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2026.08.22

初めてサーキット!にもうってつけの「日光チャレンジロード」


 

■サーキット初めての方から全日本参戦の選手も楽しめる走行会。
日光チャレンジロードが復活
-22.Aug.2026- 

8月のお盆休みの最終日の16日(日)に、宇都宮ICから程近い日光サーキットで「日光チャレンジロード」が開催されました。
レベルごとに細かくクラスが別れており、多くの参加者でにぎわいました。

 

NSR250R-SEからCRF100モタード、レベルとしてはサーキット走行がこの日3回目という方から全日本に参戦する選手など色々な方々が参加していました。自走の方も多かったです。色々なレベルの方がサーキット走行を楽しんでいました。この日光サーキットはアクセスもいいのもありがたいです。次回はKRAZyもバイク持って行こうかな。

 

精神疾患による体調不良でレポートが書けない状況が続いていました。デザインはできるし取材もできるのですが、なぜかレポートが書けない(構成の必要な長い文章が書けない)という状況でした。が徐々に回復してきました。久々のレポートです。うまく書けるかどうかわからないのですが、とりあえず。。。 


▲写真1/モタードAクラスは全日本に参戦する選手からレース経験のある方々向けクラス。 写真2/自走車両での参加の方もいらっしゃいました。チャレンジクラス 写真3/懐かしいR1-Z。サーキットでは今も2ストパラレルツインが元気に走っていました。チャレンジクラス。
▲写真4サーキット走行3回目という方も含むミニモトで参加の皆さん。全日本スーパーモトのS1チャレンジM3クラスに参戦したのがきっかけで始めたそう。写真5 話題のDR-Z4で参加されてたのはのりうきさん。排気系はなんとヨシムラのフルエキでした。写真6この日光チャレンジロードはウィンカーもライトもついた公道車両で参加もOKです。ワイヤリングやキャッチタンクなどの装備が必要ないのはありがたいです(でもその分、しっかりと整備お願いしますね。コースにオイルが広がっちゃうと走れなくなちゃうので)写真7/女性だって参加です。ここに紹介したのがモタード系バイクが多いですが、ロードバイクも当然OKです!!

 

■日光チャレンジロード/通称「ニッチャレ」 

・UNDER200
・チャレンジ
・アドバンス
・エキスパート
・モタードA
・モタードB
 
今回は上の6つのクラスに分けての走行会となりました。
小排気量、モタード、サーキット初心者、など経験値や車両の違いでクラス分けされています。この日光チャレンジロードは、「チャレンジ」というだけあって、上級者向けではなく、サーキットに馴染みのない方々やこれからという方々に向けてのイベントです。かつてはレースとして開催されていましたが、今回は走行会としての開催でした。

 
クラス分けや大会詳細はこちらを↓

https://challenge-road.net

 

 

■身近かで気軽に 

「バイクでのサーキット走行をもっと身近にできないか?サーキットをオタクの場所ではなく、もっと気軽で敷居の低いものにしたい」というのがこの日光チャレッンジロードのコンセプト。その考えはHPからもよくわかります。
下はHPからコピペ。

 

 

▲▼写真はアンダー200は4st125やグロムなどのクラス。気軽にサーキット走行が楽しめます。

 
■吉澤氏とG-STAFF! 

伝説となっているマルチプレックスや全日本スーパーモタード選手権(現在の全日本スーパーモト)を生み出し、スカチューンや原宿バイクの流行を作ったのが吉澤博幸氏(通称五郎さん)。その吉澤氏とG-STAFF!がかつてこの日光チャレンジロードを主催していました。そのG-STAFF!が今回のこの日光チャレンジロードを復活させました。

 

走行についての注意事項がHPにありました↓。こういうのって、どこのサーキットも走行会でも書いてありますが、ここまでわかりやすく丁寧になのはあまり見たことないような気が・・・。手間を惜しまないプロの仕事かも。 

 

 

■上級の速い選手もちょっと紹介 

モタードAクラスには全日本や地方選手権にあたるS1チャレンジで活躍する選手も参加していました。そうそう、かつて全日本を戦っていたレジェンドも参加してました。流してたみたいですけどやっぱライディングフォームが美しい。

 


▲80代に入っても全日本スーパーモトで現役で戦う選手の林ヒサシ選手も参加。


▲初期の全日本スーパーモタードを選手として支えたコビー選手も参加。さすがフォームが美しいです。そういえばダートスポーツにレジェンド選手として特集されてたですね。
▲ 同じく初期の全日本スーパーモタードを支えたYATA選手。マシンはTM。
▲これはスーパーモトマシンでは珍しいベータ。RR4T480ヲベースにしたスーパーモト仕様ですね。ベータはコンパクトでコントロールしやすいバイクとして世界で大ヒットしたメーカーです。エンデューロでは世界チャンピオンもとっています。自分も3台くらいを所有しました。
▲2026年の全日本スーパーモトで注目の選手がこの真木ライド選手。まだ中学生ですがS1 OPENクラス(排気量無制限クラス)でチャンピオンももっとも近い選手です。マシンはTMの2スト250。パワーはあるのですがコントロールが非常に難しい2スト250。これを扱い切って今季すでに5勝! 

 


 
 

■サーキット走行は以外と敷居が低いです 

今日はモタードの方々を多く紹介しましたが、当然ロードマシンもOK。この日は6:4でロード系の参加者が多かったようです。次回開催はまだ決まっていませんが、参加してみてはいかがでしょうか。サーキット走行は意外と楽しいですし、スキルアップにも繋がります。何しろ安全ですし。
 
サーキット走行はツナギが必要だったりとちょっとお金がかかりますが、中古で探すのもアリかも。4スト125で参加されていたグループの皆さんは「ツナギは中古で」とおっしゃっていました。このニッチャレが参加しやすいのは、オイルキャッチタンクが必要ない、ワイヤリングも必要ないなどです(でもやってあったほうがいいですけど)。

 
ちなみにこの日光サーキットは東北道の宇都宮ICからすぐ近く、コンビニ1軒分(なので買い物は最初のコンビニで)。関東からも行きやすく東北からもアクセスしやすいのはありがたいかも。

 

 


 

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