• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2015.06.24

SUPERMOTO JAPAN R3 Fukushima / Ebisu Part1

#20笠

 
 

スーパーモト ジャパン R3 Fukushima Ebisu Circuit / Part1

先日の週末の6月20〜21日、福島二本松にあるエビスサーキットで SUPER MOTO JAPAN R3福島 が開催されました。

北陸まで梅雨入りし両日ともに雨の予報でしたが、日曜日はなんとか晴れときどき曇の天気。日曜日は周囲には雨雲がある

のですが、会場のエビスサーキットだけは降らない!。という一日となりました。

 
 
 
 
 

梅雨空

 
 

会場は福島県二本松市東北サファリパーク内にあるエビスサーキット。ここはMOTO1発祥のコースでもあります。またFMXも

創設期からここでよく開催されていました。クルマと共演など行われています。

ってか、エビスと言えばドリフト!ここの代表の熊久保さんはドリフトの世界級のドライバー。日本と世界にドリフトをひ

ろめたのはこのエビスサーキットです。

東北は梅雨入り前でしたが山の影響のせいか、土曜日は晴れ曇り後雨、そして曇り。とコロコロと変わります。

 
 
 
 
 

スタート

 
 

このエビスの天気はこの時期、コロコロと変わりやすいです。が雨を知る方法があります。

西の空(西コースの左手の山のほう)に雲がかかって、冷たい風がその山から吹いてきたら雨が来ます。これはコースの方

が言ってたからほぼ当たりますよ。

 
 
 
 
 

梅雨空

 
 

天気予報が雨、ということもあってかお客様はまばら。。。ちょっとさびしい。

そんななか・・・・「あ!!!」

うれしいですね〜。

 
 
 
 
 

#2_1

 
 

S1 pro class

ヒート1・ヒート2ともに勝ったのは仙台の#2イッキ(森田一輝)選手。

タイムアタックでは惜しくも2番タイムだったのですが

両ヒートともにホールショットをとり、そこからの独走での勝利でした。

「今年もほとんど乗れていないのですが、2ラウンド目の今回で徐々に身体が動くようになってきました。

 勝ててよかったです!ありがとうございました。

 今日はFTR(※)のみんなも成績が良かったので、本当にうれしいです!!」

と、#2イッキ選手。

Round2の熊本には出ていないので、ここ福島がイッキ選手にとっては2戦目になります。

 

※FTR: フクダ テクニカ レーシングの略です。

   仙台にあるフクダ テクニカさんのレーシングチームです。

   この日は#12吾妻選手(S1 open 3位)、#22大野選手(エリア S1 open 優勝)も大活躍でした。

 
 
 
 
 

#2_1

 
 

#2イッキ選手はスタートが得意です。

噂によると、2速でシグナルの消滅とともにスパッっと思い切りクラッチをつなぐ! とか・・・(汗。

ウワサですよ、ウワサ! 試さないでくださいね。

 

Round1のレポでも書きましたが、日頃からの集中力の高めかたもあるんでしょうね。

#2イッキ選手くらいになると、乗らなくとも練習はできるのかも・・・。

 
 
 
 
 

#15_1

 
 

タイムアタックで1番時計を出したのは #15ソードー(濱原ソウドウ)選手。PP(ポールポジション)獲得です。

レースのほうも魅せました〜!

 

ヒート1では2番手で#2イッキ選手を追いかけるのですが、なんと序盤で自らスリップダウン。最下位まで落ちます。

がここからが見せました!。毎ラップごとに順位を上げてくる猛追。ホント、「これこそ猛追」ってやつです。

 

このエビスサーキットはラインどりが難しいです。逆に言うならパッシングポイントが多いのが特徴です。

コース右奥の高速スピードからの登り左コーナー、裏ストレートを登りきった先(左奥の)の左ヘアピンの侵入。など

いくつかのポイントがあります。

が、それにしても、すごいパッシング。

 

残念なのはその多くが観客席からは見えないンですよね。。。レースの醍醐味なんですけどね。

ここは観るためにコースがつくられていないので仕方ないんですけど。

 
 
 
 
 

#2_1

 
 

この福島ラウンドのエビスはダートセクションがハードで有名ですが、それ以上にターマック(アスファルト)セクション

の走りでタイムに差が出ます。とくにコーナーの形が複雑で(一見単調に見えますが)ラインをうまくつながないとタイム

が出ません。つい早くからインにつきたくなるコーナーが多いんですが、実はそこが落とし穴だったりします。

実際にコースを走ってみると(もうずいぶん前だけど)、わからないんですよね。インにつきたくなるんです。。。

 

そうです!つまり、ロードレース出身ライダーがここは速いんです。

ここのダートセクションは見た目にはハードですが、実はタイムの差が出ないみたいです。

むしろ着地後の加速で差がでます。

 
 
 
 
 

#15_1

 
 

ヒート1で2位に入ったのは pro class ルーキーの#16金子和之選手(栃木)でした。

 

一昨年、250から450に乗り換えてから絶好調です。速さに磨きがかかりました。

250の頃は一発的なところがあったのですが、今はそれもあまりなくなり、速さが安定してきました。

注目の選手ですよ〜。

 
 
 
 
 

#15_1

 
 

金子選手はスーパーモトスポーツを始めたのは最近です。

年齢も44歳と決して若くはありません。

また、モトクロスのIA(※)ライセンス保持者でもありません。

MCFAJでモトクロスをそれなりにやっていた経験はありますが、

僕ら庶民の代表、てか、ストリートライダーの代表みたいなところがあります。

だから慕われるのかもしれませんね。

東京のバイクショップ「TOYZ(トイズ)」さんのチームで走っています。

休日も、TOYZのお客様と一緒に谷田部のオフロードコースを楽しんでいるそうです。

 
 
 
 
 

#2_1

 
 

#5と言えば、長野の高校生ライダーのマコト(新井誠)選手。

3番グリッド・最前列からのスタートです。

タイムアタックでハイサイドをくらい、軽く頭を打ったようですが、なんとかタイムを出します。

マシンはイタリアンハスクの最終タイプのTC449です。

 

ヒート1では終盤まで3位を走行するのですが、最終ラップに#15ソードー選手に抜かれ惜しくも4位。

しかし、ヒート2ではしっかり3位に入ります。

「終盤雨が降って来て、でも前が(#15ソードー選手)見えてきたので追いかけようか(パッシングする)と

 思ったんだけど、さすがにやめました。いけそうな気がしたんですよ」

とヒート2のレース後のインタビューに答えてくれました。

こういう強気なところが、#5マコト選手の魅力です。

 

この#5マコト選手のハスクバーナTC449は、BMWの開発したエンデューロマシンがベースになっています。

そのため、このような高回転高出力でのハイスピード走行を想定した設計にはなっていません。

旋回力はあるようなのですが、最高出力はやや劣ります。

 
 
 
 
 

#16_1

 
 

ヒート1の2位争いの3人です。

マシンの傾きに注意。彼らのライディングの違い、つまりマシンの差がここからも見えます。

この登りの手前に小さなシケインがあり、左、右とマシンの向きを変え、この加速域に入ります。

 
 
 

つーか、ライダーの後ろ姿ってのが好きなんですよ・・・。なんでかなぁ。

とくにこの直線。

この直線、自分が走ってたときは我慢の直線でした。

「行け、 もっと、 もっと! もっと速く!!」とマシンを1ミリでも早く前に進めたい!

と感じさせる直線なんです。

ライディング的には何もすることがない(てか、あるんだけど 汗)耐える一瞬で、

追うときはアドレナリン出まくり!の自分がわかったりしまする。

この先のブレーキングで絶対においつく!なんて考えてたり(笑)で、サイコーに楽しい!。

 

あ。これ、ボクだけすか・・・? 汗

 
 
 

#31阿部

 
 

エリア S3 classに YZ85で参戦中の#31阿部恵斗選手。

ウェビック チームノリック ヤマハの選手です。そう!あの野左根選手を生んだ阿部さんのチーム。

まだ11歳ですが、スゲ〜速いですよ。

今回の決勝は、予選でのクラッシュで走らなかったけど。

 
 
 
 
 

スタート

 
 

 
 
 
 
 

スタート
Other Self

 
 

水に強いキネシオテープ「Other Self」を試してみました。

ギックリ腰がまだ完治していない状況でしたんで、ちょっと安全をとって使ってみました。

キネシオテープってそもそも実感があまりないので、コメントしにくいんだけど

少なくともこのテープは他のテープに比べて水に強いです。

シャワーは全然OKだし、お風呂も2回入っても、はがれません。

水泳でもたぶん問題ないと思います。

他のキネシオって水に弱いですよね、水泳も大丈夫と書いてあってもすぐはがれるってのも多いですよね。

あとテープを重ねたところがはがれやすいとか。

そういうことは無いでしたよ。

使ったのは背筋と右ふくらはぎです。

Other Self いかがすか?

 
 
 
 
 

KRAZyのレポはすべてこのTOPICSに一度アップされます。
その後一週間程度で、各ジャンルに振り分け、もう一度アップされます。
古いレポや情報を探す場合は、RaceReportやEventなどの各ジャンルをのぞいてみてくださ〜い。
一番下の「AND MORE」をクリックすると過去のレポが一覧で表示されます。
 
KRAZyは広告出稿料とグッズの売り上げにより、情報の無料発信を行っています。グッズの販売は年に4〜5回、販売形態は通販です。次回は今月末。キャップのみの販売になります。

 
 
 

OTHER POST

Loading...