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2015.01.31

スノーモビル全日本2015 R1新潟/Part3

松野

 

全日本スノーモビル2015 Round1 新潟・胎内 Part3

※ Part2からのつづきです。

 

もうひとりの注目は、#17駒形和希選手(20歳/新潟)↑です。

 

予選B組でトップをとり、ヒート2では2位表彰台を得ます。

昨年の開幕でも予選B組でトップをとり注目を集めるものの

決勝レースではミスの連発で下位に落ちてしまいました。

ようやく地元で結果を出すことができました。

 

KRAZyが彼と最初に会ったのは小学生のころ。

阿久津選手と同じグリーンのヘルメットに喜ぶ無口な少年がようやく表彰台にたちました。

感慨深いです。

同じ新潟出身としてやっぱエコヒイキしちゃいます(すいません 汗)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

松野
17

 
フィニッシュ直後は笑顔での喜びの表情だったんですけどね。

チームメイトが迎えに来たらね、やっぱあれです。。。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

松野
18
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

カズキ顔
19

 

ヒート2、絶妙なスタートを決めいいポジションで1コーナーに入り

その混乱の1コーナー抜け2コーナーに入ったときには2番手に。

トップは#7松野元選手(30歳/長野)、ベテランです。

その松野選手を序盤追いつめます。

インフィールドのコーナーの連続する区間でインを狙い

一気に前に出ようとトライ。

#17駒形選手は何度もトライするのですが、#7松野選手もわかっていますから

コーナー立ち上がりでの丁寧な加速で(※)突き放します。

一度はコーナー進入でほぼ真横に並びかけるのですが、ベテラン#7松野選手の前に出る事はできません。

 

レースは後半に進むにしたがい、路面は荒れ、大きなギャップが生まれてきます。

河原などにある砂のMXコースって、大きなうねりのあるギャップがありますよね。まさにあんなかんじ。

最初はフラットに整備されたコースも徐々にあんな感じになってくるんです。

車体が大きく重いですですし、モトクロスマシンほどリアサスのストロークは無いので

大きく育ったギャップに車体があたりマシンがなかなか前に出ることができなくなります。

ラスト3分は我慢のライディング。しかし速いライダーはここからが速いです。

2011~2013年チャンピオンの佐野選手や、佐野選手とチャンピオン争いを展開した#26阿久津選手はこの時間が速い。

ですが、今年#1をつける佐々木選手はもっと速いんですね。

しかし、その#1佐々木選手の猛追をなんとか逃げ切り、チェッカー。

地元での2位を得ました。

 

※この開幕ラウンドは気温もやや高く、また多少の雨もあって雪が柔らかい状況。

ザクザクじゃりじゃりな雪(春先の雪の溶けてきたゲレンデみたいな感じ)ですから

ブレーキングも難しいのですが(車体が雪の上を滑っていき止まらない)、

当然、上手くトラクションさせないと、加速もむずかしい。効率良くマシンを前に運べません。

ただアクセルを開けただけではトラック(キャタピラ)は空転するだけなんです。

 
 
 
 
 
 

松野
20 #26Akutsu

 

#26は阿久津誠一(23歳/福島)。

昨年はアメリカで戦う予定でしたが、その計画が突然つぶれ、急遽全日本に出ることに。

しかしライセンスの更新を行っていなかったため、スーパークラスから降格・・・・。という昨年。

今年はスーパークラスに復活です。

2012〜13年は佐野選手とチャンピオン争いをしたほどの選手ですが

この開幕は結果が出せませんでした。

Rd.2での活躍を期待します。

 
 
 
 
 
 
 
 

21#20
21 #20Toshiki.K

 

#20倉持俊輝(18/埼玉)選手も結果が出せなかったそのひとり。

地元テレビ局からも取材を受けていたにもかかわらず、なんと予選落ち。。。

当日はかなりへこんでいました。

 

でもそういうこともありますよ。

その失敗が、勝ちたいという強い欲求になるんだと思うし・・・(勝手なこと書いてます・・汗)

 
 

#20倉持トシキ選手はトライアルもやっています。そう言えば、IAに上がったんだっけ。。。スゲーっす。

 
 
 
 
 
 
 

22会場の空

22
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

23高喜屋のみんな
23

 

地元新潟のチームのみんなです。

倉持アキト(B#39)笹岡チナツ(A#14)倉持トシキ(Suoer#20)

そしてチームを支えるみなさん。

みんな10代の選手ばかりです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

松野

 

屋台のラーメン美味かったなぁ、そういや。。。

大きなチャーシュー載って500円のいワンコイン。

寒いとこでは暖かいのも美味しさのひとつですよね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

松野

 

Superクラスのヒート1で勝った村上雅紀選手(青森)。

おめでとうございます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

松野

 

同じくSuperクラス ヒート2で勝った#7松野元選手(長野)。

カメラを向けると、しみじみと「うれし〜」のひとこと。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#3関

 

2014年のチャンピオンの#1佐々木雅規選手。

モトクロスもIAです。

「この位置(順位)にいるのは自分としては納得できない。もっと(上を)行きます!」と答えてくれました。

それにしても、あのレース運び、巧みです。

スタートに失敗しても、2ラップ目くらいにはトップ集団を追える位置に必ずいます。。。

コツは聞いたんですが、書いちゃダメだって(笑。

でも書けるとこまでは近いうちに書きますね。

 
 
 
 
 
 
 
 

松野

 

いろいろあって、実力を出せなかった 331 Racingの#3関隼人選手。

R2にいろいろぶつけてください。

   (※あ、関選手、KRAZyに協力ありがとうございます!)

 
 
 
 
 
 
 
 
 

どっかのチーム
29
 

 

編集作業はここまで。時間切れです。

完成は深夜・・・  かも?

 
 
 
 
 
 
 
 

松野

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

松野
30
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

松野
31
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

松野
32

 

 
 
 

つづく、つづく。

 
 
 
 
 
 

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