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2014.04.02

Mota Friends 感謝祭

フライヤーラフ3

 
 

ゴールデンウィークがやってきます。

予定は決まりましたか。

そのGWの予定に提案があります。

 

「モタ フレンズ クリニック感謝祭」ってのが行われます。

モタフレンズクリニックのスペシャルバージョンです。

場所は埼玉の桶川スポーツランドです。4月の29日と5月の6日の二回。

(と言いつつ、この時点で4月29日分は定員いっぱいになりました。

 GW最終日の5月6日(火)分はまだアキがあるようです)

 
 
 
 

教える高山

 
 

モタードフレンズの感謝祭・・・?

はい、これを簡単に説明すると、えーと、モタードのライディングスクールです。

かなり初歩的なことから手取り足とりのスクールです、てか体験レッスンというほうが近いかな。

講師は、↑の#300高山直人選手です。

 

では、その高山選手を軽く紹介します。

スーパーモタード全日本MOTO1で、排気量無制限クラス(moto1 open)を300ccCRFでチャンピオン獲得。

その前には250ccクラスでもチャンピオンを取っています。

またモタードの創設期よりレースやいろんなことに参加し、モタード文化に大きく貢献しました。

05年当時その親しみやすい性格から、キューティ高山というあだ名があったほど・・・。

 
 
 
 

教える高山

 
 

その高山選手ですが、峠出身。

モトクロスのIAやロードレースのIAを相手に勝利し結果を出してきました。

才能というより、努力でここまで来ました。

そのためか、乗れない初心者の気持ちも理解できて、教えるコトも得意なんです。

バイクのことやスポーツライディングがわからない、という方にもわかりやすく教えてくれます。

女性や初心者に人気なのがこのモタフレンズ クリニックです。

(モタードのレースで勝ちたい!モタードをロードレースの練習に使いたいが、基本を教えてください。

 という方も時には参加しています。)

 

手取り足とりのスクールで、少人数で行います。コレがイインですね。

今回も1回が10人の限定です。(4月29日分は完売。5月6日はアキがあるようです。)

 
 
 
 

フライヤーラフ3

 
 

「モタードバイクを通勤やマチ乗りで乗っているけど、なんか慣れない」

「ロードバイクに比べると、サスが動きすぎで怖いんですよ」

「(ロードバイクに比べ)視点が高いせいかコーナーが怖いンだけど。みんなどうなの?」

「速くならなくてもいいから、モタードの選手のように、かっこよく乗れるようになれたらなぁ」

などなど感じてる方もいらっしゃると思います。

そういう方にもオススメです。いや、マジで。

スクールはミニサーキットで行いますがライセンスなどは必要ありません。

(プロテクター等は必要です。バイクもウィンカーなどの処理が行われていればOKです。

 詳しくはあとで。)

 
 
 
 

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内容はこんな感じ↑。

もしくは、最新号のダートスポーツ誌にこのモタフレンズクリニック参加取材記事があります。

この感謝祭についての告知もありますよ。

(雑誌が近所に売ってない、という方は本屋さんに言うと取り寄せてくれます。

 もしくは、ネット通販で・・・)
 
 
 
 

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今回は「感謝祭」ってことで、おまけつき。

参加すると、MotaFriends × KRAZy のスペシャルTeeが必ずもらえます!

(デザインが仕上げられなくてなかなか苦労しました。ダブルネームって難しい〜)

あ、ゲスト講師には松本ヤッシー選手(↓)も来ますよ!

KRAZyも取材に行きますのでヨロで〜す。ひさびさにオケスポ(桶川スポーツランド)走ったりして?

 
 

教える高山

 
 
 

で、参加費用はいくらだっけ・・・汗。

そのモタフレンズのサイトはコチラ(↓)

http://takayama300cc.com/lesson/

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

あ、#300高山選手は、あのモトロマン所属です。

オタードファンのみなさんは高山選手のことはご存知ですよね、

でも、オフ系のみなさんには、こういう説明のほうがわかりやすいでしょうか。

モトロマンなので、モトクロスIA1で活躍中の#777星野優位選手とも仲がいいんですよ。

↓ この写真は去年のWE RIDEの仕事で。

優位選手がモタードをやっていたときはチームメイトでした。なので今も兄弟のように仲がいいんです。

 
 

プリント

 
 

ってことで、モタフレンド感謝祭記事は明日につづく。

いくらなのか?

どうやって申し込む?

で、ツナギとか必要なの?レンタルとかある?

バイクはレンタルあるの?高山選手のマシンに乗れる?

とか。。。。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

余談>

KRAZyもかれこれモタードスポーツに関係して10年以上がたちます。

KRAZy以前のMOTO1プロモーションズ時代、その前のレースに参加してたころも含めると長いなぁ〜。

レースの選手とは友人(てか仲間に近いかも)みたいでもあり、間近かに接してきました。

 
 

高山顔
 
 

で、選手への取材時とか、ライディングについての雑談のときに思うのは、

「この選手達にライディングを直接教えてもらったらどんなにいいだろう・・・、できれば1対1で。

 このインタビューみたいに」

と、いうこと。

取材では、「なぜあそこで前に出れたのか?パスできたのか?」

「新しいマシンの特徴は何?」とかを聞くこともあります。

(KRAZyでは、速いひとが偉いとか、こういう製品を使わないとホンノモじゃない、的なコトがきらいなので、

 技術論や製品紹介的なことはあまり書きません。

 とは言っても、やっぱ、知っていたほうが、わかりやすい記事にはなるのでそういう取材はしています。

 選手のみなさん、いつもそういうこと聞いても書かないのはそのためです。ゴメンなさい)

 

少人数でみっちり教えてもらう、ってのは本当に効果があると思うんです。

できれば2日間の連続が理想・・・ 5万でも価値があると思ってます。

サイレンサーを高価なものに換える以上に価値があるんじゃないかなぁと思っています。

でも、2日間で5万ではライダー1人を独占できません。。。交通費なども考えるとね〜。

 
 
 
 

高山顔

 
 

もうひとつ感じているのは

「ライダーが、そのライディングなどを使ってお金を稼げるようになってほしいなぁ」

ということ。

 

ものすごい努力の結果が、あのレース中のライディングを生んでいます。

スポーツする姿で感動させてくれるってスゴイですよね。

感動って、予想以上の何かが起きたときに生まれます。

おおげさに言うと「奇跡」みたいなことに、ひとは感動するように思います。

そういう奇跡を見せてくれているのがトップライダーだし、ファンタジスタと呼ばれるひとなんだと思います。

しかし、奇跡はトライから生まれ、トライはリスクを負います。

 
 
 
 

高山顔

 
 

そのリスクを負ってもトライするわけです。

(昨年のスーパーモトジャパンSUGOラウンドでは、2位に入ったIkki森田選手は足首骨折のまま2ヒートを走っています・・・)

リスクはスポーツなら当たり前のことかもしれません。

でもそういう人生を送っているひとがいて、僕らに感動をが与えてくれます。

そのスポーツアスリートがお金に困っている、というのはいったいどういうことなんだろう・・・

とKRAZyは思ってしまいます。

どうでもいいものが売れて儲かって、僕らに感動を与えてくれるものにはお金が支払われていない。

 

こういうのって、いろいろ原因はあると感じています。選手本人やシステムにも問題はあるようです。

KRAZyはずっとこの問題を見てきました。

が、

モンクを言う前にとりあえず前向きに考えて、アイディアや行動力で解決したいと考えています。

まずはそのライディング技術をお金に変えることができたらスバラシイです。

そのひとつが高山選手のこのクリニックというスクールです。

すごい技術を選手は持っています。

その技術をみなさんに伝えることで、お金を生み、彼らの活動が続けられたらいいなぁ。

ってことで、KRAZyは協力します。

 

KRAZyでは広告の仕事もやっています。

「広告とは、“製品”を“商品”に生まれ変わらせることかもしれない」

と、会社員の頃、上司が言ったことがりました。

今は売れない製品ばかり、という意味ではなく、そういうココロガマエでやろう! という意味です。

これは、絶対に外の方に言ってはいけないことですが、あえて書いちゃいました。すいません。

仕事のモチベーションを上げるためのものなんです。

 

今の時代は、製品を世の中に出しただけでは売れなくなってしまいました。

モノが余っていること、などが原因だと言われています。欲しいモノはもうほとんど無いのです。

(今もっとも欲しがられているのは、明るい未来(希望)、感動、仲間、安楽な死、と言われています。もうモノではないんです)

ではどうやってその製品を買ってもらうか、欲しいと思ってもらうか。

 

つまり、

   欲しいと感じる状況をつくることが必要になる。

 

これが「製品を商品にする」という意味です。

スーパードライのあの味を「ドライ」と表現することや「辛口」と言い換えるみたいなことです。

薄口ビールじゃなく。

(「この味を、ドライな味と表現しよう!」ということから、名前もスーパードライとなったそうです)

 

モーターサイクルスポーツのアスリートがその技量で食って行くというのは(プロになるというのは)、

「製品の商品化」とも言い換えることができます。

つまり広告屋の仕事なわけです。

とは言ってもKRAZyはお金はありませんから、お金以外のことで選手に協力します。

目標に近づくためにとりあえず一歩前に出てみよう、としている高山選手をサポートをします。

この成功が生まれたら、これはこの後の選手の見本にもなるので

多くのひとにとって意味があるなぁと思っています。

 

ってことで、モタフレンズ クリニック感謝祭の5月6日に参加しませんか〜?(笑。

つづく
 
 
 

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