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2015.12.27

モタフレンズ on 桶川スポーツランド

岸澤

 
 

モタフレンズ パーティon OKspo 12月5日(土)

今月のあたまの5日(土)、今年最後のモタフレンズパーティが行われました。

場所は埼玉の桶川にある桶川スポーツランド、通称オケスポ(オケとも言う)。

 
 

モタフレンズはその名前のとおり

 モタードで楽しく遊ぼう、仲間で楽しもう。

 タイムや順位を競うっていうモタードレースもいいけど、ワイワイ遊ぶってのも魅力だよね。

ってのがコンセプト。

 

ってことで、この日も多くの参加者が集まりました。

なんと、遠くからは新潟や仙台からの参加者も。

 
 
 

 
 
 
 

岸澤

 
 

この日は関東の12月の澄んだ青空と

初冬とは思えないやわらかな日射しの一日でした。

 

つい僕もサーキットを走っちゃいました。

やっぱサーキットは楽しい!!

自分のペースで走れますからね。がんばらなくてもいいしさ。

 
 
 

 
 
 
 

岸澤
3
 
 

この日はJMX IA-1の#7星野優位選手も参加です。

優位選手は以前、MOTO1(全日本スーパーモタード選手権)に参戦しています。

moto1クラス(450ccクラス)でチャンピオンも獲ってるんです。

で、最初は#300高山選手と同じチームCRFだったこともあって、今も仲がいいンです。

 
 

 
 
 
 

みゆき

 
 

上の写真はKRAZyが以前から仲良くしてる笹岡未雪ちゃん+CRF150Rモタード。

まだ中学生だけどジムカーナやスノーモビルの選手でもあります。

あ、去年の冬テレビで特集されたスノーモビル女子高校生の千夏ちゃんは、この未雪ちゃんのおねえちゃん。

未雪ちゃんはこの秋からモタードに挑戦チュ〜。

 
 

そういえば、高山選手のCRF150Rに乗って

  「すご〜い乗りやすい、曲がるし止まる〜(笑」って言ってたなぁ。

サスが動かない、タイヤが太いなどが原因?

実は、タイヤも太いほうがいいとは限らないんすよね・・・。

太い方がかっこいいけど。
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

プリント

 
 

モタフレンズの貸し切りじゃないので

他のバイクと一緒です。

あ、ミニバイクとモタードは別枠です。

モタードは一応大型バイクという枠。

その枠も上級と初級中級の2つに分かれています。

なので、安心。

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

プリント
6

 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

プリント

 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

プリント

 
 

あ、阿部くん!

チームノリックに所属する阿部選手です。

いつもYZ85モタードでこの桶スポで練習しています。

速いんすよ!コレが。85ccとは思えない!!

このコーナーは最終の立ち上がりなんだけど、向きを変えるポイントが早い

だからこの時点ではもう旋回はほぼ終わってて、加速態勢に入ってます。

またこの時点で、ここまでマシンが寝てるのはそれなりのスピードになっているからじゃないかなぁ・・。

普通ここでマシンが寝ているのは、まだ旋回中だったりするからのような気が。

ここの旋回で、ストレートエンドに達したときのスピードの差が生まれる、とくにパワーのないマシンは。

阿部選手、4st250などのレーサーに乗ったらスゲ〜速いんだと思います。

でも今はこのパワーバンドの狭い2st85で練習チュ〜。

将来のために、まずはマシンをコントロールする能力を身につけているのかな。

モタードはお金もかからないからいいんだよねって監督の阿部さんも言ってた。

 
 
 

 
 
 
 

プリント
9
 
 

あれ!?岸澤編集長も!

マシンは修理完了したのかな・・・。

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

岸澤

 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

岸澤

 
 

真っ黒のカーボン外装のハスクSMR250.

かっこえ〜!

目立ってましたよ。

 
 

 
 
 

 
 
 
 

岸澤
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岸澤

 
 

この桶スポは自走でやってくる方もいらっしゃいます。

レーサーバリバリの方ばかりじゃないのが特徴です。

コースはミニコース・・・・ もともとミニバイクのために作ったのかな。

なので超高速スピードにならないのがいいところ。

ただ走るだけなら簡単なコースです、が、攻めて行くと非常にテクニカルなのもこのサーキットの魅力。

(あ、僕は攻めません。エンジョイ派です 汗)

 
 

そういう意味では敷居が低いのですが、

だからと言って、何をやってもいいというわけではありません。

「お客様が神様」ってのはスポーツ社会では通用しません。

ここは一応、大人の(※)スポーツの場なので。

 

大人の:年齢的な意味じゃなく、自分の行動に責任をとる事ができる、という意味でオトナ。

    自由が許されるのは、その行動に責任をとることが前提です。

    サーキットはルール内においては自由です。「1コーナーは60キロで」とかの決まりや指定はありません。

    つまり自分の判断で決めていいわけで、言い換えれば「自由」ってことです。

    じゃ、何やってもいいかというとそういうことではありませんよね。

    アウトからかぶせて抜こうとして、イン側の方がこけた場合、そのこけたライダーに文句は言えません。

    なぜならそのリスクを負った上で(責任を負った上で)アウトから抜こうとしたわけですから。

    今って過剰なサービスが当然となってて「自由って何をやってもいい」とか

   「金払った客なんだから何やってもいいだろ」的な雰囲気があるけど、違うんだと思います・・・。

    あ、そういう場所もあるのかもしれないけど、スポーツの社会は少なくとも違うと思います。

       あ、すいません、つい。ずっと気になってて。

 
 
 

 
 
 
 

岸澤

 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

岸澤
15

 
 
 
 

Part2につづく、つづく。

 
 
 

 
 
 
 

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