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2015.02.27

Husqvarna TE250 Supermoto 2st 250cc / Part2

Te250sm

 
Husqvarna TE250 Supermoto Special / 2st 250cc

ハスクバーナの2st250ccのエンデューロマシンTE250をベースにつくられたモタードバイクです。

 

エンデューロマシンとは言え(※)、レーサーですからパワーははんぱありませんでした。

ってことで、さっそく乗ってみました。。。

 
 
 

Te250sm
2
 
 

これがやっぱすごい!

TE250はダートで乗ったことがるのですが、アスファルトでは初めて。

タイヤはロードタイヤなので、キッチリとグリップします。

はい、1速はもう必要がありません。

気を許すと簡単にウィリーです。というか気を許すという程度ではなく、いつでもウィリーです(汗。

2速3速でも簡単にウィリーするので、丁寧なアクセルワークが必要です。

 
 
 

Te250sm
3

 
 

キャブのセッティングは、極低速で一回パワーが出るような仕様のためここがかなり気を使います。

その後ややトルクの谷があり、それをすごるとパワーバンドが現れます。

太いチャンバー形状からも想像がつくように中速域からパワーバンドが現れ、また非常に広いです。

アクセル開度にあった出力感があるので、ここはやや扱いやすくなります。

が、2st250のレーサーですからかなりの元気のあるエンジンであることには変わりはありません。

 
 
 

Te250sm
4

 
 

脚まわりはTechnix(テクニクス)さんでモタード化されています。

http://www.technix.jp

Technixで、サスのモタード化と17インチ化の作業が行われています。

サスは、エンデューロマシンのよく動く仕様から、高い速度で乗るモタードにあわせたものになっています。

サーキットでも走らせることができる仕上げでした。

 
 

てか、街乗りでは、なかなか本領を味わう事はできなかったのが本当です。。。(汗。

サーキットで走ってみたいバイクでした。

 
 
 

Te250sm
5

 
 

それにしてもエレガントなフォルムですね〜。

KTMの兄弟とは言え、まるで違う印象です。

都会的でスタイリッシュな印象があります。どうですか。

KTMがロックなら、Husqvarnaはフュージョンて感じ。。。?

ちょっと大人っぽいような印象です。

 
 
 

Te250sm
6
 
 

KTMと兄弟とは言え、細部は違います。

リアにはリンクがあり、そのためフレーム形状もやや違います。

また、サブフレームは樹脂製となっています。

ステップの位置がシートに近く感じたんだけど、気のせいかな。

近いうちに測ってみたいですね。

 
 
 

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7
 
 
ローターやキャリパーはKTMのパワーパーツ。

ものすんごいストッピングパワーです。

これも丁寧な操作が必要になります。

 

ホイール&ハブは、同じTechnixのTGRレーシングホイールですね。

http://www.technix.jp/tgr.html

 
 
 

Te250sm

 
 

タイヤはプレリのスーパーコルサv2です。話題のタイヤです。

 

2月のこの日、いつもよりはあたたかな日でしたが

タイヤが暖まったのかどうかもわからないまま、試乗を終えました。。。

すいません。このパワーで街中でためす勇気も技術も自分にはありませんでした(汗)。

スーパーコルサならまんまサーキットで走れますね。

(この新しいv2はウェット性能はどうなんでしょ)

 
 
 

Te250sm
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あ、Technixのステッカーがフロントフォークに。

 

このロゴ、見た事ありますよね。

スーパーモトジャパンやJEC、最近では全日本MXでも人気で、高い信頼があります。

以前、エンデューロの鈴木健二選手の本番車(WR450F)に乗せていただいたことがあるんですが

ものすごくよく動くサスで(でも中間から奥はしっとりとした腰もある)びっくりしたことがあったんですが

これがTechnixのスペシャルサスでした。

スーパーモトジャパンでも中木選手(S2クラス)や吉田選手(Proクラス)が使っています。

あ、もしかして濱原ソードー選手(Proクラス)もかな。

 
 
 

Te250sm

 
 

とにかく、ひさびさにじゃじゃ馬マシンに出会いました。

見た目はやや控えめなスタイリッシュボーイですが、中はものすご〜く熱い方でした。

 

あ、このバイクのオーナーは日本メット連合のGreenさんです。

KRAZyにメールをいただきこのようなチャンスをいただきました。

今回は誠にありがとうございました!

 
 
 

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濱原ソードー選手と言えば、今年はハスクバーナでスーパーモトジャパンProクラスを戦うようですね。

ハスクバーナと言えば、横浜のアルタイヤレーシング。

アルタイヤレーシングと言えば、ハスクバーナ東名横浜。ひさびさにスーパーモトレーシングに戻ってくるようです。

 

あ、今回のこのTE250 スーパーモト スペシャルもハスクバーナ東名横浜さんから購入だそうです。

 
 
 
 
 
 
 
 

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