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2023.09.22

全日本スーパーモト Rd.5 奈良 / S1チャレンジ S2 S3クラス

表紙2

 
 

▪️全日本スーパーモト/スーパーモトジャパン Rd.5 奈良名阪
S1チャレンジ S2 & S3クラス レースレポート
-23.Sep.2023- 

 9月17日(日)、全日本スーパーモト選手権 スーパーモトジャパン2023 Round5 奈良 名阪スポーツランドで開催されました。

 

 同時に地方選手権にあたるS1チャレンジも開催され、S1 OPEN、S2、S3クラスが開催されました。ここはS2及びS3クラスのレースレポートとなります。

 

スーパーモト選手権 S1チャレンジシリーズについてはこちらを
https://www.mfj.or.jp/local/2023-sm-local/

 
S1チャレンジシリーズのクラスについてはこちらを
https://www.mfj.or.jp/local/2023-sm-local/

 

 ※最終結果がMFJ日本モーターサイクルスポーツ協会に発表されていません。この結果は変更になる可能性もあります。担当の方が退社されたので、HPへのアップが遅れているのかもしれません。確認中です。

 

▪️S1チャレンジ/S2クラス

 

 250ccのレーサーマシンで戦うのがこのS2クラスです。

 
 このS2クラスを制したのはS1 OPENとダブルエントリーの#21佐藤祐季選手でした。
 スタートからホールショットをきめトップに立つと、他を寄せ付けない速さで独走体勢に入ります。そのままチェッカーを受け、前ラウンドに引き続き勝利。今期2勝目です。

 

チs2#21
▲勝ったのはS1 OPENでも2位に入った佐藤ユウキ選手。ホールショットをきめ、そのままトップ独走からのチェッカー。前ラウンドに引き続き勝利です。

 
 

 2位に入ったのは#9藤木一真/フジキカズマ選手。序盤の3位から一つ順位を上げての2位でチェッカー。熊本からの参戦。

 

 3位は#99高橋楽/タカハシラク選手でした。おめでとうございます。

 
 

チs2#9
▲2位に入った#9藤木カズマ選手。2番グリッドからスタートし序盤は3位に。しかしLap2で1つ順位をあげ2位に上がると、後続を引き離しそのままチェッカー。

 
チs2#99
▲3位には#99#99高橋ラク選手が入ります。チームハラツヨ★ワークスの皆さんは強いですね!

 

▪️S1チャレンジ/S2 リザルト
 1/ #21佐藤祐季
 2/ #9藤木一真
 3/ #99高橋楽
 4/ #19山口譲
 5/ #31遠坂雄亮
 6/ #1福井俊哉

 

チs2#9
▲4位には#19山口譲選手。今レースは惜しくも表彰台を逃しました。
 

チs2#21
▲5位は#31遠坂雄亮選手。このマシン、KXに見えますが実はスズキ250SBがベース。レーサーマシンと互角に戦っています。
 

チs2#9
▲6位は#1福井俊哉選手。このマシンは全日本S2クラスで原島剛選手が使っているマシンです。こちらもチームハラツヨ★ワークスの選手です。
 

イメージ

 
 
▪️S1チャレンジ/S3クラス

 

 250cc一般公道を走行できる車両で戦うクラスがこのS3クラスです。

 

 このクラスを制したのはWR250スペシャリストの#26倉田敦選手(※)でした。ホールショットをきめ、そのままトップを独走。一度もアタックされることなくトップでチェッカー。

 

※倉田選手は全日本選手権に参戦できるAライセンス保持者のため、ポイントは獲得できません。

 

チs3#26
▲#26倉田敦選手といえばWR250のスペシャリスト。ですが、そう簡単には勝てないのがこのS3クラス。

 
 

 2位には同じくWR250Xに乗る#37小林拓也選手が入ります。

 

 3位に入ったのは#24永倉功真/ナガクラカツマサが入ります。最終ラップの最終コーナーで前を行く#98新井選手を抜き3位に!

 
 

チs3#26

▲2位に入った#37小林拓也選手。車両はWR250XではなくRです。

 

チs3#26
▲#24永倉選手のマシンはCRF250L。WR250に比べてアンダーパワーのため一般に不利と言われていますが、3位に食い込みました。
 

▪️S1チャレンジ/S3 リザルト
 1/ #26倉田敦
 2/ #37小林拓也
 3/ #24永倉功真
 4/ #98新井寛
 5/ #94窪田俊文
 6/ #38伊藤寿朗

 
 

チs3#98
▲4位に入ったのは#98新井寛選手。タイヤはあえてオフロード仕様、マシンはCR85R、ダートセクションの速さはピカイチ。一時は2位争いを見せた新井選手でした。

 

チs3#94
▲5位は、チーム監督でもある#94窪田俊文選手が入りました。窪田選手はずっと以前からこの地方選手権に参戦しています。とにかくマイペースでレースを楽しんでいるように感じます。その姿はとても励みになります。KRAZyもガンバロ!

 

チs3#94
▲6位には#38伊藤寿朗選手が入ります。窪田選手同様にこの伊藤選手も長くこのスーパーモトレースに関係しています。メカニックとしてチーム員として選手を支え、時にはレースに参戦するというスタイル。こういう選手がこの日本のスーパーモトスポーツを支えてくれているように感じています。結果を出した選手は当然讃えられるべきだけど、レースに参加し続け、レースを支えてくれている選手やスタッフの皆さんも讃えられてもいいのかなぁと思っています。

 
 

タイトル5

 
 
 

全日本のレースレポは来週になります。少々お待ちください。

 
 

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