• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2026.09.11

モタードオフロード走行会 コンドーも走りました!!

 

■モタードバイクによるオフロード走行会が川越のオフビで開催。コンドーも走ってきました!-11.Sep.2026- 

モタードバイクによるオフロード走行会が川越のオフビで開催。コンドーも走ってきました!

めちゃくちゃ楽しかった。久々に本気で走りました=!! と言っても5分しかもたないけど(笑。

 

8月30日(日)、真夏の関東川越オフロードビレッジでモタードバイクだけのオフロード走行会が行われました。
今回は「お試し」での開催。今回はフラットダートでの走行会でした。レースに出る選手だけじゃなく、いろんなレベルの方が参加。この開催がうまくいけば定例の走行会になるようです。将来はモトクロスコースのジャンプやオーバル(MXコース横の)が加わる可能性もあるみたい。

 

 


▲車両やスキルに合わせて多くのクラスが用意され、いろいろなかたが参加されました。こちらは4スト125や100ccのクラス。女性もオフロード初めての方も参加。自分も友人のCRF100を借りて走りました(自分のが間に合わなかった)。走ったら涼しくってサイコー! 

クラスが細かく分けられていて、ダート初心者も楽しめる内容になっていました。実際、自分の隣にいた方々は19歳の若い方々のグループで「今日が初ダート走行」だったそうです。会社の先輩に誘われたみたいでバイクは借り物だったそうです(ブーツなどはこのコースで借りることも可能)これがホントーに楽しそうで、なんかこっちまで嬉しくなっちゃいました。

 

◾️SMJ MOTARD OFF お試し走行会  

正式名称はSMJ MOTARD OFF。全日本スーパーモトの半分以上を主催するSMJさんが開催しました。とは言ってもスーパーモトのためだけに開催されたわけじゃなく、いろいろな方に向けた開催です。

会場は、川越オフロードビレッジ(全日本モトクロス会場)

開催されたのは夏休み最後の週末となった8月30日(日)。

 

◾️走行クラスと車両  

MA-1/レース車両250-450cc MFJスーパーモトAライセンス(元Aライセンス保持者)
MB-2/レース車両250-450cc MFJスーパーモトBライセンス(元Bライセンス保持者)

以下はエンジョイクラス
ME-1/レース車両250/-50cc 初心者(草レース経験レベルの方)
ME-2/市販車250/450cc 初心者(草レース経験レベルの方)
ME-3/4スト150cc以下2スト85cc以下(CRF125F、KLX140Rなど) 初心者(草レース経験レベルの方)
ME-4/4スト100から120cc 改造クラス(XR100、CRF100など)
 
※市販車車両は、ナンバー、ミラーは取り外すこと。ライトおよびウィンカー問い外すかテーピング。サイドスタンドは取り外し、または固定の処置を行う。 


▲スーパーモトだけでなくフラットトラックもやっている若い選手。Goodwin Racing Teamに所属。あの大森マサ選手のチームです。優しそうな二人ですが、走りは豪快で上手かったー! 

◾️コース、ウェアに装備、エントリーフィー  

タイヤ/モトクロス、オフロードタイプのタイヤはNG。エンジョイクラスはフロントのみモトクロス、オフロードタイヤはOK。

装備/レーシングウェア(ツナギ)かオフロードウェア。ヘルメットはフルフェイスタイプ(ジェットヘルは禁止)。オフローブーツ。

コース/ジャンプの無いフラットなダートコース。いわゆるフラットトラックのようなオーバルコースではなく、左右のコーナーのあるコースを用意(OFV TTコース)。今回はフラットなダートコースだけでしたが、次回はモトクロスコースの一部なども使う予定だそうです。それも楽しそう!

 

今回はモトクロスレースで使うスターティングマシンを使った模擬レースも行われました。スターティングマシンを使ってのスタートはなかなか体験できないのでとても貴重です。

エントリーフィーは8000円 主催はスーパーモトジャパン/うず潮レーシング福山

 


▲今回使ったのは中央下にあるTTコースというところです。全日本モトクロスなどが開催される場合はファクトリーやメーカーブースの並ぶエリア。


▲Goodwin Racing Teamの25/宮田ヒカル選手。豪快なスライドを決めながら走行!師匠の大森マサ選手にも負けない走りを見せてくれていました。 

◾️ME-3、ME-4  

MA-1クラスは全日本スーパーモトに参戦している選手たちのクラス。これは見てて楽しいです。豪快にタイヤを滑らせて走っていきます。
 
自分は4スト100(CRF100 中川さんからお借りしました)と125(TTR125LW これはS1 proクラスの増田ヒロシ選手からお借りしました)でME-3と4のクラスを楽しみました。
 
つまり車両はミニモト、これがホントーに楽しいンです!車体は小さく軽いし、パワーの出方も穏やかなのでとてもコントロールしやすい。多少リアが滑ってもなんとかなって自由自在って感じ。「リアタイヤをパワーで滑らせ曲がる」というのもこの4ストミニモトで練習すると簡単にできるようになりますよ。コケても大したことないし。
 
このミニモトでのフラットダートはバイクに乗れたら楽しめます。でも速く走らせるのは難しく、奥が深い。そこが楽しい。
 
あ、そうです、CRF100を貸してくれた中川さんというのは元MOTO1(全日本スーパーモタード)の選手です。あの中川選手です。モタード創世記を選手としてや色々な立場から盛り上げた方です。
 


▲今回お借りした車両と同じCRF100。コンパクトで軽量、そしてパワーの出方が穏やかでコントロールしやすいというのが特徴。中でもこの100は低速からトルクを出力し、また高回転まで回るという優れたエンジンです。ちょっとカスタムすると非常にのびのあるエンジンに生まれ変わります。尚且つタフ。さすがホンダ!こういうキッズや初心者向けの車両にも関わらず、きちんとした性能を与えるところがすごいです。ずいぶん前に生産は終了していますが、今も人気があり高額で取引されています。こういうも高性能というのじゃないかなぁと思っています。


▲中川さん。このコースではオフビの社長福本さんより速いそうです。福本さんは元全日本モトクロス250cc(現在のIA-1)チャンピオンです。


▲現役の選手の上級クラス。ミニモトなどでバイクをコントロールすることに慣れるとこんな走りができるように。フルサイズのレーサーマシンでこれを目指すとちょっと時間がかかるかもしれません(運動神経の優れた方や二輪レースなどをやっていた方は別ですが。ロードレースのトップライダーでもミニモトによる練習を行っています)。


▲会社の同僚で誘いあって参加された皆さん。 

◾️オフロードビレッジ TTコース 

今回走ったこのフラットダートコースは日頃から走行可能です。ただしタイヤはオフロードタイヤ、モトクロスタイヤはNGです。ブロックのないロード系か、フラットトラックに使うタイヤに限定されます。
身体を守る装備も当然必要です。ヘルメットは特にきちんとしたものを使ってください。※スターティングマシンは使えません。

 

詳しくはオフロードビレッジのHPやオフビファンのHPをご覧ください。

 

このKRAZy Web Magazineのトップ画像の下にOFFROAD VILLAGEというのがあるのですが(モトクロスウェアの女子4人のイラスト画像)そこをクリックするとこのコースのサイトにとびます。もしくはこちら→https://wp4141ofvfan.com 場所は埼玉県川越市にある入間大橋下流に位置し、入間川と荒川に挟まれた河川敷にあります。 


▲今回参加された皆さん(の一部)。お疲れ様でした!
 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
KRAZy/クレイジーはKRAZy DESIGNが運営発信しています。KRAZy DESIGNでは広告企画と制作、および商品企画開発などを行っています https://www.krazy-web.com/custom/krazy_kondodesign-2/
質問・ご意見などはこちらアドレスへ → kondo@krazy-web.com
KRAZy発行責任者:近藤正之/KRAZy DESIGN

OTHER POST

Loading...