2013.03.09
全日本スノーモビル 2013シリーズチャンピオン 佐野トモスケ

2013年スノーモビルAll Japan のチャンピオンは佐野友介選手が獲得しました。

チャンピオンを得るには、安定した強さが必要だと思います。
レースですから、いろんな条件が重なっており常にベストな状況ではありません。
レース前の選手へのインタビューでは「ベストな状態です!狙います!!」と答えますが
実は、そう言うしか無いからであったりします。
マシンになにかトラブルを抱えていることもあるし、身体に怪我がある場合だってあります。
でも、その決してベストではない中で勝ったアスリートがチャンピオンの座を得るのだと思います。

今シーズンもきつい戦いでした。
かつてのチャンピオン松田選手の登場、
若い阿久津選手の成長、
簡単に勝たせてくれるようなシーズンではありませんでした。


R3ではいろいろあったし。
こういうのも、本当は何が正しいのか、なんてのはわかりません。
こういうシーンをいくつか観て来た感想です。(自分も選手のとき体験もしています。)
少なくとも、マーシャルがもっと多い、または、動画がある
などであれば違いますが現状ではそんな費用はありません。
これは主催者でもMFJの問題でもないと思います。
もっと他に問題があると思っています。。。
でも、そんなことを忘れ、次のラウンドに集中したのが、チャンピオン獲得につながったのではないでしょうか。

チャンピオンとは、日本の文化で言えば横綱です。
強いだけではあたりまえ、
むしろ他の選手の見本であり、若手をひっぱる役目もあると思います。
憧れの最高峰でありその対象ですから。

チャンピオンは、お客様やファン、サポーター、
大きくはスノーモビルカルチャーの憧れやかっこよさの象徴でもあります。
佐野選手、本当におめでとうございます!
次はいよいよ海外参戦です。
思い切り楽しんできてくださーい!
その様子を、僕らファンやサポーター、そして若いライダーに伝えてくださーい。
待ってます!
(怪我だけはしないように!本当に。)
http://members.isocracing.com/RacerProfile.aspx?ID=2530
スノーモビル全日本の写真は、他にもいっぱいいいのがあります!
また、いろんな話も聞いています。
若手も登場しました。
できれば次号KRAZyでは、スノーモビル全日本や海外参戦の記事を載せ
全国のみなさんに知ってもらえたら、と考えています。
そのページを作るために広告を募集しています。
ご検討をお願いします。
広告掲載についての資料を見てみたいという方は下記アドレスにメールをお願いします。
詳しい資料を送らせていただきます。
1スペースの費用は空白ページに記載された金額です。
*ここは、本サイトの「KRAZy Web Magazine / krazy-web.com 」のTOPICSのページです。
ご質問やご意見ご希望は kondo○krazy-web.com (○の部分を@に換えてください)までお願いいたします。
発行責任者:近藤正之 制作&運営:KRAZy Family
ファンが少ない文化は、そのマーケットも小さいです。
つまり、広告を出す人も、その情報にお金を出す人も少ないわけです。
結果的にそういう文化には情報メディアはありません。当然雑誌もありません。
もうけ主義的に考えたら、
そんな小さな文化を相手するよりマーケットの広い文化を扱ったほうがいいに決まっています。
スノーモビルより、エンデューロ。エンデューロより、ビッグバイク。バイクより、ファッション。。。
となっていくわけです。
でも、KRAZyはあえてここで活動します。
そういう意味でKRAZyは視聴率最優先ではありません。
アクセス数最優先でもありません。
それなら、そもそもこんなコンテンツをテーマとはしません。
「読む側はただ受け取るだけ」という、待ってたら何ががやってくる
という状況はあまり良くないのではないか。というのがKRAZyの根底にあります。
養老孟司氏の言う「参勤交代案」に似た考えかもしれませんが
モノゴトの当事者となることが大切ではないか、と考えています。
その方が楽しいですし。
ゲームはやるより創る方が楽しい。映画だって、見るより創ったり演技するほうがきっと楽しい。
そういう考えです。
広告業界とは、資本主義、もうけ主義の中心です。
そこにいると、こういうことを感じます。
KRAZy以外の本業ではテレビ番組の企画などもしますが、
そこはその最たる場所で、視聴率最優先なんてのは当たり前です。
(全部が全部、視聴率最優先じゃないんだろうけど、自分のときはそうでした。)
お客様最優先と言えば、いいことのように聞こえますが、そうなんでしょうか。。。
数が多い方が優先ということになり、マイナーなもの、個性の強いモノが無くなって行くことになります。
コンビニがその例です。
コンビニ的なやり方がすべてになってしまったら、
スノーモビルカルチャーも、バイクカルチャーも消滅すると思います。
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