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2016.11.14

SMJ最終ラウンドレポ 逃げても逃げても追いかけられる、そんな夢を見た。

シブケン

 
Supermoto Japan Round9 千葉 茂原ツインサーキット
 

行ってきました、Supermoto Japan最終ラウンド千葉。

11月11−12日Suoermoto Japan R9千葉が開催されました。

 

秋晴れのすばらしい日曜日でした、つーか、暑かった〜。

 
 

この最終ラウンドはS2 classと、S1 open class のチャンピオン決定がかかっていました。

S1 pro classのみ先日の熊本ラウンドで決定しています。

#2森田イッキ選手が初のチャンピオンを獲得。

 

そうそう、森田イッキ選手のインタビューももらいましたよ。

チャンピオンをとる難しさ、などなど。

ちょっと意地悪な質問にも真正面から答えてもらいました!

 
 
 
 

レース_イメージ

 

各クラスの2016年チャンピオンは

S1 open classは#9吾妻ユウト選手、

S2 classは#38富田シンジ選手が獲得!

 

おめでとうございます!

 
 

またS1 pro classへの昇格権利を得たのは

S1 open class

 #5川留健一選手(ランキング2位)

 #8森田直樹選手(ランキング3位 R9優勝でベンバサット・ミッキー選手を逆転しての3位獲得)

 

S2 class

 #6三井正勝選手(ランキング2位)

 #8佐々木啓之選手(ランキング3位)

となりました。

おめでとうございます!!

 
 
 
 

女子ライダー笑顔
 

誰がチャンピオンを獲るのか、

気になるコトではあるのですがじつは最大の関心ゴトではありません・・・すいません。

 

書いておきながらホントすいません。水をさすようで

 
 

ランキングという1年間通しての総合結果も大切だけど

自分の持つチカラをどれだけ超えた走りができたか、みたいなコトのほうが気になります。

と言っても全選手のことがわかるわけではないのでそれについて書くことはできないンですが・・・

でも、それが気になるんですよね。今回も何人かの選手にその走りを見ました。

そちらもおめでとうございます!って言いたいです。

 

          あ、でも、おめでとうはおかしいですね・・・汗。
 
 
 
 

青山
 
 

で、もうひとつ、関心ごとがあります。

それはこのマーケットが成長大しているかどうか、

わかりやすく言うと、続いていくのかどうか、ということです・・・。

 
 
 
 

シブケン
 

でそのSMJ最終ラウンドからの帰り道、ある事情からもう来年は走らないという選手の話を聞きました。

一部の選手にもそういう噂話や、また情報はなくとも「もうやめるのかな」と感じる選手はいます。

が、その予想とは全く違う選手でした。

なんともせつないです。

 

facebookにも書いたんだけど、なんとかしたいですね、こういう状況。

それをなんとかしたいのでマーケットの拡大ってのが気になるんです・・・。

80年代モトクロスは多くのプロが存在しました。ロードも資生堂やパルコなどがチームスポンサーになっていました。

モトクロスは当時大きなマーケットが期待できていたので

多くのお金が投下され、プロが多く存在しました。

ロードレースは多くのお客様に見てもらっていたので、他の一般業界からのお金が入って来ていました。

 

そもそもKRAZyの前身の MOTO1 Free Paperの発行目的が

「有能なライダーがなんとかなる仕組みを創って行けたらなぁ」でした。

これがウラ目的。

文章でわざわざ書くことじゃないから当時は書いたことはなかったですけど。

 
 

ここで言いたいのはその選手のためにお金を集めたり、誰かに環境を変えてもらおう!

ということじゃないんです・・・。

この事実をみなさんが自分事として考えてみてほしいんです。

地震だから募金して終わり、じゃなく。

     あ、すいません、なまいき言って・・・。

でも気になるんです。

 

「じゃ、お前が金出したらいいじゃん。」

「というか走る環境を整えていくのもライダーの能力のひとつなんだよ」という声も聞こえます。

ですよね、はい・・・。

 
 
 
 
 

というSMJ最終ラウンド直後の第1レポでした。

期待はずれですいません(汗。 あ、次は普通にレポアップします!

 
 

今朝は怖い夢をみました。

逃げても逃げても追いかけて来る、とにかく逃げられない・・・そんなかんじ。

 
 
 
 
 
 
 

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発行責任者:近藤正之