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2015.06.29

SUPERMOTO JAPAN R3 Fukushima / Part3

1op表紙

 
 

スーパーモト ジャパン R3 Fukushima Ebisu Circuit / Part3

先日の週末の6月20〜21日、福島二本松にあるエビスサーキットで SUPER MOTO JAPAN R3福島 が開催されました。

はい、今日はS1 open classです。おそくなってすいません。

 

先日の吉澤氏の会で#4千葉智選手と会ったンですが

「MFJのレースレポ間違ってるよ〜。オレ2連勝じゃないし〜(笑」って言ってました。

あ、そうそう。MFJのレースレポは今はもうやってないんスよ・・・。

意外と知られていない(汗。

創設期からMOTO1が分裂し始めた頃まで、やってました。

気がついたら、他がやるようになってたんですよね〜。

ちなみにこれはMFJさんが原因ではありません。

権力争いって言うか、誰がMOTO1を主導するか(見方を変えたら、誰が所有するか)が原因でした。

(MOTO1はあるスポーツの最高峰に位置しその象徴なので、株式会社などの個人が所有してはいけません。

 Jリーグやプロ野球と同じです。コレ、重要なんです。)

 
 
 
 
 
 

夏かな?

 
 

今回は梅雨が目の前まで来ていましたが、決勝レースの日曜日はなんとか晴れ!

ギリギリでした。

 

S1 ope classはドライのなかでの決勝レースとなりました。

 
 
 
 
 
 
 
 

1FTR

 
 

今回は全体的に陸奥組と呼ばれた宮城県や仙台市の選手が大活躍。

写真はエリア(地方戦)の仙台のフクダテクニカレーシングの大野選手のマシンです。

エリア S1open ではこの大野選手が優勝。

(エリアの写真が無いのは許してくださ〜い・・・汗。
 プレスは朝からレース終了まで休む間がなく、この頃は体力が持たなくて。)

 

また、全日本のS1 openに勝ったのは、先の#4千葉智選手(仙台)でした。

 
 
 
 
 
 

#4

 
 

全日本S1 open classに勝った#4千葉智選手(仙台)。

ポイントランキングもR3を終了時点でトップ。

 

てか、大きな布袋腹ですね〜。。。でも、速いんです。

タイムアタックから予選とPPを確保し、レースでもトップに立ったのは#18古川選手。

その古川選手を序盤にパスし、#4千葉選手がトップに立ちそのままチェッカー。

 

パスに成功したのはコースの東側(スタンドから観ると右奥)の奥の左コーナーのようです。

この場所は観戦場所が無いんですが、観ていて面白いコーナーです。

ライダーによってラインも大きく違うし、パッシングポイントになっています。

(プレスは撮影であれば行く事ができます。ただし何かあれば自己責任です。し、ライダーにも迷惑がかかります)

 
 
 
 
 
 

#15_1

 
 

2位に入ったのは#7川留健一選手(東京)。

今では数少ないスライドを駆使するライダーのひとりです。

東京の名門のブラムレーシングに所属しています。

 

R2熊本には出ていないのですがポイントランキングは3位に入っています

実力のあるライダーです。

 
 
 
 
 
 

#119b

 
 

3位に入ったのは宮城出身のライダーの#12吾妻裕人(アズマユウト)選手です。

速いけどスパンスパンとコケる!という印象のある#12吾妻選手ですが、

このR3では3位に食い込みました。ホントは速いんですよね。

徐々に徐々に力をつけてきています。

この#12吾妻選手は S1 open classの台風の目になる可能性があります。

 

吾妻選手はあの震災ですべてを流され失ったそうなんですが、レースをあきらめることはできない、と

レースを続けています。

若いし、すご〜く注目ですよ〜(イケメンだし 笑)。

 
 
 
 
 
 

#18

 
 

#18古川和由選手です。PPを獲得しHSを決めトップに立ったのですが、#4千葉選手と接触し転倒。

惜しいです。

 

古川選手と言えば桶川スポーツランドですが

この桶川スポーツランドは関東のSMJのベース基地になりつつあるみたいですね。

 
 
 
 
 
 

#119b

 
 

4位に入ったのは#17ベンバサット ミッキー選手(東京)

moto禅の代表です。

自ら走り、自ら使ってよいもの、を厳選し販売しています。

このCRFの外装はTroy Lee Designのですね〜。 かっこええ!

現在ポイントランキング2位です。ようやく本来の速さが出てきました。

 
 
 

 
 
 

#15_1

 
 

今回6位に入った#21渋井健選手(東京)。マシンはレーサーではなく、KTMの690SMC Rです。

690ccのエンジンを積んだストリートマシンです(※1)。

今まではマシンを壊しまうことが多かったのですが(※2)、今回はやや抑えたのか6位に食い込んでいます。

 

あ、このクラスは排気量無制限クラスですので、海外の500ccなどのマシンや

昔のモトクロスマシンの2st500ccでの参戦も可能です。

 

※1 KTM 690SMC R

http://www.ktm-japan.co.jp/lineup/model/690smcr

 

※2:レース用のマシンは速いだけじゃなく、ハードなGも耐えられるようにつくられています。
  が、その一方、整備は頻繁に行う必要があります。
  エンジンオイルは2日の走行で交換、ブレーキキャリパーなども頻繁に清掃する必要があります。

 
 
 

 
 
 

#119b

 
 

最後に、#119の谷中選手(茨城)。

ツナギがかっけ〜!

 

S2 class レポもアップ完了しています。

 
 
 
 
 

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