2019.08.23
スーパーモトジャパン 2019 R5 SUGO、8月24-25日開催

■SUPERMOTO JAPAN 2019 Round5 SUGO が今週末の8月24-25日に開催。
SMJ R5 SUGOは今週末に開催。なので再び告知しまーす♬
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
仕事で知り合った若い女性の方が「スーパーモトレースに興味がある」と言っててびっくり…。
となりのテーブルでスーパーモトについて熱く語ってました!!なんかうれしいですね。
得意先の関係の方のようで、このときバイクの話はできなかったんだけど、周囲の方々はバイクレースに興味は無いわけじゃないんだけど、その熱さにちょっとひいてて(苦笑)。だから余計にあつく、アツク、説明するンです。
そんな全日本スーパーモト選手権「SUPERMOTO JAPAN 2019」のRound5が、この週末の24-25日にスポーツランドSUGOで開催されます。
詳しくはこちら
↓ ↓ ↓
https://www.sportsland-sugo.co.jp/race/20190825_supermoto/
■Round5の会場はスポーツランドSUGO
スポーツランドSUGOは宮城県の南部に位置しています。SUGOはスゴウと読みます。漢字では菅生と書きます。
「名前は聞いたことあるけど、遠いよね、そこ」
東北自動車道なら村田ICが最も近いです。関東から行くと郡山の100キロ先…苦笑。村田ICからは、クルマで20-30分という感じでしょうか。
北から南下してくる場合は山田ICか仙台南IC、常磐自動車道なら岩沼IC。岩沼ICからも県道25号を行けばいいだけなので、意外と近いです。
スポーツランドSUGOのHPはこちら
http://www.sportsland-sugo.co.jp

▲スポーツランドSUGOは宮城県の南に位置しています。
レース慣れしている方は100キロ200キロって近いと感じるみたいです(汗。ちょいちょい遠くまで行くのでだんだんマヒしてくるみたい…。九州からレースに行く(参戦したり観戦したり)方は、500キロも近いと感じるみたいですよ。広島とかすぐそこ、関西はちょっとあるけどさほどじゃない、というかんじみたい(汗。
欧州だともっと移動します、北米も。「日本は狭いし、なんならフェリーが使えるからいいね」って欧州の方が言ってたなぁ(汗。

▲会場の西コースは正門じゃなくその南に位置する入り口からが近いです。は宮城県の南に位置しています。

▲そこから入ってサーキット内を指示に従ってすすむと西コースにつきます。正門からも行けますが、この入り口が近いです。クルマなら5分もかかりません。
■SUPERMOTO JAPAN / MFJ全日本スーパーモト選手権
スーパーモトとはその名前のとおり、究極のバイクレースです。
ロードレースのスピードとモトクロスのジャンプなどの激しさのあるバイクスポーツです。コースの8割がアスファルトで、2割がダートセクションです。
アスファルトセクションはロードレース的なスピードレースとなり、ダートセクションはジャンプなどがあり激しくモトクロス的なレースとなります。バイクの2大レースの美味しいとこどりのレースなわけです。
また比較的狭いコースを使うため、レース全体を見ることができ観てても展開がわかりやすく面白いです。目の前を一瞬通り過ぎてあとはわからない…ということはないわけです。


■タイムタックも面白いです。
朝早く900時くらいからタイムアタックがあります。この結果が決勝レースのグリッドを”決めます。とても重要なものになります。刻一刻とタイムを出しトップを狙います。わずか10分程度ですが、これが本当に面白いですよ!
※S1 PRO classのみ、決勝のグリッド順になります。他のクラスは予選グリッドの順位になります。

▲ここに使っている写真はトップの写真以外2018年のSMJ(SUPERMOTO JAPAN)SUGOラウンドからです。今年の写真ではありません。Photo 篠原ナルヨシ

■25日(sun)決勝日のタイムスケジュール
800 公式練習走行全クラス
915 タイムアタック
全日本S2 / 全日本S1 OPEN / 全日本S1 PRO /
エリアS2&S3 / エリアS1 OPEN の順 各15分
1040 全日本 S2 予選レース
1105 全日本 S1 OPEN 予選レース
1130 全日本 S1 PRO 決勝レース1 ※S1 PROクラスは1日2回決勝レースが行なわれます。
お昼休憩1200時から1300時まで
1310 エリアS2&S3決勝レース
1340 エリアS1 OPEN 決勝レース
1420 全日本 S2 決勝レース
1500 全日本 S1 OPEN 決勝レース
1540 全日本 S1 PRO 決勝レース2
予選レースは決勝レースのグリッドを決めるレース。周回数が少ないです。
決勝レースの結果がポイントとなりシリーズポイントに加算されます。
※説明するときりがないなぁ・・・苦笑

■開催クラス
1全日本
S2 class・・250ccクラス
S1 OPEN class・・排気量無制限クラス
S1 PRO class・・最高峰クラス。S2、S1 OPENで好成績を残すと、このPROクラスに昇格。
2エリア/地方選手権
S3 class・・レーサー以外の公道そうこう可能な250cc
S2 class・・250ccクラス
S1 OPEN class・・排気量無制限クラス
※地方選手権で成績をあげると全日本に昇格。エリアは全国を3つのエリアにわけてそこで戦います。この日は東日本エリアになります

■SMJとMOTO1とスーパーモト。そして林ヒサシ選手。
スーパーモトは「世界でもっとも速いライダーはだれ?」という素朴な疑問から始まりました。
ロードレース、モトクロス、ダートトラック、
バイクスポーツにはいろんなジャンルがあって、各ジャンルに世界チャンピオンがいる。でも、一緒に走ったら最も速いライダーは誰なんだろうというわけです。
そこで3つのセクションを入れ込んだコースを用意。ロードレースセクション、モトクロスセクション、ダートラックセクションが混在するコースで戦うことに。
これが世界にひろまり、日本には2000年代初期に入ってきました。ボリス・シャンボーン ショックというあのツクバでのあの走りがきっかけです。
そして2003年頃、日本にもこの文化を広めるために選手権をつくろうという動きが生まれます。当時オーバーオールを主催していたモトショップ五郎の代表吉澤博幸氏がリーダーとなり、当時のライダー達が協力し、MOTO1が生まれます。
2000年代後期ではお台場の船の科学館前の駐車場でもスーパーモトレースが行なわれていました。この頃はスーパーモタードと呼んでいました。あ、スーパーモトと意味は同じです。英語かフランス語かの違いのようです。
このMOTO1が今のSUPERMOTO JAPANにつながっていきます。
当時から参戦しつつづけているのは金児伸二選手、千葉智選手、JAWS増田選手、川上よしふみ選手、金児敏之選手、福澤武選手、緒方大輔選手、ミッキー・ベンバサット選手、増田浩志選手、森田一輝選手、などです。PROクラス#3の金児伸二選手は今年58歳、S1 OPENの#13福澤武選手も59歳!です。
高年齢でいうなら、全日本S2クラスにスポットで参戦している林ヒサシ選手はなんと70歳超えです(あ、正しくはいくつでしたっけ?)。林選手は関東のスーパーモト選手達のアイドル的存在。スーパーモトの魅力は高年齢でも楽しめることもそのひとつかもしれません。
自分も当初は選手でした。06年から裏方にまわり、スーパーモトという文化を知ってもらうことを担当することに。MOTO1をプロモーションする MOTO1 Free Paperを発行し、それが今のKRAZyにつながっています。



▲現在ポイントランキングトップの森田イッキ選手。仙台在住でこのSUGOがホームコースです。
■ぜひ会場に。マナは違います!
ナマでの観戦は動画やメディアの写真とは違います(って、伝える側の自分が言うのもなんだけど汗)。花火大会って動画とナマって違いますよね、あんなかんじ。
ライダーもすぐそこを歩いていますから、サインももらいやすいですしね。初めての方もぜひ観に来てくださーい。
会場でわからないことがあったら下のTシャツを着ている方が案内のボランティアの方です。なんでも聞いてください、わかる範囲で教えてくれまーす!

このTシャツを着てくださる方を募集しています。ご協力お願いします。kondo@kondo-design.jpまでメールください。facebook近藤正之にメッセンジャーでもかまいません。当日Tシャツを用意しています♬
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。
OTHER POST
- 2026.09.11 モタードオフロード走行会 コンドーも走りました!!
- 2026.08.22 初めてサーキット!にもうってつけの「日光チャレンジロード」
- 2026.07.19 青森八戸でスーパーモト Round2が開催。本格的なダートセクションが見どころ
- 2026.07.14 今週末は美しい初夏の山形でダルマニアクス!
- 2026.07.03 スーパーモト2026選手紹介 / S2 class / 7月神戸向け最新
- 2026.07.03 スーパーモト2026選手紹介 / S1 OPEN class / 7月神戸向け最新
- 2026.07.03 スーパーモト2026選手紹介 / S1 PRO class / 7月神戸ラウンドむけ最新
- 2026.07.03 スーパーモトを見に行こう! Rd.5神戸/スーパーモトオールジャパン ミニ知識
- 2026.07.02 スーパーモトを見に行こう!Rd.5神戸/スーパーモトオールジャパンの解説その2
- 2026.07.02 スーパーモトを見に行こう!Rd.5神戸/スーパーモトオールジャパンの解説 その1
- 2026.06.06 スーパーモトを見に行こう!R4熊本/スーパーモトオールジャパンの解説とミニ知識
- 2026.06.03 レース観戦はいかがですか?JMX2026 R4 SUGO
- 2026.05.15 スーパーモト2026選手紹介 / S1 PRO class 2026 最新
- 2026.05.15 スーパーモト2026選手紹介 / S1 OPEN class 2026 最新
- 2026.05.15 スーパーモト2026選手紹介 / S2 class 2026 最新
- 2026.05.11 スーパーモトオールジャパンとは? 解説とミニ知識
- 2026.05.08 スーパーモト2026 Rd.3 奈良/名阪スポーツランドに行こう!(観戦ガイド)
- 2026.04.15 毎月15日はあいちゃんの「ちょっとバイクに乗ってきました」
- 2026.04.14 スーパーモト2026 Rd.2 千葉/茂原に行こう!(観戦ガイド)
- 2026.04.14 スーパーモト2026とは? 解説&ルール そしてミニ知識
Loading...



