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2013.06.19

さぬき バイカーズ ミーティング Part2


 
 
 
先日ひさびさに松本康選手、えーと、Yassyと電話で話をしました。

先日のJNCCに来てたらしいですね。土曜日だけど。
 
 
 
 
 
 
ま、久々なので、つもる話をしたんですが、そのなかでX-Fightersの話になりました。

ライダーでご飯を食べるとはどういうことか?のひとつの答えがここにはあったわけで、

これは共通の興味ポイントです。

 
 
 

で、話は展開し、

「実は個人的には、次の日に行われたサヌキバイカーズミーティングのほうが面白かった」

ということを言ったんです。

すいません、ここには書きませんでしたが、これが個人的な感想でした。

X-Fightersがつまらないとかそういうことじゃなく、

単純にサヌキバイカーズも楽しくって面白かったんです。

 
 
 

 
 
 

理由はいろいろあるけど、

パフォーマンスやライダーとの距離がすごく近いことや

お客さんが、なんというか、盛り上がっているんだけど、なんかあったかい。。。

提供されたエンターテイメントをもらっているだけじゃなく、

そのエンターテイメントを生むライダーと同じ方向を向いているっていうか。。。

(ここがまだ上手く書けない。あのときのココロの状況がまだ整理されてません。自分はここが時間がかかるんです)

 
 
 

 
 
 

ただ、その帰りに思ったことがあります。それは、

 

今日本で行われていいる各イベントやレースも、とてもいいんじゃないか。誇っていいんじゃないか。

海外のものについ憧れてしまうけど、今この日本で行われているものもすごくいい内容で

自慢していいんじゃないか

 

ってことでした。

 

このことを、まぁYassyに言ったわけです。ところが

「それは絶対にKRAZyに書いてほしい!」と言われたんです。。。
 
 
 

しかし、

「自分の文章力ではこのことはきっとうまく伝えられないし、なんか誤解が生まれそうで書けない。

少なくとも今はまだ共感は得られるようには書けないように思う」

というのが、このときのYassyへのこたえでした。

 
 
 

今こうして書いているのですが

やはり、上手く伝えることはできるとは思っていません。

(てか、他の記事もまぁ自信はないわけですが、

ビジュアルで誤摩化しつつ、ここに載せているというのが正直なところです。

文章よりは、ビジュアルの方が自分では安心できるからです)

 
 
 

自分は広告の仕事でも、海外でのロケは好きではありません。

なぜなら、海外っていうだけで多くの方が好きだし、憧れていますよね。

なので、広告表現の内容や企画がいいかげんでも(たいしたアイディアがなくても)、

それなりのステキっぽい広告がつくれちゃいます。。。

クリエイティブ的にたいした努力をしなくとも、それなりに見えちゃうんです。

それがいやだな、って。

 
 
 

もうひとつは、

いい風景やそういうのが欲しいっていう理由だけで海外に行くなら、日本にもそういう風景や生活を持てばいいじゃん

と思ったりします。

海外のいい風景って、そこに住んでいる方々のある努力のもとに在ったりするように思うんです。。。

便利とか、そういう手前にある何かに負けずに、持ち続けてきたからあるように感じます。

(実はそんなにたいそうなことでなく、単にこのほうが好き、という理由だとしても)

 

なのに、必要だからというそのときだけ調子よく借りる

ってのが、ちょっとなんだかな、と感じてしまうんです。。。すいません、 理屈っぽくて。

でも、そういうこだわりがないと、何かを間違うような気がしてて。

広告の仕事は、表現のプロの世界です。大きなお金が動き、結果がすべてです。失敗も間違いも許されません。

だからこそ、自分のなかに基準を持たないと、何かに流されてしまいそうになります。

 
 
 

となりの芝生ばかりをうらやましがるのは、コドモっぽいのかなと。

こちらにある庭も、実は個性的でいいんじゃないか、誇っていいんじゃないか、って思ったわけです。

 
 
 
なんかやっぱ、無理。。。 上手く書けない、てか自分の感想がよくわからない。。。汗

 
 
 
 
 
 

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