2014.04.23
全日本モトクロス第2戦埼玉トヨペットCUP Part2
全日本モトクロス第2戦・埼玉トヨペットCUP、
5日ほど前から「日曜は雨の模様」という予報でしたが、なんとか曇りの一日となりました。
雨をまぬがれ、お客様の入りも予想以上となったようです。
KRAZyもフリーマガジンを少しだけ配布させていただきました。
300冊程度しか用意できなかったので、あっという間になくなちゃっいましたけど、すいません・・・(汗。
朝はやや肌寒いくらいでしたが、徐々に気温もあがり、9時頃には春らしい感じとなりました。
↑の写真のみなさん、ありがとうございます!
春の関東大会と言えば菜の花。土手一面の菜の花がホントーにきれいです。
9時をすぎると、会場も、ややウキウキした気分が漂います。
お、エンデューロで活躍中の石井正美選手です。
神奈川モトクロス部会の会長もされているんですよ、ご存知でした?
こちらは、マナブ(渡辺学)選手。
モトクロスの会場は、雑誌でしか見る事ができないような選手もニコニコで歩いています。
まずはIA1
IA1(アイエー・ワン)とは、450ccクラスで、
日本のモトクロススポーツの最高峰にあたります。
1日に2tレースが行われます。午前中にヒート1(レース1)、午後にヒート2( レース2)が行われます。
IA1の土曜日の予選レースでは、ヤマハの#11田中教世(タカセ)選手が調子がよく
「開幕に続いて、タカセがもしかしたら、いいとこに行くかも!」という前評判でした。
ヒート1(レース1)ではその#11タカセがいいスタートを決めます。
が、予選トップの#44小島ヨーヘイが1コーナーをトップで抜けます。
が、セクター2(コースの後半半分)でクラッッシュ、そこに#11タカセも突っ込み
同じくクラッシュ。
トップに立ったのは、#5熱田ヨシタカ、追うのはこの川越が地元の#777星野優位(ユーイ)
その直後には#1成田という順。
結局その後は成田がトップに立ち、後続を引き離しての勝利でした。
強いですよね・・・。なんかどうにもなんないってくらい強い。
そう言えば、今年はブーツのブロテクトが明るいグリーンなんだけど、なんでかなぁ、と思っていたんです。
今気がついたんだけど、スポンサーのモンスターエナジーを少しイメージしているンすかね。
クラッシュした#11田中タカセ。
以前、MOTO1のHiroshima ラウンドで参戦したことがありました。
最初は「タイヤがどこまで行けるのか(グリップするのか)わらなくて、怖いなぁ」といいつつ、
予選・決勝と進む間に、かなりのペースで走るようになっていました。
さすがですね〜。
今回の怪我はどうなんでしょうね・・・。開幕では3位3位でいい感じでしたのにね。
中盤まで2位を走った#777ユーイの所属するMotoRoman(モトロマン)の監督の佐藤ケンジさん。
ピットサインを自ら出します。
「#1ナリタを追え」という指示が。
レース中盤まで2位を走ったのが↑の#777ユーイ。
結局このヒート1は4位となりましたが、ヒート2では追い上げて、3位に食い込みました。
現在ランキングも4位!です。
#777ユーイは以前モタードもやっていて、MOTO1にも参戦していました。
チャンピオンもとっています。あの時は18〜9歳くらいだったのかな。
#2小方誠は、ヒート1は追い上げての2位。
ヒート2も追い上げて、終盤は#777ユーイとの3位をかけたバトルを繰り広げ4位に。
(がその後、序盤のコースアウトの際、ショートカットととられ、ペナルティを受け下位に。)
IA2(250ccクラス)はヒート1・ヒート2ともにカワサキの#888勝谷選手が勝利。
これですでに3勝です。ランキングもトップ(93pt)
昨年のチャンピオン#1富田俊樹と#39井上眞一。
#1富田俊樹はヒート1・2ともに2位。
ヒート1の3位には#39井上眞一、ヒート2の3位は岡野聖が入りました。
会場となったオフロードビレッジの川越が地元、TE SPORTのルーキー01大塚豪太もがんばって6位、7位に入りました。
↑の写真はルーキーの07植田翔太。なんかかっこいい走りだったので、大きくしちゃいました・・・(汗
ヒート1・2ともに勝った#888勝谷。
08-09のこのクラスのチャンピオンです。そうベテランです。
ひとりちがう走りでした。
個人的にはこの焼き肉串が好きでして。
でも、なかなか、食べることができません。
お昼も、なんだかんだと雑用があるし、ないなら無いで、仮眠したりしているので・・・。
この日はしっかり焼きブタ串(正式名称じゃないです)食べました。
でも、ノンアルのビールも欲しかった。
JNCCで活躍中の#9石戸谷蓮(イシドヤ・レン)選手です。
AA2クラスで1勝しています。
こちらはスノーモビルの#5関選手。
全日本スノーモビルの方も呼んでいただければ、取材に行って記事にしますよ〜。
#5関選手、ヨロで〜す。
あ、そういえば、#01駒形カズキ選手にも会ったです(写真は省略! 笑)。
午後一番目のレースはレディースクラス。
開幕を制したのはチャンピオンの#1邵洋子(ショウ・ヨーコ)。
しかし、#2竹内優菜や#3安原さやも速さは拮抗しているので、どうなるかわかりません。
ある意味、一番面白いクラスでもあります。・
レースは、その#1邵と#2竹内の激しいバトルとなりました。
横に並ぶシーンは幾度も。お互いに、パスしパスされ、またパスし、また・・・、
という展開。
しかし、なんとか#1邵が押さえきります。
が何度前に出られても、横に並ぶということは追っている方が速いということ。
最終ラップ「追う#2竹内、逃げる#1邵」が続くのですが、こらえきれず#1邵が転倒ししてしまいます。
ついに#2竹内がトップに立ち、そのままフィニッシュとなりました。
2位は安原さや、3位には地元川越のチームTE SPORTの#9高橋エリコが入りました。
2位に入った#2安原さや。
足がステップから離れているのは、できるだけ低く飛ぶための工夫です。
あえて足を離すことで荷重を抜いています。
#9高橋絵莉子。
ホームコースでのうれしい初表彰台です。
おめでとうございます!
end
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