• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2017.05.27

JEC 2017 開幕!Rd.1 広島 / Part3 レースレポート

1表紙_パパかっこいい!
 
 

Japan Enduro Championship 2017 Rd.1 広島 / Part3 レースレポート

 

JEC Round1 広島のレースレポのつづきです。
IB、Wemens、Nationalクラスのレポです。

 
 
 
 
#23_2

 
 

IBに勝ったのは#116中島選手。数秒の戦いを制しました。
 IBクラス優勝は#116中島敬則選手。2位村上選手と壮絶な戦いを制しました。Lap7のトータルで2秒も差がない・・・(汗。おめでとうございました!

 
 
 
 
3IB#58
 
 

 惜しくも2位となったのは#58村上洸太選手。

 

#116中島 L2/6:24.02① L3/6:37.86① L4/6:40.85② L5/6:27.92① L6/6:40.02② L7/6:50.50②
#58村上  L2/6:59.64② L3/6:43.36② L4/6:30.45① L5/6:32.09② L6/6:30.80① L7/6:27.20①

 
 タイムを比べてみるとこうなります↑。タイムの総合計なので#116中島選手が勝ちましたが、1番タイムを多く出しているのは#58村上選手なんです・・・。#116中島選手が2回に対して、#58村上選手は3回。IBも熾烈な戦いだったことがわかります。
 攻めないとタイムは出ない、でも攻めすぎた結果のひとつのミスが勝敗を決すると。

 
 
 

4IB#84

 
 

 IB3位は#84大神智樹選手です。トライアル出身、そのためかエンデユーロのスピードに慣れないといいつつも3位入賞です。コンスタントに毎ラップを6分50秒代で走りきっています。
 そしてまさに今(5月20~21日)、エンデユーロ世界大会に挑戦しています。この様子はダートスポーツさんがレポートしてくれるようです。また宮崎編集長のfacebookでも細かくその様子がアップされています。
 なんだか食べ物も美味しいようですよ〜。

 
 
 
 
始まる_Tokyo

 
 

 
 
 
 

かおり
 
 

Wemensクラスは逆転で#151近藤選手。
 Wemensクラスの勝者は#153近藤香織選手。最終ラップのL5(※)のテストで好タイムを出し、#151福田選手を逆転しての勝利でした。近藤選手は小柄で、エンデューロでは不利のようですがそうでもないんですね。
 「ミスをしないように。しかし、攻めるところはしっかり攻める!」という走りを心がけていたそうです。
 
 
 う〜ん、それがやっぱ基本なんだろうなぁ・・・。 でもどこまで攻めていいのかがわからないから、つい攻めすぎて赤字が出ちゃったり、「得意先の理解がなくて、いいのが創れない」とか思っちゃうんだよなぁ・・・あ、仕事のことでした、すいません(苦笑。

 
※最終ラップのL5:Wemens クラスは5ラップになります。クラスによって走行する周回数が違います。
 
 
 
かおり

 
 

 2位はWemensチャンピオンの#151福田雅美選手。最終ラップで大きなミスをおかし40秒ほどのタイムロス。それまで1位から転落・・・。残念!

 
 
 
 
かおり
 
 
 3位には#152菅原聖子選手が入りました。久々のレースのような・・・。でもしっかり3位に入りました。Lap3でのミスが無ければ優勝の可能性もあったような。次回が楽しみです!

 
 
 
 
テジャスの風景

 
 

 
 
 
 
ヘイワな公園
10 
 

 
 
 
 
試作#4_7連
11 
 

Nationalクラス 勝ったのは#264赤堀選手。

 Nクラス勝者は#264赤堀吉功(アカホリ ヨシノリ)選手。すべてのラップで1番タイムを出しています。7分前半をコンスタントに出しています(すごい!かなりいいタイムです)。おめでとうございます!

 
 
 
 
試作#4_7連

 
 
 2位は#257中島卓裕(ナカジマ タカヒロ)選手。小さなミスはしてるものの、大きなタイムロスがなかったのが勝因でしょうか。おめでとうございます。
 写真はセレクトに悩んだんですが、全身が入ったのがいいかなと。

 
 
 
 
試作#4_7連

 
 
 3位には#280冨永たすく選手。Lap3〜最終ラップのL6までコンスタントに7分30~40秒で走りきっています。おめでとうございます。

 
 
 
 
ヘイワな公園

 
 

 今回の広島はタイム計測するテスト区間は1カ所で約4キロ、ルートは約7キロでした。一般にテストは1ラップ中に何カ所か設けられます。石の多い川原のセクションだったり、山の中の獣道のようなセクションだったり、トライアルの競技会場のような人工物のセクションだったり、モトクロスのようなスピードコースだったりします。いろんな状況を走りそのタイムの総合で争います。
 走行はひとりづつ行ないます。誰かと一緒に走ることは基本敵にはありません(何らかの理由で前を走る選手に追いついてしまい2人で走るということはあります)。なので、基本的には一人で走る。競う相手は人ではなく、タイムです。つまりコースであり自分です。

 
 
 
 
コースマーシャル表紙

 
 
 これが#23友山選手のKTM150SX。会場で目立ってたなぁ。新しい150シリーズ、乗ってみたいなぁ。あ、もうすぐ日本も発表ですね。

 
 
 
 
あゆ

 
 

 Aさんの鮎の塩焼き。これ、本当に美味かったです。ごちそうさまでした!

 
 

 JEC 次ラウンドは富山。6月18日です。梅雨のまっただ中じゃん。

 
 
 
 
 

質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
もしよければ、グッズを年に1回購入いただけますでしょうか。グッズの販売は年に5〜6回、販売形態は通販です。現在販売中です。KRAZy GOODSページをご覧ください。
発行責任者:近藤正之

 

OTHER POST

Loading...