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2016.06.23

東野タカ、 X-Fitersにナイトロに。Taka on the Nitro World Games

プリント

 
X-Fightersではちょっと怪我、でも予選通過。あ、ナイトロ ワールドツアーにも出るし。

今週はX-Fighters!  その次はすぐにナイトロ!!

世界のFMX(フリースタイルモトクロス)で活躍する東野タカ。

彼は日本人モータースポーツプロアスリートで今最も成功したひとりといっても過言じゃないと思います。

そんな彼からのナイトロへのおさそいコメントです。

↓   ↓   ↓   ↓

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

KRAZyが東野を広告に使うと決めたのは、彼がとてもプロだと感じたからです。

それだけの見返りが期待できると考えたからです。

 

KRAZyの母体は KONDO design で、広告企画や商品企画が本業です。

広告のプロという立場で彼を見たとき、非常に広告効果が期待できると考えたんです。

決して「応援」ではありません。

お金が余っているから、がんばってる東野タカをサポートする。ということではなく、

ビジネスとして彼に投資しました。

KRAZyのエモーショナル価値アップのためです。

 

東野タカは、プロとは何を求められ何をしなければならないのか、を理解し実践しているように感じます。

僕がスポンサー企業の人間なら「ここでは、こう動いてほしい」と感じることを行うんです。

モンスターさんも満足していると思います。

(広告の仕事では、僕はクライアントの代理でもあるので、企業視点で見ることがあります。

 同時に僕個人はひとりの客でもあり、その立場からも見るようにしています)

 
 
 
 

今モータースポーツにおいてライダーの仕事は、商品開発の意味は少なくなり、

むしろエンターテイメントの意味のほうが大きくなっています。

それはモーター関係以外の広告が入って来てから、顕著になってきました。

そうです、タバコなどの広告です。今はエナジードリンクや電器やファッションに金融などですね。

それまでは、モーター関係(二輪や四輪)の顧客向けのプロスポーツだったのが

それ以外の一般の方々にも向けられたプロスポーツに変わって行ったことを意味しています。

主催はそういう内容に変えなければ、各チームは運営できないからです。

 

各チームは、タバコやソフトドリンクのスポンサーで走っています。

ならばそのレースやイベント自体も、そういう一般の方々向けに変えていかなければならないからです。

専門知識が無くてもわかる、またその会場は街に近く行きやすい、などの工夫が行われます。

 
 
 

・・・・・・なんだかこの話って「毎月25の日はCMの裏側から」の方の内容ですね。

なので、今日はここまで。

つづきは25日に書きますね。

          でもうまく書けるかなぁ・・・・。

 
 
 
 
 
 

質問などはこのアドレスへお気軽に→ kondo@kondo-design.jp
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それは「これから」のファン、つまりまだ強く関与していない方々に向かった内容です。活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
もしよければ、グッズを年に1回購入いただけますでしょうか。グッズの販売は年に4〜5回、販売形態は通販です。
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発行責任者:近藤正之

 
 
 

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