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2021.06.22

CGC G-NET ハードエンデューロ Part2

0 #3 p2表紙

 
 

■CGC & G-NET Round1 大和奈良 / ハードエンデユーロとは part2-22.Jun.2021- 

CGC+G-NET 2021 Round1を通して、最近人気のハードエンデューロを紹介しています。
ここはPart2、Part1はこちらです。
 ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.krazy-web.com/custom/cgc-g-net-ハードエンデューロ/

 

■ハードエンデューロ

 

ハードエンデューロは最近話題です。
実はずいぶん前からあって、西の方ではずいぶん昔からこういう遊び方があったそうです。し、このCGCもずいぶん以前から開催されています。

 

KRAZyが最初に知ったのはGEKKO-ONEです。取材に行ったのですが、これは凄かった。面白かった!
 ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.krazy-web.com/custom/gekko-one-part2/

 

そして田中太一選手らが三重のいなべで始めた「観てもらうためのハードエンデユーロ/Enduro Cross」ってのもありました。・・・あ、これはハードエンデューロじゃないか。
森耕輔選手、山本礼人選手、石戸谷蓮選手がここに参加していました。山本アヤト選手はここで知り合ったような記憶が。そうなんですよ、今のハードエンデューロのトップライダー達がここにいました。
 ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.krazy-web.com/custom/enduro-cross-in-いなべ-愛知/

 

最近では日本のエンデューロを進化させた鈴木健二選手が「自分はハードエンデューロライダーです」と公言するほど。この開幕ラウンドでは残念ながら勝てなかったものの、その凄さを見せつけました。Part3でレポートします。

 
 

13 ピンクYZF泥はね

 
 
 
10手前に木々_その奥に

 
 
 
11手前に木々_その奥に2

 
 

通過することすらが困難なセクションがコース上に散らばっており、そこをなんとかクリアしながら攻略する。というレースです。
一周することも困難なため、一周を目標に挑む選手も多いです。そうです、走るというより挑むという方がニュアンス的には近いような気がします。

 

セクションとセクションの間はスピードを上げてタイムを削るというより、移動区間という方が近いかも。そこで0.5秒、1秒を詰めてもあまり意味がないからです(が鈴木健二選手は今回違った)。

 

また、その通過することも難しいセクション(難所/ナンショともいいます)では、園主がそこを攻略する姿を間近かで観戦もできるのも特徴です。
声をかければ届く距離で選手の呼吸も聞こえます。一般のレースでは安全性も考慮するので選手との距離は離れています。またスピードもあるので一瞬で通過しますよね。そうじゃないんです。会話ができることもあるくらいです。

 

そう、観ても面白いンです。

 
 

12 #46セローはまる
▲参加車両はレーサーマシンも多いんですが、公道用車両で参戦の選手も多いです。うまく走らせると高い走破力があるそう。これは奈良漬けという深い沼にハマっちゃってますが巧みに抜けていく選手も多いです。そこも観ていて楽しい!そうなんです、見るのも楽しく面白いのがハードエンデューロの魅力です。

 
 

助ける人々
▲このCGCでは観るお客様も多いんですが、観てるだけじゃなく参加しちゃう。スタックする選手を助ける方々も大勢います。というかそれを楽しんでる。泥まみれになりながら。

 

参加する選手も多様で若い方、女性が多いのも特徴のように感じます。理由はいろいろあるのかもしれませんが、全体にスピードが低いこともあるようです。

 

高速で走る、ぶっ飛ばす、というのではなく、挑む、攻略する、乗り越える、というライディングなんですね。「スピードが全体に低い、だから恐怖心が少ないのかも」という「声も。

 

「こんなに過酷なのになぜ?」って思いますよね。
「やり切った!という達成感がすごいんですよ」と参加されてる方はいいます。

 
 

15からむ#1と誰か

 
 

それ、ちょっとわかります・・・。
最近のこのハードエンデューロには出たことはないですが、天候によってコースが荒れてしまいハードになってしまったクロスカントリーレースは何度かあります・・・(苦笑。

 

走ってる時はなかなか辛いんですが、徐々に楽しくなってくる。ハイになっているのかな。
「あ、ここはこうして通過すればいいのか!?」と、何かを一つ一つクリアしていく快感がありました。
終わった後は「もう二度と出ない」なんて言うのですが、帰り道にどういう練習をしようか?と考えていたりします。で、また出ちゃう(笑。

 
 

#2-1

 
 
 

ロッシ復活
▲#130ロッシ選手(高橋博)。レースの途中でしたが、怪我をかばいながらの戦い。全力はまだ出せず、カメラの前でポーズ。走れる喜びを噛み締めているように見えました

 

日本のハードエンデューロ文化を選手の立場から引っ張ってきたのが↑このロッシ選手(高橋博)です。G-NET/全日本ハードエンデューロ選手権では長い間チャンピオンを取り続けています。怪我で昨年は譲ったものの、怪我さえなければ。

 

2021年のこの開幕ラウンドで1年ぶりにレースに復帰。膝はまだ完治してないそうですが、かばいながらも最後尾から上位に食い込んでいます。

 

ちなみにゼッケンの数字順にスタートします。ロッシ選手は#130でしたから、130番目のスタートでした。

 
 

ロゴ+沢のドロミズ

 

続く続くPart3につづく。
Part3はレースレポになります。2020チャンピオンの#1タイスケ選手と#2アヤト選手などがレースをリード、その後#2アヤト選手が後続を引き離し単独トップに!しかし最終ラップに奇跡が・・・
 
 

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