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2021.07.20

All Japan SUPERMOTO2021 R4広島 / S1 PRO レースレポート

0表紙PRO

 
 

■All Japan SUPERMOTO2021 R4広島 / 1エリアクラス レースレポート-16.Jul.2021 

7月11日(日)MFJ全日本スーパーモト/スーパーモトジャパン2021 R4広島が開催されました。会場となったのは世羅にある弘楽園グリーンパーク。全日本モトクロスも開催されるコースです。弘楽園グリーンパークはモトクロスコースが有名ですがカートコースもあり、そこをベースにスーパーモトコースが造られていました。

 

当日は1週間前から雨予報でしたが、なんと奇跡的に晴れ。ドライコンディションでのレースとなりました。

 

asahi
会場となったのは世羅にある弘楽園グリーンパーク。全日本モトクロスも開催されるコースです
 

夏の雲
1週間前から雨予報でしたが、なんと奇跡的に晴れ。ドライコンディションでのレースに。

 
 

■S1 PRO

 
ここはS1 PRO※のレースレポートとなります。

 

S1 PRO・・・国内最高峰のクラス。450ccのモトクロスレース用のマシンをい使います。
レースは2レース行われます。
S1 OPEN・・・排気量無制限クラス。450ccやそれ以上のモトクロスマシン、700ccの一般公道用車両、などを使います。300ccのレーサーもこのクラスに。
レース進行はPROクラスとは違い、タイマウアタック→予選レース→レースと行われます。
S2・・・レーサー250ccクラス。2ストは125cc
レース進は2レースと行われます。
S3・・・一般公道用車両250cc。レーサーは2ストなら85cc、4ストなら150cc。
全日本にはこのクラスはありません。
各クラスの解説はわかりやすくするために簡易的に表記しています。詳しくはMFJのHPでご確認ください。

 

S1 PROは国内最高峰クラスになります。つまり日本最速のスーパーモトアスリートというわけです。

 

■タイムアタック

 
1番タイムを叩き出したのは予想通りチャンピオン日浦大治郎選手、1:30.878
2番タイムは#3新井誠、1:32.793
3番は森田直樹、1:33.893
と続きます。好タイムを出したのは#21中島俊介。このPROクラスで結果が出せなかったのですが、1:35.024の6番タイムを叩き出します。
一方好タイムを期待された#4長谷川修大はタイムが伸びず、1:35.097の7番タイム。
グリッドはこの順となります。
※テキストに間違いがありました。中島選手は2年目でした、すいません。修正しました。

 
 

#1 ジャンプ
チャンピオン日浦ダイジロー。全日本ロードレースJSB1000にも参戦中。ロードレースライダーですが、ダートセクションもジャンプも全く苦にしません。

 
 

■S1 PRO Race1 / Start 12:02

 
Race1に勝ったのは#1日浦ダイジロー選手でした。強かった!

 

HSを決めトップに立つ#1日浦はLap3の1コーナーでスリップダウン、そのままコースアウト。しかし素早いリカバリーで4番手でコースに復帰。
 

代わってトップに立ったのは#3新井マコト。4番手に落ちた#1日浦は猛烈な追い上げでLap5にはその#3新井の背後に着きます。

Lap12、#1日浦はついにその#3新井をアスファルトセクションの4コーナーで捉えトップに。

そのままチェッカーを受け、今季負けなしの5勝目を上げました。

 

1/#1日浦大治郎
2/#3新井誠
3/#7金子和之
4/#4長谷川修大
5/#9小原堅斗
6/#8森田直樹

 

注目したいのは#9小原の検討です。小原はMX出身でアスファルトセクションがやや苦手。今回のこのコースはダートセクションは短くはないものの、滑りやすいアスファルトセクションが長い中での5位は健闘ではないでしょうか。今後が期待です。
#21中島俊介はスタート順から一つ落としたものの7位に食い込んでいます。こちらは大健闘ではないでしょうか。
テキストに間違いがありました。修正しました。

 

#1 ダートi
これで負けなし5連勝の#1日浦大治郎+CRF450R。#1日浦は先週開催された全日本ロードレース最高峰クラスJSB1000でも3位表彰台を獲得しています!8耐は同じくスーパーモトの経験のある濱原とペアを組んで出るそう(サクライホンダ)。コチラも期待です!
 

#3 slide
2位は#3新井誠+FS450。トップに立ったのですが、。
 

#3ダート
通称マコト。選手間ではマコトと呼ばれています。PROクラスは長いのですが、最も若い。練習嫌いで有名・・・(笑。
 

#7 金子1
3位にはいった#7金子和之+CRF450R。走りはアグレッシブで攻めのスタイル。ですが、実はそれなりの年齢。私生活ではかなりダンディ。今回は若い美しい女性と同行。さすがダンディ金子選手と思ったら、娘さんでした(笑。

 

応援女子

レース展開をメモするため観客席にいたのですが、隣の女性グループが超もりあがり。どうやら#1日浦選手のファンのよう。目に前の1コーナースリップダウンとコースアウトから、ラップを重ねるごとに順位をあげトップを目指すその走りに大興奮。最終的に「トップでチェッカー!」となり再び大興奮。日浦選手に会いたいということで、みんなで日浦選手と記念写真。「でもあのオレンジの髪の彼かっこいい・・・」と日浦選手の向かいのパドックにいた小鹿翼選手(S2クラス#3)を見てつぶやいていたのは内緒です。
って、あんなに日浦選手と一緒の写真が撮れて盛り上がってたのに、実は・・・あ〜、オンナゴコロはわかりません(笑。

 

Race2は次のレポートをご覧ください。
午後(7月20日)にはアップします。

 
 

#1 ジャンプ
 
 

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