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2013.02.17

56Racing

2013年今話題の CBR250R CUP(※)の開幕戦が3月2日(土)筑波サーキットにて開催されます。
中野真矢選手の56RACING チームもこれに参戦するんですが
下記のような企画があります。
56designでは、普段サーキットには足を運んだことが無いという人にもレースを楽しんでもらいたいとの思いから、
この開幕レースを「ツーリングがてら、バイクに乗って応援しに行こう!」という、
応援バイクミーティングを企画しました。
世界GP出場を目標に56designプロデューサーの中野真矢が立ちあげたレーシングチームの
今年最初のレースを、是非、皆で応援に行きましょう!
※)CBR250という一般公道を走れる廉価なバイクで行う、ワンメイクレース。これ、話題なんですよ。
っていうイベント。
てか、レース観戦&ツーリング。
詳しくは↓
http://www.56-design.com/news/15522.html
なぜ観る人を増やす工夫をするのか。
その理由のひとつは
  レースを観るひとが増えると、スポンサーが参加しやすくなる。
    なぜなら広告効果が期待できるから。
視聴率の高い番組にはCMが入りやすい。これとまったく同じ理屈です。
だから、あの8耐の最も人気があった80年代、資生堂がヤマハのメインスポンサーになったり
パルコの広告の入ったチームがあったんですね。
はい、少しでもスポンサーがつけば、選手も走りやすくなりますから。
また、観るだけなら誰でも参加できますから、レースに関係する人を一気に増やせるんです。
そのためには、バイク好きだけがあつまるようなレースではだめだと思います。
できれば、一般の人も行ってみたくなる内容でないといけません。
こういう場合、最も集客効果が高いのは周辺の人に来ていただくことです。。
遠くからのコアなファンを集めるより、
チャリで来れるような近くの若いひとや、スーパーの買い物ついでに行ける程度の距離の方々に来てもらうことです。
また同時に、そういう一般の方が入れないようなレースオタク的、バイクオタク的思考もやめないといけないのかも。。。
ギターを売るにあったって、
  音楽をやっているひとにのみ向かって、そのギターをアピールする。
もしくは、
  音楽を聴く、楽しむひとへもそのギターをアピールする。
どっちが売れる可能性が高いでしょうか。
曲も同じです。
  音楽を作るひとにのみ向かってアピールし、その曲を買ってもらう努力をする。
もしくは
  聞く人、楽しむ人にも向かってアピールし、その曲も買ってもらう。
どっちが売れる可能性が高いでしょうか。
バイクもレースも、ある意味、これに似ているのではないでしょうか。