2019.12.19
全日本ハードエンデューロ G-NET R5 日野 / Part3

■全日本ハードエンデューロ G-NET 2019 Round5 日野/群馬
「ところで ハードエンデューロって何?」Part3
・・・2019年 12月17日にアップしたPart2からのつづきです・・・
ポン太:最近レポートとレポートの間があくね。さぼってるのかな、いそがしいのかな。
キャサリン:サボタージュじゃないの?ねこのつめとかモコモコ系セーターとか、FACE BOOKのタイムラインで書いてたよね。
たかし:ナニそれ?
キャサリン:あ、いいの。今日のココはレースレポとかとはカンケーない写真の紹介だって言ってたけど何を話せばいいのかしら。あたしの美しさについてとかでもいいのかしら。
ポン太:あ、それいいですね。キャサリンはちょっとザキトワに似てるよね、ロシア系なんですか?


たかし:ハードエンデューロは平均スピードが低いのも人気の秘密なのかな。Round5の午前に行なわれたミドルクラス・ハードクラスも参加者多かったよね。若い方も多かったし。
キャサリン:そうなの、ちょっとロシア入ってるのよ♡ 美人でしょ。あ、スタイルもいいのよ。
ポン太:キャサリンさん、スタイルもイイんですか!
たかし:Part2ではG-NETクラスしか紹介してないので、レース用の高価なマシンじゃないとだめなのかな、って思われるかもしれないけどそうでもないんだよね。午前中のミディアム・ハードクラスはいろんなバイクで参加してる。TTR125とかXR100とかXR230とか。あ、当然セロー225もだけど。

たかし:4st125のミニホイールはバイクも軽いし、シートが低く足つきもいい。難所であってもなんとかクリアできる。かなりなところでも時間さえかけたらクリアできる。
キャサリン:ザキトワに似てるって、よく言われるのよ実は♬
ポン太:だって似てるもん♡
たかし:ハードエンデューロは勢いでクリアできるっていうコースじゃないことが多いんだよね。そういう意味では、エンデューロレーサーマシンじゃなくても問題ないンだ。
ポン太:もてますよね、キャサリンさん。
キャサリン:そうでもないけど、まぁまぁってことかなぁー♡


たかし:この週末も関東の白井オフロードパークで4st125のハードエンデューロ的なレースが企画されてるんだ。岡庭さんの企画みたい。これ、面白そうだなぁって思ってるんだ。
ポン太:キャサリンさん、今度一緒にご飯いきましょうよ♡
キャサリン:いや!
ポン太:そんなぁー、なぜですか?
キャサリン:とにかく、なんかイヤ!!

たかし:そうなんだよ「なんかイヤ」っていうことで4st125のこのサイズは選ばれないことが多い。イメージが悪いみたいなんだよね。
ポン太:そうですよ「なんかイヤ」はよくないですよぉ=♬

▲実は2位に入った中野マサヤ選手もスタックはしている。ただそこでのロスを最少に抑えているのかもしれない。このときも一度で登りきれないことがわかった時点で、どこで止まるかを考えながら走っていたように見えた。そのためリスタートを確実に決め、あっさり脱出していった。

▲写真は#25水上選手。この丸太の右を通過したらこの2m先の岩の段差を登るポイントで撮影。しかしこの丸太を乗り越え左(むかって左)に入ったら、ここでの撮影はあきらめ、岩の沢を急いで駆け上がりもうひとつのポイントで狙う、と決めて待っていた。通過するラインによって絵になるポイントが変わるからだ。

▲#29内嶋リョウ選手。身体から立ち上がるゆげが美しい。

▲ハードエンデューロは観戦する方々も多い客。午前の自分のレースを終え、午後から始まったスター選手のG-NETクラスを観戦する方も。
たかし:一度この4st125とかのサイズのバイクに乗ってみてほしいんだよね。かんたんに乗れちゃうし、なんか小さくてかっこよいとは言えないからアレだけど。
ポン太:そうですよ。僕もそう思うなぁ・・・
キャサリン:それとこれとはちがう!
マエダ:そうそう。わたしも夏にちょっとだけKLX110に乗ったんだけど、意外と面白かった。じつは今までこういうバイクをちょっとバカにしてたんだよね・・・。やっぱレーサーがかっこいい!って思ってた。
ポン太:あれ?マエダちゃんも登場!?KRAZyのアパレル関係のモデルやっているマエダちゃんですよね。

マエダ:なんかさ、自由自在にコントロールできちゃう楽しさがあったンだ。スピードはでないけどさ、コントロールする楽しさが面白かったよ♡
たかし:でしょ でしょ!
ポン太:マエダちゃん、今度ご飯にいきましょうよ♬
キャサリン:おい!!


▲G-NET固定ゼッケン#7の上福浦選手のYZ250X。車体はかなり前下がり、サスはかなりやわらかかった。

▲レースを楽しんでますね。ミニホイール+4スト小排気量ってかなりハードエンデューロ向き。初心者用って紹介されることが多いため、性能が低いと思われがちだけど、実は違う。と思う。

G-NET最終ラウンドとなったRound6はこの次の日曜日に行なわれましたが取材できませんでした。別な取材が決まっていたのでそちらに。
最終ラウンドが終わって2019年のチャンピオンとなったのは、#1ロッシ選手こと高橋博選手だったようです。すごい!6連覇です。ランキング2位は水上タイスケ選手(固定ゼッケンの#2)となります、3位は山本アヤト選手(#3)となりました。
詳しくは↓
http://www.g-net.hardenduro.jp
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
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KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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