ペースを上げれば車重の軽さとサスストロークの長さと相まって、人間側が積極的に操る必要性が出てきます。
所謂ロードバイクのように座ってニーグリップをして根性試しのスロットル全開というだけでは全く面白くないです。
そこが理解できなくて手放されてしまう方も居るのが残念なところではありますが…
グッズも含めいつもありがとうございます!!by KRAZy
■SWM SM125R 2018 / masaka2さん
⚫︎カスタムポイント
①見た目のバランス(ヘッドライトカウル、サイドカバー、フォークカバーへのカッティングフィルム加工、社外フロントフェンダー、社外ミラー、RS125R用リアフェンダー交換、フェンダーレス加工〕
②スリッパークラッチへ換装(中国ホンダ低排気量用流用〕
③ブローバイガス排気ホースへの結露用キャッチタンク付設
⚫︎アピールポイント
①他人のバイクとほぼかぶらない(ツーリング等時すれ違った事やパーキング等で鉢合わせた事が今まで一度も無いです。(人気がない^_^〕
②ビジュアル
③コンビネーションブレーキ(何度か急制動時救われました。
④原付なのにフルサイズ仕様(身長があるので窮屈にならない。〕
⚫︎モタードバイクの魅力
①ただ公道を走るだけのバイクではなく、オーナーの気分で様々な楽しみ方(ライディング)ができるところ。
②個人的に、「色あせることなく輝き続けるジャンルのバイク」(55年間、気持ちは変わってないし今後も変わらないと思う。〕
SWMのSM125Rは2回ほど乗ったことがあります。125なのに大柄なので長距離も苦痛じゃなかった記憶が。とにかく貴重な1台ですよね。by KRAZy
■Kawasaki D-tracker 2003 / てっつんさん
⚫︎アピールポイント
毎年変わる外装w
⚫︎モタードの魅力
「軽い!」
毎年恒例のストモタ特集楽しみにしてます!
2003年のバイクが今も現役で使われてるってのがすごいですよね。モタードに多いみたいです。てかかっこいいっす!
■Yamaha WR250X 2012 / kgさん
⚫︎カスタムポイント
前回からさほど変わっていませんが、海外仕様のヘッドライトとDIABLO製スキッドプレート、CRGバーエンドミラーのアンダーミラー化など
⚫︎モタードバイクの魅力
軽い!速い!被らない!と良いこと尽くめなんですが、今ひとつ魅力が伝わってないような気がします。汗
シンプルなグラフィックがかえって目立ちますね。てかダンつきシートが気になります。
■6Husqvarna SMS630 2021 / 森さん

⚫︎カスタムポイント
ホイール変更、スリッパー入れてたり、サイレンサー、吸気系あたりの定番はいじってます。
何と言ってもMoto Crusader製の「蓮柄」外装デカールがお気に入り。
イタリアンハスクのイメージで「蓮ク」柄をオーダーしたものです。
⚫︎モタードは軽量軽快で取り回しも楽。(車両整備や車庫入れなど、コレ年寄り(1961年製)には地味に重要)
女子にも勧めやすく、ウチは息子はもとより娘、家内もモタード乗り(・・・でした)。
息子の嫁たちもバイク(OFF車)に乗り始め、孫たちにはハスク、KTMのキックバイクに乗せて、来るべき将来に向けて教育中です。
家族でモタード!!!!すご。・・・あ、確認するの忘れてたんですが、SMS630は2021年型もあるんですか・・・。
⚫︎カスタムポイント&アピールポイント
はじめておたよりします。年齢も56歳、あがりのバイクを探索しこのバイクに行きつきました。
やっぱり2スト、維持費極小の125CC、ポジションらくちん、目立つやつ!(これ大事)
2025新型エンジンになりインポーターによると日本に1台!らしいです。
カスタムパーツは日本には全くありません。できあいのミラーとセカイモンで取り寄せ、莫大な費用
と取り付け工賃がかかったフェンダーレスのみ(涙)
ただしつるしで、垂涎のパーツがついており、
(ブレンボラジアルキャリパー、ラジアルマスター、タカサゴリムなど)このままでよいです。
基本レーサーですが、最低限の保安部品、メインキーなどは付いております。
盆栽マシンですので、近所を走るくらいです。運転下手のためコケる可能性あり。
インポーターによるとなにせモタードを普及させたいとのことで2026モデルはかなりお安くなってます。
(といっても高い)
tmモタード普及にがんばります!
すごいモタードが登場です!これは個人的にも乗ってみたーい。D-GARAGEの緒方さんはお元気ですかー?TMは知名度が低いですが、ファンキーでエキサイティングで楽しいバイクですよね。
■Kawasaki D-tracker 2004 / Shingoさん

⚫︎カスタム&アピールポイント
「ZETA SX3ハンドルバー&クランプ」
「ZETA ハンドガード&プロテクター」
「Daytona フロントフェンダー SM LINE」
「Daytona マルチウイングリアキャリア」
「DELTA サイレンサー」
「自作フェンダーレス」
「AMR製フルデカール」
今年は「KTM風」のヘッドライトカウルを装着して今風(笑)にイメチェン実施で
自分が「欲するストモタ」の完成形に仕上がりました。
⚫︎モタードバイクの魅力
軽さから来る操作性の高さ、街中を意のままに走り回れる気軽さが最大の魅力!
加えて之に大きめのトップケースを装着してロングツーリングにも出かけます。
そんな「懐の深さ」が魅力ですが、やっぱ!「オフ車ベースの車体にロードタイヤ」
って異種格闘技の良いとこ取り(笑)みたいなところが一番の魅力pointです!
レース写真ではお世話になっているShingoさんです。KRAZyが行けない時は取材をお願いしています。今年もお世話になると思います!!
■Yamaha WR250R 2015 / ゆーじさん

⚫︎カスタムポイント&アピールポイント
カスタムポイント
気に入っているのはマフラーエンドのカーボンカバーです。
カラーはブルーとブラックでまとめるように細かいパーツなどのカスタムを意識してます。
個人的に苦労したヘッドライトとフロントフェンダーかなと最終的にWRFのヘッドライトとYZのフェンダーに落ち着きましたが、
どちらもここまでに4回交換したので迷走しまくったのは思い出ですね。
⚫︎モタードバイクの魅力
モタードは個性が出しやすい所!
乗り方やカスタム、乗る時の服装も全て自由な所!!
2003年のバイクが今も現役で使われてるってのがすごいですよね。モタードに多いみたいです。てかかっこいいっす!
ヘルメットもゴーグルも色を合わせているんですね。てか江ノ島?ここは撮影にいいですね!
■10Suzuki DR-Z4SM 2025 / 江藤さん

SNSで新DR-Z4にのられているのを発見し、ご協力をお願いした江藤さん。ご協力ありがとうございます!いつかインプレもお願いします。
■Yamaha WR250X / KRAZy
KRAZyが乗ってきたモタードもちょっと紹介します。KRAZy初の社用車がこのWR250Xでした。太いサイレンサーが気になったのですが、これを目立たなくするために視線をずらす効果として、サイレンサーの近くに強いビジュアルを入れることを考えました。それがこのGOLDのマルケジーニです。高価ですが、見た目が一新されました。またXは車体カラーに白がなかったので(これはブルーの外装でした)Rの外装に交換、ついでにグラフィックもオリジナルに。目ざしたのは当時の「ストリートファッションに似合うバイクに」でした。高性能ではなく(高性能なのは乗ればわかるので)「ストリートに似合った」という印象を持ちたいと考えました。高性能イメージが強くなりすぎると、一部の方の特別なバイクになっちゃうような気がしたからです。実際、誰でも乗れるフトコロの広さはありましたし。写真は篠原ナルヨシさん
■Yamaha WR250X Low-down仕様/ KRAZy

シート高が高く女性にはきつい、また160cm台の身長の方にも辛い。という声から、思い切りローダウンしたKRAZy号。ローシート+リンク加工+フロントも下げ、シート高さを下げました。162cmの女性でも両足がつく仕様に。かなりローダウンしたので、バランスが悪くなった可能性もあると言ううことでサーキットも走ってみました、峠でもそれなりのスピードで走ってみました、が、中級の自分程度では問題なかったです。レバー類も手の小さい方でも操作しやすいモノに変更。写真は篠原ナルヨシさん
■Husqvarna SM250R / KRAZy
KRAZyの2台目&3台目の社用車となったのがハスクバーナのSM250R。写真は2台目のXライトエンジンの方かな。エンデューロ車両がベースというレーサー的マシン。サイコーにファンキーでエキサイティングなバイクでした。このSM250Rは当時のMOTO1250ccクラスでチャンピオンをとっています。
■Husqvarna SMS4 / KRAZy
KRAZy初の4st125がこのSMS4です。メインは街乗りでしたが、伊那サーキットなどたまにサーキットでも楽しみました。写真は当時MOTO1(全日本スーパーモタード)の最高峰クラスmoto1クラスの選手だった金児リュータ選手と奥様。撮影場所は浜名湖近くのストリートです。カメラマンは柏崎カシオさん。
■Beta RR4T 125LC Motard / KRAZy
Beta Japanさんの作ったモタードに触発されて、同じGP410を履いてみたKRAZyのBeta RR4T 125LC Motard(キャブ仕様)です。このタイヤは今も使っています。アスファルトでもグリップするし見た目が気に入ってます。モタードっぽくないですがワイルドな感じがちょっと好きです。このモタードは今もKRAZyの社用車です。
■Yamaha WR250X on GAMES tokyo / JAWS Masuda
TOKYOお台場で開催していたGAMES tokyoでのWR250Xの新車発表のデモラン。かなり飛んでいます!(笑。ライダーはこの車両の開発ライダーもやっていたJAWSこと増田トモヨシさん。当時はMOTO1最高峰クラスで戦うトップライダーでした、と言うか日本のモタードライディングを牽引し、日本にモタードスポーツの基礎を築いてくれた選手です。モタードの最初の頃はスライドのやり方がまだはっきりわかっていませんでした。選手や一部のライダーが試行錯誤しながら解明していきました。
ちなみに、DR-Z400の広告に使われていたあの写真のライダーは当時MOTO1の選手だった森田イッキ選手、XR250 MotardはYassyこと松本ヤスシ選手です。全員MOTO1の選手です。レースになればお互いがライバルですが、それ以外では「モタードと言う文化をなんとか築いていこう、この面白さを知ってもらいメジャーにしよう」と言う思いがあって強い繋がりのある仲間でした(たまにケンカもしてたけど 笑)写真は篠原ナルヨシさん。
Part2に続く
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KRAZy/クレイジーはKONDO designが運営発信しています。KONDO designでは広告企画と制作、および商品企画開発などを行っています http://www.krazy-web.com/custom/krazy_kondodesign-2/
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