2016.05.18
SMJ エリア東日本 R1 桶スポ / Part2

「桶スポ東日本エリア戦お疲れ様でした!
本日はコースマーシャルとして第一ダート入り口で旗振りをやらせて頂きました。
いや、S1Proクラスの方々のダートの走り方は凄まじい・・・何故転ばない!?
って位アグレッシブに攻める攻める!
色々な人の走りを目の当たりにして、ほぼ妄想に近い濃密なイメトレが出来ました。」

「それよりも、今日半日マーシャルを経験して感じたのが、レースを進める裏にいるスタッフの人々の働き。
グリッド上にライダーが並び、チームメンバーやレースクイーンに囲まれて盛り上がる裏には
ひっそりと汗水垂らすスタッフがいました。
インカム上では進行や安全に関するやり取りが引っ切り無しに無線で飛び交っていました。」

「もちろんこれまでもスタッフのお陰でサーキットを走ることが出来るということは分かっていましたが、
今日その本当の意味を片鱗ですが真に理解出来た気がします。
色々と勉強になった1日でした!」

え〜となんだっけ?ベルティマー・・・? あのベルティマーティに雇われ走っていたのがこの山下恵選手(右)。今SMJがあるのはこの2人の力が大きいです。
↑上の文章は、Mさんが Face Book に書かれていたのを転載させていただきました(許諾はいただいています)。
そうなんですよね・・・。
当たり前なんだけど、主催&運営する方がいて、走ることが出来て、僕らも楽しめるんですよね。
最近全国的に「自分たちでこのモタードスポーツという文化を創っていこう」
という空気が濃くなっているように感じます。
トップクラスなどの長く楽しんでいるライダーや関係者、
またショップの方々が中心になっているようです。
五郎さんこと吉澤博幸氏と一部のライダー達のチカラによって中央集権的に始めたモタードスポーツですが、
10年たって民主主義的になってきたのかもしれません。

5
そのひとつの動きとして、スクールが行われました。
以前からラブモタとかのイベントも行われていましたが、
今回はそのメンバーが中心となって、スーパーモトジャパンのなかでスクールが行われました(午前中のみ)。
ダートやいろんなセクションに分かれて行われました。
かなり好評だったみたいですよ。
このモタードスポーツはいろんなモータースポーツのなかでもわりと簡単にトライできるからこそ
初歩的な点につまづいている方も多いようです。
これはちょっとしたコツで解消されるコトなので、こういうスクールは有効みたいですね。
僕はアスファルトが上手く走れなくて、困りました。
コーナーでインにつくのが早いんですよね。これ治すのにかなり時間がかかりました。
あ、でも今もちょっとそういうとこあるけど・・・汗。
このスクールって小さなバイクでもいいすか? 4st125でもいいすか? OKなら次回はKRAZyも受けてみたい!
今回はバイクが持って来れなかったからアレだったけど・・・。
あ、そろそろレースレポートにもどります(汗)

エリア 東日本 R1 桶スポ S1OPENクラスは、#33松浦選手。
S1 OPENクラスは、エンジンの排気量は問わないクラスで、600ccでも 750ccでもOKです。
こちらも2レース行われました。
この両レースに勝ったのは#33松浦選手です。
もはや全日本レベルの速さです。おめでとうございます!

#33松浦選手です。
速いです。はっきり言って。

総合2位は木滑(キナメリ)選手。
レース1/4位(3位と記していましたが4位の間違いでした)、レース2/2位で総合2位になりました。
どんどん速くなりますね。おめでとうございます!
木滑選手は新潟在住ですが、仙台のSRF宮城+FTRのチームに入っています。
こんな風にちょっと離れたチームに所属するということもあります。
チームに入ることで、いろんなことも教えてもらえますし、
コストも抑えることが可能です。

3位に入ったのは#3今村選手。
5位(4位と最初記していましたが間違いでした)、3位で、総合3位に入りました。
おめでとうございます!!
今回、表彰式で3位に間違いがあったのですが、あれはポイント計算がロードレース方式だったからなんだそうです。
これ、僕も知りませんでした。モタードはモトクロスに準ずるのですが、モトクロスは違うんですね。



次回はS2とプロクラスです。
スーパーモトにロードレースから転向する方が最近多いみたいです。
全体にお金がかからない、マシンが壊れない、などなどがいいそうです。
その反面、オフが難しい、オフで細かい怪我をする、という声もあるけど。
これもそのうちまとめたいなぁと思ったり。 う〜ん、次のフリーマガジンでかなぁ。
つづく、つづく。
写真についてや、記事についての質問はこのアドレスへお気軽に→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは「これから」のファン、つまりまだ強く関与していない方々に向かった内容です。活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
もしよければ、グッズを年に1回購入いただけますでしょうか。グッズの販売は年に4〜5回、販売形態は通販です。次回は5月23日頃からの予定です。
 
レポは各ジャンルごとに掲載されています。どのジャンルにも分類できないものは2カ所に掲載か、TOPICSに掲載されます。
古いレポや情報を探す場合は、RaceReportやEventなどの各ジャンルをのぞいてみてください。
一番下の「AND MORE」をクリックすると過去のレポが一覧で表示されます。
発行責任者:近藤正之
OTHER POST
- 2026.10.08 「ワイワイ/Y2-XC」に行ってきました。そして遠野でJECの話も。
- 2026.10.03 スーパーモト2026選手紹介 / S1 PRO class / 10月R7熊本用
- 2026.10.03 スーパーモト2026選手紹介 / S1 OPEN class / 10月R7熊本用
- 2026.10.03 スーパーモト2026選手紹介 / S2 class 2026 / 10月R7熊本用
- 2026.10.02 スーパーモト2026 Rd.6 S2 class
- 2026.10.02 スーパーモト2026 Rd.6 S1-OPEN
- 2026.10.01 スーパーモト2026 Rd.6 S1-PRO / Part2
- 2026.09.30 スーパーモト2026 Rd.6 S1-PRO / Part1
- 2026.09.27 ギックリ腰
- 2026.09.25 スーパーモト2026 R6奈良/名阪スポーツランド S1チャレンジクラス Part2
- 2026.09.24 スーパーモト2026 R6奈良/名阪スポーツランド S1チャレンジクラス Part1完成
- 2026.09.18 スーパーモト2026選手紹介 / S1 PRO class / 9月R6奈良むけ最新情報
- 2026.09.18 スーパーモト2026選手紹介 / S1 OPEN class / 9月R6奈良むけ最新情報
- 2026.09.18 スーパーモト2026選手紹介 / S2 class 2026 / 9月R6奈良むけ最新情報
- 2026.09.17 スーパーモトオールジャパン2026 観戦ガイド2 / 解説とミニ知識
- 2026.09.17 スーパーモト2026 Rd.6 奈良「名阪スポーツランドRound6 観戦ガイド」
- 2026.09.15 全日本スーパーモト S1 pro #3 沖ユウヤ選手 インタビュー
- 2026.07.03 スーパーモト2026選手紹介 / S2 class / 7月神戸向け最新
- 2026.07.03 スーパーモト2026選手紹介 / S1 OPEN class / 7月神戸向け最新
- 2026.07.03 スーパーモト2026選手紹介 / S1 PRO class / 7月神戸ラウンドむけ最新
Loading...



