2013.08.10
8/17-18 Supermoto Japan Rd.5 SUGO
8/17-18です。
スポーツランド菅生にナマのモタードレースを観に行きませんか。
このSUGOラウンドは、タイムアタックからが面白いですよ。
日曜日の朝早くから行われるのですが、個人的には一番の観どころかなと思ってます、ハイ。
写真の左はproクラスの今年#5の三苫ススム選手。右はオートに転向したyaasy選手です。
去年のMOTO1 SUGOのレースの写真から。

時間は900時とかだったかなぁ。
これはSUGOさんのサイトで調べてみてください。
え?リンクとかはらないのか?あー、すいません。じゃあとで。。。(汗
この2人は、わりと仲がいいんです。

このSUGOはコース的にパシングポイントが非常に少ないので、このタイムアタックが非常に重要です。
タイムアタックで決めたグリッドは、そのまま結果になることもあります。
(と言いつつも、毎年、決勝ではなにかが起きて、順位がいれかわるけど。。。)

という意味でも、ライダーは必死でタイムアタックに挑戦します。
特にS1proクラスはすごいですよ。
ラスト2分くらいは、みながベストラップをたたき出し、激しく順位が入れ替わります。
最後の5秒でポールポジションが入れ替わることもしばしばです。
ここはMCの腕の見せ所でもあります。
あえてタンタンとアナウンスして盛り上げるのか
(これはかなりの高等テクニック。競馬的なやり方です。名アナウンサーのあの有名なレース中継もこれです)
もしくは、あの「走るパイロン」と言った広告コピー的な言葉で盛り上げるのか。
もしくは、この日のライダーの状況を把握しておいて(昨日の土曜日の様子とか)、
具体的な情報を織り込みつつ主観をいれながらやるのか。
こういうのは、そのMCの個性で、盛り上げるテクニックのみせどころです。
観戦する場所は、本当ならコースに近いほうが圧倒的に面白いですよ。
これは間違いないス。
難点は、やっぱ、あぶないこと。
万が一でも、マシンがぶっ飛んでくる可能性があるすからねぇ。。。
僕らプレスもそこは注意しています。まだぶっ飛んできたことはないですが、絶対にないとは言い切れない。
来る可能性の高いところは避けてはいます。(でもどうしても、というときは常に注意をしています)
ジェットコースターがはずれて落ちるのと同じく、絶対は無いですから。。
コントロールタワーの上から観るのとは、やっぱ違います。。。
切れるような緊張感と、ライダーの意思(恐怖や焦りなんか)も感じれます。
自分はなんか感じちゃうんですよ。肌で、なんとなく。
実際にライダーがどう感じているのかは置いといて、観てる人が感じたらそれが事実だと思っています。
コントロールタワーもいいんだけど、ちょっと中途半端かなぁと思う。個人的には。
せっかくナマなんだから、観るというより、感じたほうが楽しいかなと思っています。
問題はどこから?ってことなんですが、ちょこちょことあるはずなんです。
チームテントとコースの間とか。
間近で観るときのもうひとつの難点があった。誰がトップなのかが、目を離すとわからなくなること。。。
見慣れていると、一瞬でどのマシンが誰なのかがわかるので、
すぐに状況を把握し直せるンだけど。。。覚えないとわかりづらいです。

俯瞰で観たい、という場合は芝生斜面もいいかも。コースの北側の斜面。場所は行くとわかりますよ。
ここは木陰もあるし、ビール片手にングングしながらのんびり観戦ならここ。
迫力はないけど、俯瞰で観れて、ずっと座ってみれます。
ここに入って来たのが#3のリュータ選手。yaasyと同じ長野出身。
こないだの広島で勝ったのがこのリュータ選手です。若いです。
リュータ選手はyaasy選手を兄のように慕い、
また、同じmoto2出身だからなのか三苫選手とも本当に仲がいいンです。
一般的に、マシンに話が向かうことが多いように感じます。
メディア的に業界的に。
マシンというハードに話をもっていかないとビジネスになりにくいので、そこに行くのかな。
業界全体としてはやっぱビジネスとしてやっているわけで、
モノが売れないと、こまります。いいとか悪いの問題じゃないです。
(当然、KRAZyも同じですけど)
雑誌やメディアも、ビジネスとしてやっています。MFJだって当然です。
だから、ハードに話が向かいます。
でも、もうすこし、ヒトに興味が行ってもいいかな、と思っちゃう。
スポーツですから、モータースポーツも、やっぱひとがやっているんだと思います。
そりゃ、マシンのおかげもありますが、最終的にはひとかなと。
#1佐合選手のマシンに乗ったら、誰でも勝てるわけじゃないですよね。
つまりパーツや用品を高性能なものを付けたからと言って、乗りやすくなるわけじゃないと思います。
すいません。。。根底をひっくり返すようなコトを書いちゃって。
言いたいのは、ヒトとかその能力がすごいってことで、用品やパーツだけじゃないと。
(高性能なパーツを付けないとだめ的な雰囲気がモタードにも出てきました。
そういいうパーツを購入することは業界が大きくなるのでいいんですが、
このパーツじゃなきゃダメ、ってことはないと思います。
フロントにビッグローターを入れなきゃダメってことは無いと思います。
でも、選手も、真似てもらうことが無くなると、スポンサーもいなくなっちゃうからなぁ。
スポンサーもレース用品じゃなく、ドリンクやアパレルなどの一般商品ならね、
誰でも真似できるし、意味も違うんでしょうけど。
(そうそう、あれ、みんな広告なんですよ。とーぜんだけど。
マーケティングやビジネス的には、あの車体やウェアに入っているのはみんな広告。彼らは動く媒体です。
KRAZyも、もう片方の視点からはそう観て、考えています。
広告になってないなぁ。とか、このチームは広告になっているなぁとか。
そりゃ広告の世界で30年弱生きてきましたからね。やっぱ、どうしてもそんなこと感じます。)
またこのビジュアルつかっちゃいました。
三苫選手、リュータ選手、そしてYassy選手、そしてそして、菅生の方すいません。

ササキ選手もゴメンナサイ!
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