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2017.06.16

全日本モトクロス第4戦 SUGO / Part3

1表紙
 
 
全日本モトクロス2017 第4戦 SUGOレポ Part3 / IA-2 Ladies IB

 

このレポはIA-2、Ladies、IB openクラスのレポになります。
IA-1の写真のあとに記事があります。IA-1はこの前のレポをご覧ください。
 
 
 
10小方ジャンプ
 
 
 
 
 
 
10小方ジャンプ
 
 
 
 
 
 
10小方2
 
 
 
 
 
 
#10小方ジャンプ薔薇
 
 
 
 
 
 
 
#400ケイ2
 
 
 
 
 
 
#99平田
 
 
 
 
 
 
10小方笑顔
 
 
 
 
 
 
10小方笑顔
 
 
 
 
 
 
B68ジャンプ
 
 
 
 
 
 
IA-2 class / 250cc
#400ケイ
 
 
250ccクラス IA-2は地元#31渡辺ユースケのピンピン
 SUGOをホームコースとしている地元の#31渡辺ユースケ選手がヒート1ヒート2ともに勝利しました。福島出身です。福島県はすごいアスリートが多いでえすね、なんだか。先日のレッブーエアレースに勝った室谷選手も福島、FMXの佐藤エイゴもだしね。

 このIA-2は#922古賀タイキ選手19歳と#912小川コウヘイ選手23歳、そして#30岡野タカシ選手27歳の戦いとなっていました。そこに割り込んで入って来たのがこの#31渡辺ユースケ選手。ポイントランキングも2位に上がりました。今後の250ccクラスはどうなるのかなぁ。
 
 
 
 
12#912
 
 
ヒート1ヒート2ともに2位に入ったのは#912小川コーヘイ選手(長野)/Team ITOMO。ランキングは119ptで3位
 
 
 
 
13バトル2
 
 
3位3位になったのがまだ19歳の#922古賀タイキ選手(福岡)/ N.R.T. ポイントランキングも174ptでトップ。
 
IA-2 ポイントランキング
 1 #922古賀タイキ
 2 #31渡辺ユースケ
 3 #912小川コーヘイ
 
えーと、KRAZyで人気の#30岡野選手はちょっと落ちて5位116ptです。今回とても悪い結果だったので一気におちちゃた。あ、写真ですか・・・無いです(汗。

 
 
 
 

10小方ジャンプ

 
 
 
 
 

ここでコース図を。
2017MXr4_P16_P17_0523
 
コースはこんな感じ。あ、下にタイムスケジュール入っていますが無視してください。プログラム作成中のラフから引っぱり出してきました(汗。
 
※ラフ:作業途中のもの。ここからデザインやレイアウトの修正や文字校正行ない、完成に向かって行きます。場合によってはページ全体を作り直すことも、

 
 
 
 

ついでに会場全体図も。
2017MXr9_P18_P19_0523
 
図の右がコース。そのとなりに第1パドックがあります。ここは各ファクトリーがいます。またお買い物もこの第1パドックでできますよ。モトクロス用品はかなりお安くなっています。グッズの販売もありますよ。
食べ物や飲み物ブースはコース内にもあります。
 
最も左に位置するのはプライベーターエリア。ファクトリー以外のチームはこちら。僕はここが好き。とくに夜明け直後から600時くらいまで。選手のナマな姿に出会えます。朝もやのなかジョギングする姿とかね。

 
 
 
 
 
LADIES class
優菜

 
 
Ladiesクラスは#3畑尾ジュリ選手
 #3畑尾ジュリ選手と言えばグリーンのカワサキ!ってイメージがありますが、今年から東福寺レーシングに移籍しホンダの4ストロークで戦っています。レースは序盤にトップに立つと後続との距離を上手く保ったままチェッカー。今期初勝利となりました。
 それまでの2スト85ccのマシンから4st150ccへのチェンジ、地元の九州から関東のチームでの参戦、また大きなチームということもあり結果が出るまで時間がかかるかなと思っていんだけど、4レース目であっさり勝利。それも得意な雨のレースでもなく。

 
 
 
 
優菜
 
 
 2位に入ったのは#2竹内ユウナ選手でした。いつもの強気の追上げを見せますがトップにはわずかに及ばず。#2竹内選手は豪快なライディングが特徴。レディース、かっこいいですよ。一度ナマのレースを観にきてくださいね。
 このレディースもだけど、SUGOのレースプログラムの選手紹介は面白いので読んでみてください。面白い角度から書かれていて興味持ちやすい。各所からの許可が出たらいつか紹介したいです。
 
 
 
 
#14マナカ
 
 
 3位に入ったのはRd.2で初勝利を上げた#14川井マナカ選手!川井選手もライディングが豪快。めちゃくちゃかっこいい!!長い手脚を使ってマシンを操ります。

 
 
 
 
LMXの2人
 
 
 スタート直前の#3畑尾選手と同じT.E.SPORTの後輩チーム員。同じチームになってまだ半年。だけど打ち解けていました。ちょっとしたゲームやって気持ちほぐしたりね。
 
 
 
 
LMXスタート前クボまな
 
 
 開幕で初勝利を上げた#5久保マナ選手。いよいよ頭角を表すのかと思わせたんだけど、その後がやや空回り?現在ポイントランキング2位 79pt。
 あ、1位は#2竹内ユウナ 91pt。3位は#14川井マナカ 73pt。
 この写真は誰?という問い合わせもありましたがキッズ男子じゃなくレディでーす(笑。
 
 
 
このレディースクラスですが2種類のマシンが使われています。
ひとつは2ストローク85cc、ヤマハ、スズキ、カワサキ、KTM、ハスクバーナなど
もうひとつは4ストローク150cc ホンダのみ。
どちらもホイルベース(前後のタイヤの中心の距離)はミニというサイズです。他のクラスより2回りほど小さなシャーシを使っています。
 
またついでに説明すると、IA-1は4ストロークなら450ccですが2ストロークなら250ccとなります。
IA-2は、4ストロークなら250ccですが2ストロークなら125ccとなります。これはエンジンの仕組みによって出力に大きな差があるためです。ザックリ言うと2ストロークは4ストロークに比べ小さな排気量で大きなパワーが出ます。クルマで言うとレシプロ(一般のエンジン)とロータリーエンジンの差のようなかんじ。全然例になってない? てか、ロータリーエンジンはもう無いですね・・・。
 
 
 
 
IB OPEN class
20IB#68
 
 
IB openは#68渡辺リョウ選手が兄につづいて2勝!
 ヒート1ヒート2ともに勝利したのは地元#68渡辺リョウ選手(16歳)。決して大きな身体ではないけどアクセルの開けっぷりの良い豪快なライディング、どこかで見たことがあるような走りと思ったらIA-2#31渡辺ユースケ選手の弟でした。ユースケ選手の若いころ(今も若いけど)の走りに似ているみたい 笑。
 
 
 
 

B68ジャンプ

 
 
 ヒート2 最終ラップまで2位争いを展開した#18佐々木ウララ選手(18歳)と#7鴨田カケル選手(16歳)の2人。結果は#18佐々木ウララ選手が2位、3位に入ったのは#7鴨田カケル選手でした。

 
 
 
 

IB14高橋
 
 
 ヒート1 2位に入ったのは#7鴨田カケル選手、3位は#14高橋虎支郎選手。
Round4が終わってポイントランキングトップは#14#14高橋虎支郎選手となりました。
 
 
 
 
B68ジャンプ

 
 
 ヒート1 オープニングラップ2番手でヨーロピアンセクション入り口のヤマケンジャンプを飛ぶ#18佐々木ウララ選手。しかし着地でクラッシュ。かなり激しかったようで、しばらくうずくまったままでした。(クラッシュは撮影ポイントの真横だったので見えなかった)Rd.3まではポイントランキングトップだったのですが。
 このレースは最後尾からの追上げとなりノーポイント。
 
 IB openのopenとは排気量がopenという意味です。450ccでも250ccでもかまいません。あ、2st250も125もOKという意味です。以前は250クラスとopenクラスがあったのですが、結局ほぼ全員が250ccで戦うため、排気量の制限がなくなりました。
 このため日本の公式モトクロスレースで450ccマシンを使うのはIA-1のみに。このクラスは選手が非常に少ないしファクトリーライダーも多いので、実質450ccのマシンを使うライダーは日本には非常に少ないです。 たぶん最も450ccが使われているのはスーパーモトの分野だと思われます。スーパーモト ジャパン(全日本スーパーモト)では450ccクラスのほうが人気があり多くの選手がいるんです。
 
 
 
 
 
 
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発行責任者:近藤正之

 

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