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2014.07.03

JRR R4 SUGO

00JRR R4

 
 
 
 
全日本ロードレース Round4 SUGO が6月の28-29日にスポーツランドSUGOで行われました。

天候は小雨、曇り、豪雨、雨、曇り。

簡単に言うとウェットです。
 
 
 
 
 
 
 
 

00JRR R4
2
 
 
 
 

なおかつ午後一からは豪雨となり、雷とともに、2時間以上続きました。

JSB1000クラスの耐久120マイルはレース開始時間が変更。

また最後に行われるイベントレースのアイアンクラスは中止となりました。

 
 
 
 
 
 
 
 

00JRR R4
3
 
 
 
 

全日本ロードレースは、昨年もこのSUGO大会には来ましたが

それ以外で言うなら、むか〜しむか〜し仕事でやってた頃以来です。

90年代の終わり頃でしょうか。

 

今も多少仕事で関わりもあるのですが、

一般人である自分にはなかなか距離のあるイメージがします。

 

近づきにくいです、正直。

でも一般的には、モトクロスもスーパーモトもみんな同じなんでしょうね。

近づきにくい感じがしますよね、きっと。

 
 
 
 
 
 
 
 

00JRR R4
4
 
 

今回はモタードで知り合った野左根航汰選手の所属する

NTSチームノリックヤマハに張り付くことにさせていただきました。

以前から知っているYSP横浜南さんも関係しているチームということもあり

わがままを聞いていただきました。ありがとうございます!

 
 

パドック側からの視線で、今までとは違う何かを伝えることができたらいいなと考えました。
 
 
 
 
 
 

00JRR R4
5

 
 

野左根航太選手です。

クラスはJSB1000 ゼッケンは#31(スーパーモトジャパンと同じゼッケンです)。

今回は120マイルという耐久レースです。

約一時間のレースです。

 
 

「鈴鹿8耐もひとりのライダーが1時間走るのだから、同じ感じ?」

と感じますが、

このSUGOは、コース的にはかなりテクニカルで、また気の抜くところが無い分

かなり神経を使う疲れるコースなんだそうです。

 
 

例えば、ホームストレート。

ここは前半がかなりの角度での登りです。で途中からほぼ水平になる。。。

この水平になるところではフロントタイヤが浮いてしまうんだそうです。

現代の有り余ったパワーを発揮するマシンですからこれだけでも非常に危険です。

なので、直線的に加速するのではなく、ややロールしながらこのポイントに入る、などしているそうです。

実際過去には、ここでフロントタイヤが上がりすぎて200キロ以上の速度からクラッシュしたライダーもいます。

 
 
 
 
 
 

レースが始まった
6
 
 

チーム監督の阿部さんです。

チームノリック、そうあのノリックのお父さんです。

この写真では厳しい顔で写っていますが、いつもはニコニコのすてきな方です。

 
 
 
 
 
 

レースが始まった
7
 
 

#31野左根コータ選手とマシンです。

マシンは、ヤマハYZF-R1 かな、、、、(汗。

1000ccのマシンです。

とは言っても、かなり手の入ったマシンです。NTSさんの技術をつぎ込んだマシンです。

こちらが NTSさんのHP→。http://www.nts-co.jp

 
 
 
 
 
 

RQ
8
 
 

となりはTOHO RACINGの山口辰也選手(JSB1000クラス、120マイル耐久レース)、

 
 
 
 
 
 

sugoi[雨

 
 

と、#104國川選手(ST600クラスJSB1000クラスのダブルエントリーです)。

パドックの隣りはこのお二人。

桶川スポーツランドやオフビレ(オフロードビレッジ)などで、ときどきお会いするお二人です。

國川選手、オフビでは本当にお世話になりました。ありがとうございました!!

フラットダートトラックの練習に来ていたところを取材させていただいたことがあるんです。

助かりました!

つーか、この目で見つめられると、ちょっとクラクラ来ます。なんかステキ・・・。

 
 
 
 
 
 

TeamCabinHonda_750

 
 

山口選手は以前Team CABIN Hondaの仕事をしていたときにもお会いしました。

あのときもお世話になりました。

 
 
 
 
 
 

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#31野左根選手のNTSチームノリックヤマハは、楽しい雰囲気のチームです。

今日がレースとは思えないくらい、笑顔のあるチームでした。

これは仲のいい「#12篠崎佐輔選手( ST600)がトップに立った!」ってことで盛り上がっているとこ(笑。

 
 
 
 
 
 

00JRR R4
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ホームストレートでも応援!

でも、このあとコケちゃって。。。

 
 

「すごい乗れててさ〜、ウェットなこと忘れててついいっちゃたらさ、バーン!て(笑)」

この#12サスケ選手、レースのあとここまでやってきて、

みんなを笑わせてました。

なんだか意外、こんな気さくにみんなが繋がっているんすね。

野左根選手も、よく浦本選手と話していることも多いような、、、そ〜言えば。

 
 

 
 
 
 

雨テント
12

 
 

全員じゃないけどNTSチームノリックヤマハのみなさんです。

あ、NTS社長の生田目(ナマタメ)さんがいない。。。
 
 

 
 
 
 
 
 

レースが始まった
a

 
 

全日本ロードレースは一日にいろんなレースが行われます。

テレビではとこらへんはわかりにくいですがこんなクラスがあります。

J-GP3(250ccのマシン)

ST600(一般の市販されているバイクで走るレース、改造制限がきびしいクラス)

が午前中に。

 

んで、午後からは

JSB1000の120マイル耐久(1000ccのマシンで戦うクラス)

J-GP2(世界のMoto-GPのMoto2クラスと同じクラス。600ccです)

そして最後には、アイアンモンスタークラス(エキシビジョンレース)が行われます。

 

各クラス、ソレゾレ特徴があって面白いです。

J-GP3というのは小排気量のクラスで、マシンにも差が無く、かかる費用が少ない

また、パワーも暴力的ではなく、比較的乗りやすい。

そのため若いライダーが多いです。中学生もいます。

その一方、超ベテランもいます。

 
 
 
 
 
 

喜びチーム員
b

 
 

この日、J-GP3で2位に入ったのは#41宇井陽一選手.

世界で戦っっていた選手です。

この日はひさびさの表彰台。チームの仲間や他のライダーも祝福にやってきます。

本人以上に周囲が喜んでいます。

 
 
 
 
 
 
 
 

ノザネ笑顔
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うれしくてうれしくて、すごくうれしいのになぜか涙が出て止まらない。

 
 
 
 
 
 
 
 

ノザネ笑顔
d

 
 

レースもスポーツなんですよね。。。

ホント、おめでとうございます。

 
 
 
 
 
 
 
 

喜びチーム員
e
 
 

おめでとうございます。

 
 
 
 
 
 
 
 

雨アスファルト
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午後になると、雨脚は一層強く。。。

 
 
 
 
 
 

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もはや、ただの雨ではないう状況に。。。
 
 
 
 
 
 

雨テント
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ってことで、JSB1000クラスはスタートできず。

コース上に川ができてしまい、コース上に砂や石がある状況となってしまいます。

そのままでは危険ということでスタート時間が変更となります。

 
 

すんごい雨で、前が見えないくらい。

見に来たお客様はもっと大変。。。

 
 
 
 

ってことで、つづく。

 
 
 
 
 
 

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