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2016.05.31

ATVで遊んでみませんか? Part2

表紙
 

なんか おもしろいコト ないかなぁ・・・

そうですね、なんか おもしろいこと ないすかね〜。

なかなか ないですよね〜・・・・・・・。

日常には あんまりないのかもしれないですね。

 

最近始まったトヨタのCM「WHAT WOWS YOU?」

「何があなたをWOWしますか?」というCM.

つまり、トヨタはあなたをWOWする何かを作ります(商品として提案します)。

っていう宣言です。

WOWって、訳すと「ワオ!」ってことだから、WOWSはその動詞で「ワオさせる」という意味なんでしょうね。

感動させるとか、かっこい〜とか気もちイ〜!とか、ああたのココロを動かすという意味です。

簡単にいうと「「!!」させるってことのようです。

 

1表紙

 

そんなWOWするコト、ここにもあります。

同じ4つのタイヤがあるけど、もう少しシンプルな乗り物です。

ATVです。

 

0表紙
 

これは確実にWOWさせますよ。

乗ったひとはみんな笑顔になっちゃうですから。

便利でも無いし、5人も乗れないけど、WOWです。

 

みんなでATV
 

なんか たのしいコト、はい、ここにあります。

 

と言っても、あんまり身近かじゃないかもですけど。

高原をライド
 

でも一度乗ってみるとなかなか面白いです。

バイクやクルマに乗るのが好きなら、かなり楽しめます。

「クルマでバイクみたいなことができちゃう」っていう感じがこのATVかもしれないです。

 

先日のMONSTER JAMでもこのATVレースがありましたよね。あそこで観たかたも多いと思います。

ああいうスピードで楽しむのもあるけど、

山を登ったり、ウッズを走ったり、トレッキング的なことも楽しめます。

 

プリント
 

Play and Try 4wheels.

遊べる4輪ビークル、これがATVです。

 
こどもも乗れる
 

今、工業製品を作っている企業は、性能主義から、ココロを感動させる「楽しい」商品をつくる

という方向に転換しています。

性能という数字に表すことができる便利性じゃなく、ココロを動かすことができる商品なのかどうか

が大切だ、という考えです。

 

食品という商品を例にするとだとわかりやすいです。

かつてはキャラメルを「1粒400メートル」という「栄養価の高い食べ物」として売っていた時代がありました。

が、社会が豊かになってくると、食品の価値に栄養価という機能価値や性能価値を求めなくなるわけです。

そこで「おいしいキャラメル」という感性に訴える方向に転換していきます。

食品の価値は、かつての栄養価から、今はおいしさに移ってきたという歴史があります。

 

当たり前なコトなんですよね・・・。

クルマの性能だって本来はその先にある、乗って楽しいか、気持ちいいか、美しいか、ってことのためにあったわけですから。

実際、現代社会ではこういう五感価値で売れているクルマも多いです。

New FIAT500が典型的な例です。

日本のメーカーもようやく、

今までは間違ってました、これからは楽しいクルマ、面白いクルマ、気持ちいいクルマ、美しいクルマを作ります!

と公式に発言したというわけです。

いまさらではあるけど、でも言わないよりはいいですよね。

きっとそういうクルマを作ってくれると期待します。

 

こどもも乗れる
 

なんか おもしろいコト ないかなぁ

あります、あります。

ここにココロを動かす乗り物あります。ATVっていうんですけど、いかがですか。

 

こんなとこ走ってみたら気持ちいいですよ。

クルマでドリフトとかってちょと勇気いるけど、ATVなら少しの練習で体験できるようになります。

 

コンドー4b
 

ちょっtpなれたらこんなライディングもできますよ。

僕でも1日でここまでできるようになりました。

4輪車を走らせるのは、かなり楽しいです。

 

1表紙
 

きちんと操作を守ればこどもだって乗れます。

ノーリスクではないけど、特別なひとじゃなくても乗るコトはできます。

クルマよりは簡単、遊園地のゴーカートよりすこし難しい、というくらい。

 

こどもも乗れる
 

このATVでキャンプとかも楽しいです。

荷物を持って行く事が可能になるんですよ。

MTBも山のなかや上まで持って行くこともできます。

こどもも乗れる

 

 

森の光
 

「乗ってみたいけど、でも買えないよ・・・」

 

ですよね。

なので、今考え中。

このATVを体験できるアトラクションというか、レジャーを用意できないかなって。

こどもも乗れる
 

ATVとインストラクター(というか先導し、楽しみ方を教えてくれる方)が用意されている遊び。

身体ひとつできてただいたら遊べる、っていう仕組みです。

あのオフロードバイク体験型スクールの「モトクロスごっこ」のATVバージョン。

だけどスクールじゃなく、あそびにいっちゃうという中身。

 

みんなでATV
 

どうすかね。

写真のような山やウッズで行う想定です。

近日中に詳細発表。1週間以内には決めます。

みんなでATV_2
 

 

表紙

 

なにか おもしろいコト ないかなぁ、

ありますよ〜、ここに。

 

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発行責任者:近藤正之