2019.08.08
ライディングアドバイス on テルル桶川スポーツランド

■サーキットライディングを手とり足取りで教えてくれる「ライディングアドバイス」on テルル桶川スポーツランド/埼玉桶川
「サーキット走行を初めてみたけど なかなか上手く走れない。
上手いひとと何が違うのかな」
「サーキット いいかんじで走れるようになったけど このところ伸び悩み。
上手い方はどうやって走ってるんだろう。コツとかあるのかなぁ」
「そんなに速くならなくてもいいから カッコイイフォームで乗れるようになりたいなぁ」
あ、最後のは僕の個人的思いです・・・すいません!
こんな悩みに朗報です。なんだか花王のCMみたいですが、ホントです。
埼玉県にあるミニサーキットのテルル桶川スポーツランドで
とってもお手頃なライディングスクールがあるンです。
「ライディングアドバイス」on テルル桶川スポーツランドがそれです。こういうの興味あったんですよ!てか行ってみたかったんですよ。なんと毎月開催されています。8月は11日と12日の2回(コレはすでに満員)、9月は7日(土)です。

▲この日受講されたみなさんと、講師のおふたり(左右のレーシングスーツの方)。4人という少ない人数ってのもすごく参加しやすいように思いました。
■ライディングアドバイス on テルル桶川スポーツランド
埼玉県桶川市にあるテルル桶川スポーツランドでやっているライディングスクールがこの「ライディングアドバイス」です。KRAZyでは勝手に「ライア」と呼んでます。
7月末の回に取材に行ってきました。本当は受講しつつ取材したかったんだけど、すごく人気だそうであっという間に満員に。この日は取材だけとなりました。
とにかくいろいろお手頃です。てか、お得です。
テルル桶川スポーツランドはこんなサーキットです↓。良く耳にする鈴鹿のような大きなコースではありません。コンパクトで身近かなコースです。ライセンスも必要ありません。自分もときどき走ります。


▲テルル桶川スポーツランドです。一番長いコースでも840メートルのミニコース。ライセンスは必要はありません。スクーターからレーサーモタード、また1000ccのバイクまで走っています。ナンバー付きの車両も多く走っています。テレビで見るようなサーキットとは違い小さなサーキットです。が、実は名門で歴史のあるコースです。関東圏の有名ロードレースライダーはほぼ全員がこのコース出身!!詳しくは下を
■お手頃なポイントいろいろ
・価格(2000円!走行料別です。でも合計5000円くらいで教えてもらえる)
・親しみやすさ(僕ら一般人の僕ら気持ちを理解してる講師のお2人。わかりやすいです)
・わかりやすさ(カタヒジはってないので、わからないことがすぐ質問できる)
・関東周辺から行きやすいサーキット(本田航空のすぐよこ)
・大きなサーキットではないので体験しやすい(つまりスピードが出ない)
・サーキットライセンスが必要ない
・バイクは公道用もOK(ヘッドライトやウィンカー、スタンドなどの処理は必要)
このライディングアドバイスは半日スクールだけど、3本走行ができて(1本15分)、ひとりづつしっかり診てもらい、具体的に指示をいただけてたったの2000円!※
※走行料金は別になります。半日走行料は2600円か3100円。走行スケジュールによって変わります。

▲講師のおふたり。森田直樹選手と榎本優選手です。ロードレースの経験もあり、今はスーパーモトのプロクラスで活躍しています。
■講師はテルル桶スポライダーの森田直樹選手と榎本優選手
ロードレース経験もあり、今は全日本スーパーモト選手権のプロクラスで活躍する森田直樹選手と榎本優選手が講師です。
とにかく丁寧&親切です。また一般人のボクらの気持ちとレベルにあわせて教えてくれるのでとてもわかりやすい。感覚で教えてもらうのもいいんですが、やっぱ言葉で具体的に教えてもらえるのは理解しやすいからいいです。

▲榎本ユウ選手。スーパーモト選手権プロクラスルーキー。ただ今急成長の注目選手です。
■スクールの2−3時間は、その後の1年間練習に使えると考えると安い!1万円でも安い!!
「スクールって高いよね。それなら自分で練習したほうがいいよ」
って声をよく耳にします・・・。
でも本当は安いんじゃないかなぁって思っています。
教えていただくのは1日や半日、時間にしたら3時間とか6時間。
だけど、そこで教えていただいたことはすぐにはできるはずもなく
その後何度も何度も練習し、自然と行なえるようになる。
ときには1年かかることもあるし、3年かかることもあると思います。
つまりそのスクール体験は1年とか3年つかえるわけです・・・。
お得じゃないでしょうか。
それに、自分が気がついてないことを教えてもらえるため
ある日一気に成長できたりします。

▲森田ナオキ選手。スーパーモト選手権プロクラスで活躍中。テクニカルなロードコースが得意です。小柄な身体をうまく使ってマシンをトラクションさせ効率良く前に運びます。首にまいているのは体温を上げないようにするためのもの。首の頸動脈を冷やし、こういう暑い日にはとても効果的。

▲2018年のレースから。上)森田ナオキ選手 下)榎本ユウ選手。2018年KRAZyのルーキーオブザイヤーを獲得
講義はまず基本から。
ライディングポジションや、グリップの握り方などから始まります。
これ、ホント重要みたいですね、
モトクロスでもエンデューロでもトライアルでもここから始まります。
基本講義のあと1本目の走行。
それを見て各参加者のみなさんに指導。
そしてコースの基本走行ラインについての講義
再び、走行。講師のみなさんも一緒に走ります。
2人の講師が2人を担当しますから、
かなり細かく見てもらえます。
実際の走行を行ない、それを見てもらいながら、また質問と指示が。
濃密な時間がすぎていきました。

■質問いろいろ
「(走行を)後ろから見ていてどういう点がよく、また悪いですか?」
「8−9コーナーで加速ができません。どうしたら?」
「4コーナーが苦手、こわいンですが・・・」
「6−7コーナーが苦手、うまく走れないんです」
「リアブレーキが使えない、どうしたらいいですか?」
「自分のポジションは正しいですか?」
「高速での1コーナーの入り方がわかりません。ブレーキングも」
「この桶スポの走行ライン取りを具体的に知りたいです」
「自分のライディングフォームの間違っているところを具体的に知りたい」
などなどの質問がでました。
それぞれについて手とり足とり、また実際に走行しながら教えてもらえます。
え、質問の答えですか・・・?
それは講義を受けてみてくださーい(笑

▲Ninjaに乗る北村さん。

▲CBR600の浜崎さん

▲VTの坂間さん
このお2人の講師は以前からライダーとしてよく知っています。
スーパーモト選手権の取材をずっとしてきていますから。
でもライディングを教えてもらうことはありません。
取材では「(レースの)あそこで前に出られたのはなぜ?」
なんてレース中のライディングについて質問することはあります。
そこで聞ける話は、トップライダーらしい理解を超えるような話だったり、
よくわかる内容だけどものすごく意外なことだったりします・・・。
いつも思うのは
「トップライダーのすごい走りは、考え方の違いだったりすることが多い。
そんなトップクラスの選手の考えを聞くだけでもなにか得られるような気がする。
自分のライディングについても一度なにか教えてもらえたらなぁ・・・」ってコト。
実はこれが本音。だから受講してみたいんです。
選手としてよく知っているからこそ、とつもなく貴重に感じるんです。

▲CBR250のタナダさん。みなさん劇的に上達しました、マジで(汗。ラインにぶれがなくなり整ってのってくることで、リラックスしてライディングしているように見えました。その余裕が今までできなかったことへ身体の注意が向かうのかな。なるほどー。
このスクールの詳しくは下記をご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://okspo.jp/instructor/2school/?fbclid=IwAR0dxgn9DyGeJ-i92cGpqUEkrzDDTQVl1xqYgAUXVmgCgNn2pYtM0lUH4kM
いつか実際にこのライアの講義を受けてみたいです、
自分のわるいところを教えてほしい。上手くなりたーい。
てか、速くはらなくてもいいから、
かっこいいフォームで乗れるようになりたいんですよねー♬
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
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KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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