2016.03.22
焼山温泉ツアー3月12-13日
焼山温泉ツアー ヒルクラツアー&シンデンツアーに行ってきました。 3/12-13
またまたスノーモビルで遊んできました。
場所は前回につづいて新潟糸魚川にある焼山温泉周辺の山です。
この糸魚川の焼山温泉は海が近くて山もある、その海は日本海のなかでも豊かな漁場がちかい、
という恵まれた環境です。
オイシイモものも豊富にあるようなので、今後開拓したいと思っていますですです。
この日もなかなかの天気でした。
↑煙を出してるのが焼山です。
この焼山のふもとに位置する昼倉山(ヒルクラやま)と、新田山(シンデンやま)を走るのが今回の企画。
このツーリング、来年は誰でも参加できるツーリングにするそうです。
「誰でも」と言っても、ヒルクラのほうは、それなりのウデとモービルが必要ですけど。
ヒルクラ山は、「ヒルクライム山」と呼ばれるほどのツアーで、バイクで言うならアタック系です・
あ、新田山のほうなら、初心者でも大丈夫です。
これもかなり楽しいですよ。今回は二輪ジャーナリストの濱矢さんも参加されたんだけど
「モービルも超楽しいね!」って言ってました。
この日の早朝にスノーモト(※)の撮影を、この新田山行ったんですが
撮影クルーのみなさんはモービルの初心者でしたが、問題なく走れました。
今回でこのツアーの内容も見えて来たそうで、料金も決まったみたい。
来年はどなかか行かれませんか?面白いですよ〜。
※スノーモト:バイクのようにハンドルのついたそりみたいなビークル。
以前のKRAZyでも紹介してたあれです。バイクにキャタを着けたあれとは違いますよ。これはスノーバイク。
天候にも恵まれ最高の2日間でした。
晴れオトコがメンバーのなかにいるのかな?
ただ、今年は雪が少なく、また気温も高くて、もう雪が無い・・・
今回でこのモービル遊びももう終わりかなぁ。
でもみなさん、最高の笑顔です。
今日が初モービルの翔太くん↑。といつつ、500ccくらいのモービル乗ってました(汗。
 
 
お父さんの走りを見て「かっけ〜!」って。
早く上手くなってね。
このツアーの企画とガイドをしてくれたのがRSS高喜屋の高橋さん。
Ski Dooや Can-Amのショップをやっています。
全日本スノーモビルの開幕戦もここが運営しています。
全日本のジュニアで走る小学生のライダーのまほちゃんもこのお店のチーム員です。
あ、去年女子高校生ライダーの千夏ちゃん、テレビでも紹介されてましたが、
彼女もこのRSS高喜屋のチームですよ。
(この千夏ちゃんの妹の未雪ちゃんは今年からモタードを始め、チームタカヤマに入りました)
いつかは焼山、いつかはサミット。
こちらは焼山の麓にある通称ヒルクライム山と呼ばれる昼倉山ツーリング。
絶景なところを走ります。
自分は技術が未熟なので、このツーリングに行ったことがありません。
でも話を聞くといわゆるアタック系なんですね。
長く角度のある急斜面やがけの下り、谷の側面を横切る走行(これがモービルは難しいんです)。
そんなところクリアしていくと、谷に雪が降り積もった広大な広場が表れる・・・。
いつかはヒルクラ山を登りたい。
こちらが車両例。これはフリーライド(上)とサミット(下)です。
絶景!
気持ちよさそう〜!!
その絶景にたどり着く前には、難所もあるわけです・・・
新雪が降り積もれば、谷は消え、走りやすくなりますが、
一歩間違えば砂地獄のように雪の中にマシンが埋まっていきます。
↑はのんびり記念撮影していますが、このあとはかなりタイヘン。
(とは言え、アタック系に慣れたみなさんは笑いながらサクサク掘り出していくンですけどね 笑
こういう姿を子どもが見たら「おとーさん カッケ〜」ってなるんだろうなぁ)。
こちらは新田山の山頂。
こちらもなかなかの絶景です。
周囲3方はかなりの谷です(笑。
新田山の登頂ルートは比較的簡単です。が、一歩ルートを外れたら落ちます。
30とか、50とか。 あ、メートルです(笑。
この新田山のほうもところどころに広場のような雪面があり
新雪の上を走り回るというような遊びもできちゃいます。
(あ、ここは私有地でそこから借りて走行していますよ。)

16
モービルがクルマと似ている点は、車体が左右に傾くことです。
モービルでアタック系を楽しむためには、この写真のように斜面を横切るライディングが必要になります。
見た目簡単そうですよね・・・
でもも車体が斜面と同じような角度に傾くと(この写真なら左に傾くと)、車体は頭が重いので(エンジンが搭載)
どんどん谷の下に向かって行きます。
この写真のように、スキーで言えばエッジを立てるっていうのかな、車体を水平に傾け、
同時にトラック(※)にパワーをかけて突っ切るのです。
当然、トラックが長いとトラクションが高くなるので、走破性が高くなります。
KRAZyでのモービルレースに出て来るマシンに比べて、このアタック系のマシンはトラックが長いのが特徴です。
このトラックの長さもいろいろあります。名前のあとの数字はこのトラックの長さを表しています。
154とか174とかはこのトラックの長さのことです。
マシン名でいうとサミット。
このサミットの600や850を乗りこなせるとかなり楽しめるんですね。
あ、こちら二輪ジャーナリストの濱矢さん。
さすがです! 2日間で、あっと言う間にモービルを乗りこなしていました。
「トレッキングするようなライディングでも充分に楽しい!
これははまるなぁ」って言ってました。

19 マシンはKTM300EXCとYZ450FX。FXの方は前回自分が試乗させていただいた方とはまた違います。けっこう流行ってるんですよ。
新田山の山頂から向こう側に山を見たら、スノーバイクで楽しんでる方々が!
お互いに写真を撮り合って交換(笑。
いつかは焼け山、
いつかはサミット。
つづく、つづく
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発行責任者:近藤正之
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