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2011.07.21

大きなガソリンタンク、315円

$KRAZy TOPICS
「なんじゃコリャ!」  
え?  あ、はい。 先日のエルズベルグで7位に入った田中太一選手です~。
この雑誌は、その写真を表紙にした「BIG TANK マガジン」です。
$KRAZy TOPICS
エンデューロというモータースポーツを、ずっとずっとテーマにしてきたマガジンです。
今のエンデューロ人気を作ったマガジンといっていいと思います。
編集長は春木さん(ハルキと読みます)。
表紙の田中太一選手のレース後のインタビューも載っていますよ。
この『ビッグタンク マガジン』本当に面白いんです。
自分が最も好きなのは、オフロードバイク文化をNumberのような切り口で表現しているところ。
    (すいません、春木さん。「~みたいな」なんて表現して。。。わかりやすく伝えるために、
     あえて「~的」と書きました。だけどマネしているとか意味ではないです。汗 )
文芸春秋からでているスポーツマガジンのNumberです。
このNumberは、スポーツをひとを通して記事にするのが特徴です。
あまり細かい話はしない。
専門的な内容なのに、誰でも興味が持てる内容で記事にするのが、発行した当時、全く新しかった。
当時マイナーなサッカーを、誰でも興味の持てる切り口で(ある選手の生き方を切り口にしたり)記事にしたりする。
売れることだけを考えたら、野球の記事が多い方が売れるのに。
$KRAZy TOPICS
「ビッグタンクマガジン」は見た目はとても専門的でハードな内容に感じます。が
実は、バイクに興味がなくともスポーツに興味があれば面白いという内容です。
あ、当然オフロードや、エンデューロ競技に興味のあるかたならもっと面白いですよ。
ときどきモタードの記事もあります。
今回、自分的に最も面白かったのは「エンデユーロライダーの宿敵」でした。
1冊315円です。安いでしょ。見つけたらマトメ買いしましょう。
販売は書店ではなく、オフロードバイク店か、年間購読で。
もしくはHPで探してみてください。
このマガジンを買うという行為は、
現代社会にモーターサクルスポーツの正しい認知を広め、
そのポジションを得ることにつながります。
そういう意味でも是非買ってください。よろしくお願いしま~す。
「面白いから買う」だけだと、メディアもその表現もそっちに流れていってしまいがち。
作る側にそうとう強い意志がないと。
ただ面白いことだけを第一にした表現って、
いわゆる視聴率だけ考えた番組みたいなのがその例です。。。。

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