2018.11.12
オーバーオール10 2つ目の楽しみ方 「レースに参加」

■オーバーオール10 2つの楽しみ方・その2「レースに参加」 / 12月23日(sun) 愛知は知多半島
「レースで注目されたいのはメーカーやマシンじゃなく人。
速い・上手いのはそのマシンじゃなく、あくまでも乗ってる人だ。」
そのコースを日々走り込んでタイムを縮めレースに挑む、
というのもあるのだろうけど
むしろ、「突然目の前に現れたコースをぶっつけ本番で攻略するライダーがかっこいい。」
この2つ、KRAZyはとても共感します。
理由は簡単に説明できないので(話が長くなる)ここでははぶきますが
これがオーバーオールが生まれたキッカケだったようです。

写真はすべて2004年の桶川スポーツランドで開催されたときのものです。スクーターで参加のトニー・シュルツェ選手。
伝説となっているオーバーオールが再び開催されますが
これを創り出したのは五郎さんこと吉澤氏です。
先の話は五郎さんとの雑談の際に聞きました。
生きた年代が近いからなのか、同じ考えだなぁって思った記憶があります。
今のSMJのもとになったMOTO1を創ったときも、同じ考えがあったようです。これについてはMOTO1 HPに吉澤についての記事で書いています)

会場を盛り上げるJAWSこと増田智義選手。マシンはモタードマシン。このオーバーオールがもとになってレースを含むモタードスポーツが普及していきます。

これが世界中で話題になった1000ccのロードバイクをオフ車に(ある意味モタード車両)仕上げて戦った和泉拓選手。
■ジャンル、排気量を超えて戦うレース。これがオーバーオール。
「4st125が遅いとは限らない。
1000ccビッグバイクが速いとは限らない。
コースがどういうデザイン、路面なのかによって結果は違う。
それを当日発表する」
これがオーバーオールです。
誰が勝つかはまったくわからない、
いわゆるトッププロが勝つとは限らないレース。
●人に注目されるレースがしたい。
●突然目の前に現れたコースを攻略する。
というこの2つのメッセージをレースという形で表現したのがオーバーオールです。
これがその後のスーパーモタードレースに繋がって行きます。

■オーバーオールは8クラス。各クラスの勝者を決め、その勝者が最後に戦い日本一を決めます。
●日程 : 12月23日(日)
今までと同じこの23日に開催します。この時期はすべてのレースが終了しシーズンオフ。ジャンルを超えて多くの仲間が集れるこの日としました。
●会場 : 美浜サーキット
470-3235 愛知県知多郡美浜町野間字馬池16。南知多半島道路 美浜ICからクルマで20分 最寄り駅 名鉄知多新線野間駅 徒歩15分
mail@mihama-ck.com
●レース進行
1予選・・・各クラスで予選レースを1回から2回行ない、各クラスの勝者を決定。
2決勝・・・各クラスの勝者8人によって日本一を争う。
●コース
美浜サーキットを基本にしますが、そこにダートセクションを加えたコースとなります。アスファルト部分も全部を使うかどうかは未定、ダートセクションのデザインも未定です。当日の朝までおまちくださーいww
●開催クラスは8つ
・MOTO1(SM1)スーパーモト・モタード S1
市販車:401cc~OVER レーサー:2st/126cc~OVER 4st/251cc~700cc
・MOTO2(SM2)スーパーモト・モタード S2
市販車:2st/126cc~400cc 4st/251cc~400cc レーサー:2st/86cc~125cc 4st/151cc~250cc
・MOTO3(SM3)スーパーモト・モタード S3
市販車:2st/86cc~125cc 4st/231cc~250cc レーサー:2st/66cc~85cc 4st/126cc~150cc
・AJ(アスファルトジャンキー)
市販車:2st/126cc~OVER 4st/231cc~OVER レーサー:2st/66cc~OVER 4st/126cc~OVER
オフロードバイク、MX、ED、ノーマルホイール フロント21インチ+リア18or19インチ(19→18インチは可)
・HEAVY(ヘビー)
700cc以上のバイク。ビッグオフ、アドベンチャー、ツアラーなど。ロードバイクでもOK!
・LIGHT(ライト)
市販車:2st/~125cc 4st/~230cc レーサー:2st/~65cc 4st/~125ccトレール、ミニモト、ファンバイクなど。ロードバイクでもOK!
・Steel Shoe(スティールシュー)
ダートトラック、フラットトラック仕様のバイク。タイヤサイズ18インチor19インチ排気量はOPEN。フロントブレーキ無しでもOK。
スティールシュー(鉄スリッパ)使用可。
・Junkt Box(ジャンクボックス)
上記のどのクラスにも当てはまらないバイク。スクーター、アメリカン、SS、トライアル、サイドカー、その他何でもOK!ある意味メインクラス?
※各クラスにタイヤの規定はありません。以上になりますが上記はあくまで暫定なので多少変更になる事があります。

増田智義選手、若いですねー!
●ライダー装備
参加ライダーは皮製のレザースーツ/ツナギ、ブーツ、グローブまたはプロテクション効果のあるオフロード/モトクロスウェア、
グローブ、ブーツを着用する事。ヘルメットはSG規格、JIS規格、またはこれに相当する安全性を持つフルフェイスヘルメットを使用すること。
大きな破れやほつれ、損傷があるものは車検落ちの可能性がありますのでご注意ください。
●エントリーフィー
15,000円 /1人 (保険料含む 記念Tee付き・税込)
29歳以下割引きやダブルエントリーなど詳細はHPをご覧ください。
●申し込みはHPから。
●HPはこちら。

今は亡き吉澤氏。このMXジャージはGAMES tokyoでジェフワードを呼んだ際に本人からもらったモノ。デイトナのコースで行なったオーバーオールで。
このオーバーオールの醍醐味は
トップライダーに勝てるチャンスがあること!じゃないかなぁと思ってます。
少なくとも自分が参加したときは、これがきっかけ。
負けたけど、楽しかったです。
あなたもぜひ!
※ぞくぞくのお申し込みをいただいていうます。ありがとうございます!
あ、写真はアンパン伊藤さんからお借りしました!!
無断の使用は控えてくださいね。
すいません、写真の権利もあるので写真のみのシェアはできません・・・。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
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