2017.10.07
後輩の女子が僕をキラキラした目で、・・・ホントですホント!

モタードやスーパーモト、名前はいろいろだけどその魅力のひとつは
MOTO1や今のスーパーモトジャパンは観るものとしてKRAZyでは情報を発信してきました。みんなもこのレースやりましょう!とは言ってはいないつもりなんですよね・・・。多くの場合、レース情報があるとそれは「レースに出ましょう」という内容が多いからでしょうか。
地方選手権であっても、今のスーパーモトジャパンに出るってことは、そいれなりにハードルが高いです。MFJのレースに出たことがある方にはなんでもないことだけど、一般にはなかなかですよね。まずはトランポも必要、家族からの理解もだし仕事的には休日だって必要。
(僕自信はレースをやってたけど、それは徐々にであって、気がついたらレースやってたという具合。最初のトランポはもらいものでした)
でも、サーキットランなら、わりと気軽に始めることはできるように思います。モタードは特に。モタードはそもそも小さなコースで充分楽しめるってのがいいように感じています。車輛的にスピードも出ないですから。

▲これ、自分だけど、たいしてスピード出てません! でもなんか上手そうでしょ(苦笑。サーキット走るとフォームも変わりますよ(えっへん。
サーキットランの最もいいのは、それ自体が楽しい!ってのもあるんだけど、公道でブッとばしたい気持ちがなくなることじゃないかなぁと思っています。公道で攻めることがつまらなくなるというか。
モタードの魅力はその車体のカッコイイというのもあるけど、サーキット走行が身近かになったことかなぁと思っています。
どうすか?ちょっとトライしてみませんか?だって僕だって走れるくらいですから、一度みなさんも。

▲4st125ccのベータのモタードです。ストリートでも乗っています。タイヤもストリートのそのままです。全然問題無いですよ。
徐々にお金を貯めて始めてみる とか
「サーキット走るのってお金かかるじゃん」・・・そうですよね・・・。
ツナギやブーツ、レーシンググローブにちゃんとしたヘルメット、身につけるものだけで、なんだかんだで15-20万くらいはいきそう・・・。
でも1年とか2年かけて用意するのはどうでしょうか。急いで今すぐ始めよう!じゃなくてもいいかな、なんて。
タイヤをハイグリップをやめてもう少し安いタイヤにしてみる(軽い車体の公道でのハイグリップタイヤは場合によってはハイスペックすぎだったりします。冬は特に。暖めるのが難しいように思います汗)
飲みにいくのを年に2回控えてみる、とかとか。
こんなんで2年間で15-20万とかできちゃわないすかね。簡単じゃないけど

バイクも日常ので充分楽しいですよ、レーサーじゃなくても
あ、バイクも日頃ので充分ですよ。
サーキット走行においての多少の変更は必要だけど、それほどお金はかかりません。何をどうすりゃいいの?ってよく聞かれるんですが、そういうのに慣れたお店にいくのが一番です。そりゃお金はかかりますが、ほぼ100%それ以上にいいことありますよ。
ここは節約しちゃいたくなるんだけど、意外と重要なんです。いろんな意味で。

速くなるとかそーゆーんじゃなくて、かっこよく乗る!ってのが出来るようになったりします・・・。
バイクの魅力のひとつにスポーツ性ってのがあると思うんです。
ツーリングやカスタムなどいろんな魅力があるけど、スポーツ性も魅力のひとつかなと。
サーキットで走るようになると、おのずとライディングフォームが変わるように思います。
かっこいい乗り方になっていくように感じるんです。これは誰でもそうです。
速くなるとかそういうこと以上に、かっこいいフォームで乗れるようになるとうれしいくないですか。
レースもサンデーレースから始めると意外とそう難しいものでもないです。仲間がいると特に。お店にいくといいのはそういう仲間ができるのもあります。

▲Supermoto Japan S1 pro #5吉田選手です。かっこいいですね、パドックにいるときからかっこいい。こういうかっこよさがあるから僕らサンデーレースを楽しむものも自分のやっていることを自慢できるような気がします。
今日のコーヒーブレーク
レースに出なくても、MFJのライセンスとっちゃうのもいいですよ。MFJのライセンスって高い!ってよく言われるけど、逆に言うと「1万円でだれでもレーシングライセンスもらえるって安い」とも言えますよね・・・。
後輩の女の子がはじめて僕をキラキラした目でみてくれました、ライセンスもってるよ、て言ったら。また、仕事先や飲みに行ったとき、趣味はバイクでサーキットを走ることと言うと、尊敬のまなざしを受けることも・・・笑。
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発行責任者:近藤正之
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