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2011.09.29

MOTO1 Rd.7 Kumamoto Result

$KRAZy TOPICS
moto1 pro class
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勝者は速報のとり#192佐合選手でした!チャンピオンを獲得です。おめでとうございます。
決勝はすごい展開。誰が予想したでしょう(ライダーのみなさんは、こんな可能性はあるとおもってたのかな)。
PP*スタート192佐合は、HS**を#1Yassyに決められ1コーナーではじき出される形となる。
が、その直後のダートセクションでの2コーナーでインから#1Yassyと接触。
ここで、トップと2番手のこの両者がなんと転倒! しかし#192佐合選手は素早くリスタート。
ライバル#1Yassyがリスタートした時順位はほぼ最下位。
#192佐合はそこから怒濤の追い上げを見せます。この2者の転倒に代わってトップに立った#2JAWSを狙います。
Lap4、#192佐合はついにそのトップを奪います。
ここで勝てば、05年09年に続いて3度目のチャンピオンが決まります。そして熊本は地元。コースもHondaという意味では地元。
絶対に勝ちたいレースです。
その後もハイペースで2位以下を引き離していきます。
そして2位以下を大きく引き離してのチェッカー。今期4度目の勝利をあげ、チャンピオンを決めました。
チェッカー後はお客様とのハイタッチで、地元熊本でのチャンピオン決定を自ら祝福。
2位はJAWS、3位はIkkiとなりました。
#1Yassyは追い上げたものの、7位に終わりました。
注*1)Pole Positiomポールポジションの略 スターティンググリッドの1番前をさします。
注**2)Hole Shot ホールショットの略 1コーナーにトップで入ること。

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ダートセクションの#2JAWS選手。一時はトップを走る。
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#1Yassy選手はタイムアタックでの#192佐合選手との1秒の差を、予選レースで跳ね返し#192佐合選手をピタリと追いました。
その予選レースは2位に終わったものの、この時のベストラップは#1Yassy選手。
Yassy選手はレースになると、力を発揮するタイプ。
(あ、#2JAWS選手もそうですね)
これを思うと、#1Yassy選手がHSを奪えず、その両者の接触がなければ、激しいバトルが見れたのかなと。。。
今回の#192佐合選手はすばらしく速かったです。
まず、ホームストレートの向こう側にもうけられた高速シケインの脱出からそのあとの高速左コーナー、
そしてホームストレートの向こう側に平行に造られた長いダートセクション、
この2カ所がすばらしく速いんです。
タイムアタックでは、ただひとり13秒台(1分13秒167)。2番手Yassyは14秒台。
予選ヒートで#1Yassyが#192佐合を追う際、13秒604をたたきだしました(コレが予選レースのベストラップ)
が、それも、決勝でのスタート直後の両者接触転倒で意味は無くなりました。
佐合選手はこれで3度目のチャンピオンを獲得です。強いな~。
「来年はAMAに挑戦します」と表彰台で宣言。
来年こそ、AMA Supermoto開催してくれ~!(AMAさん、Supermoto中止すんなよ~)
moto1 pro class result
1/ #192 佐合 潔/ Honda CRF450R / AKB racing & SAAI racing
2/ #2 Jaws 増田 / Yamaha YZ450F / JAWS racing + レアル
3/ #3 Ikki 森田 / Suzuki RMZ450 / SRF SPORT & Highsidejunkies
4/ #4 リュータ金児 / Husqvarna SM450RR / チームレアルエキップ Husqvarna
5/ #11 大塚忠和 / KTM 350SX-F / KTMうず潮レーシング福山
6/ #5 三苫 進 / Yamaha YZ450F / C.G. PHNTOM モトぼっちRR
注)
7/#1 Yassy 松本 / Husqvarna SM450RR / Agip Husqvarna RACING WORLD with CP sports
ここでもうひとつ注目は、KTMの350で走る#11大塚選手が5位に入っている点です。
今回は超高速コースのHSR九州サーキットなんです。。。
#11大塚選手、ダートセクションはものすごく速かったのは前日の土曜日から話題になっていましたが、
それにしてもすごいな~。
やっぱ、マシンはパワーだけじゃないんですね。コントロール性なんですね。
(身の程知らずで、でかいバイク買えばいいってもんじゃない、、、?  でも欲しくなっちゃうんだよな~。。。)
そうそう、今回のこのコースの特徴は超高速のターマックに、長くテクニカルなダートセクションの組み合わせ。
ダートセクションは、エリアの選手も普通に走れるほどの優しいデザインなのですが
走り方でタイムに大きく差が出るタイプ。
デザインもよくできていて、コーナーにはインとアウトの2つのラインがあり、またその2つのラインには
差がでないように設計されていました。
なので、数多くのバトルが展開され、見応えがありました。
moto2 class
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勝者#24カズマ(橋口)選手。前回のSUGOで宣言したとおりです!。
決勝は圧倒的速さで2位以下を引き離しての勝利でした。
なんと表彰では彼女に結婚を申し込み、快諾(あ、勝った瞬間の涙、見てましたよ)
2重のおめでとう!でございます!!
moto2 class result
1/ #24 橋口一馬 / Kawasaki KX250F / D-GARAGE & BRAINS +MY Techno
2/ #2 ケンタロー大西 / Suzuki RMZ250 / SRF SPORT & 98%RACING
3/ #6 吉田和司 / Suzuki DRZ400SM / グライドライドレーシング
4/ #18 瀧川貴士 / Suzuki DRZ400SM / MOTOSTYLE STSP
5/ #3 森本圭 / Yamaha YZ250F / モトぼっち+DUNLOP
6/ #96 納富桂 /Honda CRF250F / D-GARAGE
#96 納富桂選手は地元からの参戦、そして入賞。おめでとうございます!
moto1 open class
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#35K’sトシ(金児トシユキ)選手の2連勝です。
オープニングラップで#9川上選手がトップを奪ったんですが、なんとスタートの際ジャンプスタート。。。
(「フライング」ってやつです)
ペナルティで中位までおちます。(一度ピットレーンに入り、30秒の停止。というペナルティ)
#31赤峰選手と#300高山選手が追うものの、ぶっちぎりで#35K’sトシ選手が最初にチェッカー。
moto1 open class result
1/ #35 金児敏之 / Kawasaki KX450F / K’s Toshi with アクト
2/ #31 赤嶺リョータ / KTM 450SMR / KTMうず潮レーシング福山
3/ #300 高山直人/ Honda CRF / Club Moto Roman
4/ #4 天野拳 / Husqvarna TC449 / Amanoya Husqvrna Racing with Moto West オメガ
5/ #1 千葉智 / Honda CRF450R / 安倶楽や&しらゆり&魚雷
6/ #2 深江俊文 / KTM450SMR / KTMうず潮レーシング福山
#31赤峰リョータ選手はすごいです。今回も2位。新人とは思えません!!
300ccで戦う#300高山選手の3位もすごい。絶対的パワーが必要とされると思われる高速コースでの
3位表彰台は価値があります。
常識なんか、ただの思い込みなのかもしれませんね。。。
(九州地元のD-GARAGEの#14緒方選手、予選レースでは2番手だったのに。。。)
あ、いけね!Ustream 放送のプレゼントの詳細発表するの忘れた!!
明日、発表しま~す。
*このブログは「KRAZy Web Magazine / krazy-web.com 」のTOPICSページです。
 KRAZy(クレイジー)とは、ストリート系スポーツとX系モト文化を紹介するメディアです。
 2011年はペーパーマガジンの再発行を予定しています。
 ご質問や、ご意見はご希望は kondo○krazy-web.com (○の部分を@に換えてください)までお願いいたします。
 発行責任者:近藤正之

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