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2013.07.18

KTM 2014 New Debut!

KTM0718

 
 
 

昨日、KTMの2014型の発表会に行ってきました。

2014型の試乗会です。

いろいろ乗りましたよ。

全体に、かな〜り進化しています。

KTMの個性がはっきりする方向に進化したように感じました。

ゲルマン系の工業製品らしくなった、ように感じました。

えーと、例えるなら、BMWやメルセデスやアウディ的です。

(ポルシェとはちょっと違うかなぁ)

 
 
 

でも遊びゴコロも忘れていません。

写真、これKTMのデザート。。。

さっすがー!

オレンジ色のマンゴー味もあったんですが、これはうちのオクサマが食べました。

「コレ、おいしいじゃん!

バイクのモノってアブラくさいイメージがあるけど、ここ、いいとこだね。こういうメーカー好きかも」

と。

自分も会場で食べました、オレンジのKTMカラーの。おいしかったです。

 
 
 

あ、夕張のレポート。。。汗汗汗。

頑張ります。今晩にでも。

 
 
 
 
 
 

あ、ちなみに今、企業の商品開発や、企業が持ちたいイメージ(いわゆるブランドイメージってやつ)は

「遊びゴコロ」がキーワードみたいです。

2年くらい前からちらほらと出て来て、今ではあちこちで聞きます。

 

以前は「エモーショナル」とか「エモーション」でした。

どういうことかというと、企業やメーカーはどうしても数字的スペックや、便利性を商品価値と考えます。

が、そうではなく、その先にある(便利やスペック的性能の先にある)「使った人々の喜びを大切にしよう」

ということです。

これ、当たり前なことですよね。。。

なんだけど、商品を開発するときも理屈で会議を進めます。

こっちの方が楽しいとか、かっこいいとか、おいしいという個人的感情(エモーション)を出さずに進んでいっちゃう。

すると、スペック性能だけや、便利性だけの商品が生まれる。

いっときのケ−タイがそのいい例です。

 
 
 

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