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2010.08.13

EVモタードに乗ってきました。

「ブーン、ブーンっていわないんだよ、コレ。」
$KRAZy TOPICS
電動バイク(EVバイク)のQUANTYAに乗ってきました。スイス製です。
そのQUANTYAの17インチモタード仕様に乗ってきました。(ZERO*と同じくオフ仕様もあります。詳しくはFREE RIDE マガジンを)
輸入したのは、MOTOAVANTIの佐野氏です。
まだナンバーが取得できていないので、今回はサーキットで試乗しました。
音がしない、排気ガスがでない、振動もない、という意味では
とても「やさしい乗り物」という印象です。サーキットが似合わないかな~、と思いつつの試乗です。
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ライディングは佐野氏。車体の大きさはZEROと同じく125ccくらい、ですが、大人が乗って窮屈ではない大きさです。
まだ、タイヤの皮むきも終わっていないド新車状態なので、コーナーで全開まではできなかったんですが、
ミニバイクを追えるくらいの力はあるようです。最高速は60kmくらい?。
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こっちは、自分です。
モーター特有のトルク特性で、低い回転から最高トルクが出ます。独特の感覚です。
オートマチックと左手Rブレーキに慣れてくるとかなり楽しい。速いし。
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でも自分が感じたのは、今までのバイクには無いこの「やさしさ」がいいな、
ってことと
低い回転から出る大きなトルク特性です。
今までバイクに対して恐怖心があったような方でも、とっつきやすい乗り物じゃないかな~と思いました。
なんていうか、バイクモドキと捉えたくないなぁ、と思いました。
電動ならではの可能性や長所が見えなくなるような感じたから。
 こういうバイクっぽいデザインも、もったいないな~と。。。(偉そうに、すいません、汗)
 きっと創る側からすれば「もうこれは一人前のバイクです!」って主張したいから
 バイクっぽいデザインにするんだろうけど、そこが逆に損してるんじゃないかと思いました。
 だって、エンジンバイクと比較されちゃうから。「電気」×「モーター」の良さをせっかく持っているのに。
 クサナギくんが、キムタクと同じ路線めざすような感じっていうんでしょうか。。。(わかりにくいですね、すいませン。。。汗)
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乗っているのはモトアバンティの佐野氏です。
バイクの全長はTT125くらい、車高は高め(佐野氏は170cmくらい?)。車重は90kg弱。
クラッチは無く、スイッチONでアクセルをひねれば走り出します。音は全くしません。
佐野氏はこの電動バイク(なんて呼べばいいんでしょうか、EVバイク?)に積極的にトライしています。
新しい車両を輸入し、自分でも造ってみたりとさまざまなトライをしています。
今回はこの佐野氏のお誘いで、試乗させていただきました!まことにアッザ~ス、です。
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↑発電機から充電中。
今回はフル充電で約40分くらい乗ることができました。(20分×3回)
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気をつけなければならないのはいくつかあるんですが、
まず重要なのは、キーがONになっている状態でもエンジン音はしないとうこと。当たり前ですが。
キーがONになっているまま止めておいた場合、アクセルに触ってしまうとすぐに発進しちゃう。これが意外と危ないです。
一般にエンジン音がしないと発進しないと思い込んでいますよね。なので、キーがONになっていることに気がつかず、アクセルを触っちゃうことがあるんです。
止まったらキーを抜く。という習慣のために、こんな風になっていました。
話はもどりますが、
この電動バイクは、ゆっくり移動を楽しむビークルみたいなものも似合うような気がするです。。。
ガソリンエンジンってパワーを出すには高い回転数が必要ですよね。
でも「電気」×「モーター」は低い回転から力強く車体を押し出すんです。ガソリンエンジンの苦手な「ゆっくり」×「力強い」出力というのを実感しました。
電動バイクって、そういう新しいあり方の二輪ビークルになることができるように感じました。
ナンバーを取得できたら、このQUANTYAで山の中のトレッキングみたいのをしよう!と盛り上がった一日でした。

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