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2014.03.14

GEKKO-ONE Part4

ロックセクション
 
 

世界に誇れるハードエンデューロ、GEKKO-ONE。

「挑戦」がブランドイメージであるRed Bullが

このGEKKO-ONEの企画内容に共感し、サポートしたことからもこのレベルが伺えます。

 
 
 
 
 
 

熊本1
 
 

KRAZy Web Magazineでは、このGEKKO-ONEのハードさをライダーを通して伝えてきたつもりです。

でも、トーゼンですが、それだけじゃないわけです。

 
 

※といいつつハードさを感じた場面をもうひとつ紹介。
写真は、セクションの倒木にアリアット喰らってぶっ飛んだ熊本選手です。
急角度の沢をそのまま登って来ると、セクションを横切るように倒れた樹が待っています。。。 
その高さはちょうど顔のあたり。
熊本選手はそれに弾かれてします。
倒れてて苦しがるものの、すぐに起き上がると「何が起きたんスか?いって〜!!(笑)」って感じで
すぐに行っちゃった。。。
コースもすごいすけど、ライダーもすごい。

 
 
 
 

スピード伊藤
 
 

ハードなのは、セクションだけです。

大会そのものは笑顔とやわらかな空気が満たされていました。

また、参加しているのも先日まで紹介したような有名ライダーだけではなく

多くの方が参加しています。

 
 
 
 

熊本樹
 
 

参加はなんと100人強。こんなにハードなレースなのに100人!!

すごい。

 
 
 
 
 
 

ironnna
 
 

バイクも様々です。

レーサーマシンから、なんとCRM80まで。

他にはXLRの方もいらっしゃいました。あ、WR250Rの方も2人ほどいらっしゃいましたしね。

各自のスタンスで参加しています。

その自由さはちょっとヨーロッパっぽいです。

 
 
 
 
 
 
スコルパ125

 
 

会場はこんな笑顔でいっぱいです。

笑顔ありがとうございます!

 
 
 
 
 
 

レッブー
 
 

会場をもりあげようと出店されたブースも大人気。

ケーキよく、万札がとびかってます!(笑。

 
 
 
 
 
 

スコルパ125
 
 

こちらプレスの稲垣さん。

森の中は暗いのでストロボ背負ってGO!

 
 
 
 

ブース
 
 

これは4st125ccのトライアル+トレールバイク。スコルパです。

ちょっと乗ったけど、かなり楽しい。

1速に入れたらトライアルセクションも行けちゃいます。

エンジンはヤマハのTTR125のエンジン。

フレームはトライアル用、だけど、長い距離も走れるように一般的なシートがついてます。

このシートがみそ。

近いうちにコレもインプレを書きますね。

 

こういうの1台ほしいなぁ。かなり遊べるですよ、コレ。

 
 

END

 
 
 
 
 
 

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