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2014.03.04

Erzberg? カワズベルグ! GEKKO-ONE

カワズベルグ

 
 

 ハードエンデューロ GEKKO-ONE、

 ハードクロス GEKKO-ONE、

 タフライド GEKKO-ONE、

    、

    、

    、

説明コピーを考えてみました。。。う〜ん。。。。

 

じゃ、コピーをつけるとしたら、どういうコトバが近いのかなぁ、、、。

 「デッド ハード!」

 「ハード スクランブル」

    、

    、

    、

あの感じをぱっと伝えることができるのかな、、。。う〜〜〜〜ん。。。

 
 

GEKKO-ONE

簡単に言うと「自然の地形にレイアウトされたコースを3時間でいち早くゴールしたものが勝者」というレースです。

周回はしません。

しかし、今回は、なんと完走者はゼロ。

 

前日の夜行われたウェルカムパーテイという名のついた、飲み会で聞いたお話。

「前日は酔わなきゃ、怖くて眠れないよ。下見のコースを思い出してさ(笑。」

無事でかえってこれるのか? っつーか、そもそも主催者の挑戦を受けるところまでたどりつけるのか?

というのが参加する選手のみなさん本音のようでした。

実際、そういうコースです。

むちゃくちゃハードです。

今どきの日本には珍しい、参加者のみなさんにまったく容赦の無いコースが用意されていました。

 
 
 
 

不吉な花

 
 

ちなみにこのGEKKO-ONEとは、G系エンデューロというレースのなかのひとつです。

この「G系」ってエンデューロを知らない皆様には特になじみが薄いかもしれません。

そのGEKKO-ONE、そもそもどう説明したらわかりやすくって、魅力的で、そして強く印象に残るのかなぁ、

と、帰りのクルマのなかでアレコレ考えていました。。。。

 

なじみが薄いと言っても、

エンデューロスポーツを楽しんでいるならみなさんには有名です。

でも、意外とみなさんの印象が違うようです。。。

日本の西方面が主流なので、ナマで見ることも、参加するチャンスも少ないですからね。

 

ってことで、わかりやす〜く、端的に伝えることができたらいいなぁ〜、と考えていたわけです。

まだね、答えは出ていません。

 
 
 

KTM
動画で田中タイチ選手が登った激坂がこれです(男沢)。ここではこの角度が延々続きます。ガレてたり岩盤だったりしながら30~40m。そこをマシンを押し上げつつ上りきりました。写真は浦田選手。IRCのキャップの人は会場スタッフ。

 
 

え?カワズベルグ ?  あ、ちょっとウケルかなと思って、タイトルに。。。すいません。

でも、今回のこのGEKKO-ONれはそういうギャグものじゃなくって

日本を代表すると言ってもいい、ハード系のオフロードレースです。

今回取材して、自信を持って言えます!はい!!

 

あ、そうか!

「ハードエンデューロ」っすね。コレですね、わかりやすいですもんね。このコトバが正解ですね。

素直だし。

そう、あんまり凝るのもアレだし。

 
 
 

トップのビジュアルは、この日本版エルズベルグGEKKO-ONEの実現のために奔走した河津選手です。

一昨年このエルヅベルグに参戦した、あの河津浩二選手です。

河津選手は落ち武者の姿がトレードマーク。

この日も終日この姿で僕らに挑戦状をたたきつけてくれました。

 

う〜ん、なんだか謎だらけですが、詳細のアップはとりあえず明日。。。

とにかく、行ってよかったっす。面白かったっす!すごかったっす!!感動しました!!!

来年はあなたも挑戦しませんか?

見るのもかなり大変です。

(でも、だから面白い。 コンビニエンスなものなんか、もういらない!・・・・あ、ウソです 汗)

 
 
つづく
 
 
 
 

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