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2011.03.31

すいません!

すいません! 長いこと休んでしまいました。
書くべきか、書かないほうがいいのかちょっと悩んでいたからです。
今回の震災についてです。
実は先週、宮城県に行ってきました。
「仙台のTac(EDの和泉拓選手)のところに救援物資を届けにいくけど一緒に行かないか」と誘われ、
行ってきました。
被災している状況は当然ですが様々です。
TV報道を観ていると、あらゆる所があのような状況になっているように感じますが
そうではありません。
が、その一方、津波に襲われた地域は本当に全滅です。
全滅です、何もかも無いのです。
テレビというメディアを通して知ることと、生の状況を肌で感じ知ることは全く違いました。
いったいどうやったら元の状態に戻れるのか、全く想像できませんでした。
今被災している方々の日々の生活も、どのようにしたら通常近くにまでもどれるのか
も想像できません。
何もかも無いんです。
第二次世界大戦のあとの関東焼け野原や、広島の原爆直後のようなんです。
あ、そうですね、こういう風景は皆さんもTVの映像やweb上の写真で見ているからご存じですよね。
今も大変過酷な状況ですが(モノ的にはもちろん、精神的にも)、
ここに暮らすみなさんが有る程度人並みの生活に戻れるには、
3年、いえ5年、もしかすると10年という時間が必要になるんじゃないでしょうか。
不謹慎で、ばかじゃね~の!と思われるオカシな提案かもしれませんが
被災した現地のナマの状況を、何らかの方法で、多くの人に見てもらえたらと思いました。
こういうことって、ボランティア自慢になりそうで、最初は書くつもりはありませんでした。
が、やはり自分に出来ることはやらなきゃいけないな~と考え、
「自慢かよ」と思われようと、ここに書くことにしました。
でも、何が伝えられるのか、また本当に伝えることができるのか、分かりません。。。
今思っているのは、被災したみなさんを長期にわたってサポートする側の僕等に体力がなければ、
どうにもならないということです。
なので、まずは日常にまず戻ろうと僕は思っています。
決して忘れてしまうということではありません。
生活を日常に戻し、そのなかで最も重要なのは「被災したみなさんの救援」に置く。
それにしても和泉選手にはあたまが下がります。
池田選手(イケチュー)、大河原選手もいらっしゃいました。
内山選手も近いうちにトランポに物資を積んでやってくるとのことでした。
被災したほとんどの地域に物資は届いているのですが、決して十分な量ではないようです。
また、場所によってはほとんど何も無いところもあります。
そういう現地のナマな情報を集め、
和泉選手とSHOPのお客さんと、またEDの選手らが物資を届けていました。
$KRAZy TOPICS

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