2021.02.05
Just My Cool 「行ってみませんか林道、オフロードバイクに乗ってみませんか」 Vol.6 by オーシマ

■Just My Cool 「行ってみませんか林道、オフロードバイクに乗ってみませんか?2021」 Vol.6「みんなで雪の林道を走ってみた♬ 前編」 by オーシマ-05.Feb.2021-
2月1日、無料マガジンKRAZy 2021 Vol.24を発行しました!!
このマガジンのなかでも紹介しているのがこの林道レポートです。
オフロードバイクの楽しさをお伝えする人気の連載レポです。
レポートと写真は兵庫にお住まいのオーシマヒデアキさんによるものです。
2021年も連載は続きますよー。
ではさっそく♪
■「みんなで雪の林道を走ってみた♬」前編
昨年の冬は暖冬でほとんど雪も降らなかったのですが、今年はホームグラウンドの兵庫県北部は、スキー場までの道の除雪が間に合わないほど降っています。
自然の揺り戻しというやつでしょうが、逆らえないなら楽しんじゃえっ・・てのが僕のモットー!
こんにちはオーシマです。
今回は年末年始にかけての3日間、雪の中でのツーリングレポートをお届けします。

そもそも雪が積もった道をバイクで走れるの?
って思う人も多いかもしれませんが、答えは『走れます!』
ただそれには条件がいくつかあって、その条件次第で思い切り楽しくなることも、まるで苦行となることも、いやもちろんリスクもかなり高くなることがあります。
したがってソロは避けてグループで走るのが原則なので、今回は僕を入れて5人のグループ。
でもそのうち3人は全くスノーライディング未経験、さてどうなる?

まずやさしい雪のないフラット林道でウォーミングアップをしてから、最初に向かったのは千ヶ峰林道。
標高1000mちょっとの山の周辺に伸びる林道ですが、途中からうっすらと白くなり始めました。

山頂付近になると雪の深さは10~20cmくらいのヴァージンスノー。
これくらいがビギナーにも走りやすく、最高に気持ちが良いところです。
先に4WDの車両などが走っているとワダチが付いて走りにくくなるし、気分的にも少しガッカリしますが、まっさらな雪道をグイグイ進むのは楽しくてたまりません!
紅一点Kちゃんも「楽しー!!」と連発です。

そしてもうひとつの条件は雪の下がダートであること。
それがフラットで、それ以前に走ったことがあり、ある程度路面状況が分かっていれば申し分なし。
逆にこういった時は舗装路の方が、ワダチや雪の下が凍っていたりして怖いのです。

ということで1日目はこの周辺で雪の無い林道も含めて楽しみ、雪道ビギナーの3人も満足でした。
■2日目
2日目はもう少し東にある、峰山高原周辺を走ります。
ここは「峰山メイズ」と呼んでいる複雑な林道&作業道群で、その少し中に入った6叉路広場の地点です。
迷うと大変なので注意しましょう。
行ってみたい人は僕の個人ブログ「苦楽園オフロード雑記帳」の2020年3月に詳しく書いているので参考にしてね。

▲ここは「峰山メイズ」と呼んでいる複雑な林道&作業道群のエリア。その少し入った6叉路広場。迷うと大変なので注意が必要です。行ってみたい人は僕の個人ブログ「苦楽園オフロード雑記帳」の2020年3月に詳しく書いているので参考にしてください。

こちらは前回よりも少し雪が深くなって20~30cm程。
降ってから数日経っているのでやや硬くなって滑りやすい区間もあります。

▲体重が軽く、グリップしないので・・・
Kちゃんは僕が所有しているのと同じ、シェルコTY125クラシックというトライアルバイクなのでやや苦労しています。
あまり体重、車重が軽いとタイヤの空気圧を低くしても接地面がたわんで広くなることがなく、グリップがどうしても効かないようです。

それでもほぼコケることなく、ヘルメットの中は満面の笑顔!


峰山林道の途中にある展望台の東屋に到着して、お昼ご飯は暖かいカップ麺。
これが冬場は何より美味しいご馳走になるんです。

この日のメインターゲットは岡ノ上林道の支線ピストン(行き止まり)。
多分ここならば誰も来ていないだろうという読みは見事に当たりました。

▲雪の量も質も申し分なし!サイコー!!

ほかのみんなも大満足で2日目は終了。
後編は明日…
<今日のコーヒーブレイク>
この連載でオーシマさんが乗られてるのはベータの4スト125ccのオフロードバイクと、シェルコの4スト125ccトライアルタイプのオフロードバイクです。今日のレポではベータに乗られています。白のバイクがそれ。
しばしばオーシマさんの車両についてのお問い合わせメールがあるのでお答えしておきますね。あ、どちらも販売していますよ。詳しくは各ブランドのHPを。
4スト125っていうと、初心者の乗るつまらないバイクっていう印象があるかもしれないです…。
まぁ、大抵はそう紹介されちゃいますからね。
でも実際はかなり高性能なんですよ。
あ、高性能って言ってもレース用の凶暴エキセントリックバイクじゃなく、ウデさえあればどんなところもいけちゃうバイク♬ という高性能です。今号の無料マガジンKRAZy2021でも紹介しているYZ250Xの森スペシャルも似ています。
ちなみにKRAZyのバイクも同じベータの4st125のモタード仕様です。めちゃくちゃ楽しいバイクですよ。サーキットもツーリングも町乗りもこれ1台。アシがしっかりしてるのでサーキットもSTDのまま走れます。故障もありません。・・・あ、ちゃんと買ってますです(汗。コンドー個人のバイクで、ステマではないです。
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KRAZyはクレイジーと読みます。
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないブランディングが得意です。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Asahi Beer、ミツカン、Loft、Monster Energy、JT日本たばこ、などを過去に担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。広告収益の比率を下げ広告クライアントからの影響力を受けないための工夫です。
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