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2015.06.29

SUPERMOTO JAPAN R3 Fukushima / Part4

1op表紙

 
 

スーパーモト ジャパン R3 Fukushima Ebisu Circuit / Part4

今日は250ccクラスのS2 classです。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

新芽

 
 

会場となったエビスサーキットは、なんと東北サファリパーク内にあります。

あの動物園のサファリパークです。

ちょっと驚きですよね。

 
 
 

 
 
 
 

#15_1

 
 

エビスサーキットのちょっと手前にはこんなキャンプ場もあるんですよ・・・。

ご存知でしたか?

土曜日観戦して、土曜日はここでキャンプして日曜日も観戦。なんてのはいかがですか。

 
 
 
 
 
 
 
 

#15_1

 
 

エビスサーキットでS2クラス、と言えばこの#2中木亮輔選手(埼玉)。

このところ、このエビスサーキットは2連勝中です。

圧倒的に得意なコースです。

 

PPからのスタートでしたが、HSは#37原島選手に譲ります。

が、Lap6でトップに立つと、そのまま逃げ切ってトップでチェッカー。

これでエビスサーキットは3連勝!。

 
 
 
 
 
 

#2b

 
 

今年はマシンをYZ250Fにチェンジ。

ぶっつけ本番となった今期初戦でしたが、ふたを開ければ今回も勝利でした。

 

この福島ラウンドはロードレース系のライダーが強いですね。

ここはダートセクションがきつい印象がありますが、

実はコーナーが複雑に連なっていて、うまくスピードに乗せることが大切なんでしょうネ。

その視点で観るとちょっと面白いコースです。開催がいつも梅雨時期なので、観るにはアレなラウンドですけど。

 
 
 
 
 
 
 
 

#15_1

 
 

このS2でいい走りを見せたのは#37原島剛選手(東京)と#36岡田駿介選手(埼玉)です。

原島選手は最終ラップ最終コーナーで#14大場に抜かれ3位となるものの

スタートではHS(※)を奪い、その後も#2中木選手を追いかけ2番手を走りました。

惜しくも結果は3位でしたが、すばらしい走りでした。

こういうコースは得意みたいですね。

※HS:ホールショット
 
 
 
 
 
 

#15_1

 
 

#36岡田駿介選手は、タイムアタックでトップタイムをたたき出します。

決勝も終盤まで3番手を走り、#37原島選手とのバトルを展開。

これは観せてくれました。

 

惜しくもL9でのスリップダウンでトップ争いから脱落してしまいますが、5位でフィニッシュしています。

注目です。

 
 
 
 
 
 

#15_1
 
 

ベテランの#14大場和樹選手(宮城)は、トップを追うグループが自滅していくなか冷静にレースを進めます

そして最終ラップの最終コーナー、2番手の#37原島選手のパスに成功。

なんと、これを狙っていたそうです。これで2位に食い込みます!

さすがです。

 

最終コーナーからの立ち上がり、

右奥の左登りコーナーの侵入など

いくつかのパッシングポイントのある福島ラウンドイのエビスサーキットなんですが

どちらも観戦しにくいというか、なかなかそこには行かない、というところなのが残念なんですよね〜

観せてお金をいただくというX-GAMESなどのエンターテイメントを目的にしているわけじゃなく

走ることが目的で設計されているからなんですよね。しかたがないんですけど・・・。

 
 
 
 
 
 

#37b

 
 

ハラツヨこと、調子のいい#37原島選手。

現在ポインントランキングは3位です。

R2熊本に参戦してない中での3位ですから、注目ですよ〜。

 
 
 
 
 
 

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