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2016.04.29

SUPERMOTO JAPAN '16 Area / Part4

op#13
 
 

SUPERMOTO JAPAN ’16 Area / Part4

エリア戦S1 OPENで優勝は吉岡寿敏選手。

マシンは2st250ccのYAです。2ストロークは非常に珍しいです。

ホールショットから、そのままトップをキープしてのチェッカーでした。

ベストラップタイムも2位に1秒以上の差です。

おめでとうございました!

 
 
 
 
 
 

op#13
2
 
 

2位には大林裕一選手が入りました。

マシンは話題のFS450です。

 

フリーマガジンKRAZyやこのKRAZy Web マガジンでも紹介しましたが

高性能で、且つお買い得なマシンです。

かなりレーシーなので、サーキットでのスポーツ走行専用っぽいけど。

S1 PRO では#5金児伸二選手、#4新井マコト選手が乗っています。

金児選手は日本で最も長くハスクバーナに乗って来たライダーですが

「かなり良い感触」とのこと。

これから仕上げていくとのことですが、仕上がった後はかなりの戦闘力が期待されます。

 
 
 

 
 
 
#300_1
3
 
 

S2class(250cc)は#62伊藤寿朗選手が勝利しました。

おめでとうございます!

ポイントランキングトップで昇格目指してください。

 
 
 
 
 
 

#300_1
4
 
 

#9のRM-Z250は酒井郁穂選手。女性です。

今期より参戦。

慣れないアスファルト走行のようでしたが

走り込んでいくごとにタイムもあがり、決勝レース中には58秒前半もでました。

今後に期待です。

 

あ、#9酒井選手は全日本モトクロス・レディースクラスに参戦中の選手です。

 
 
 
 
 
 

#300_1
5
 
 

S3クラスの優勝は#47村下圭吾選手。

マシンはWR250Xです。

おめでとうございました!

 

S3クラスは市販の公道走行可能の車両でのレースです。

排気量は250cc以下。

ヤマハWR250シリーズやカワサキのDトラ、ホンダCRF250LシリーズやXR250、

そして旧ハスクバーナSMR250シリーズなどがこのクラスになります。

ただし、レース用マシンも2stなら85ccc以下、4stなら150cc以下なら使用可能です。

 
 
 
 
 
 

花
6
 
 

レースを作っているのは、選手やメカニックや監督だけではありません。

レースクイーンのみなさんも重要なメンバーです。

観戦する方々もだけど、参加する方々がどんどん増えるのも大切です。

 

写真、ありがとうございました。

(あ、井深選手すいません!)

 
 
 
 
 
 

犬
7
 
 

こちらも長野から参加されています。
  
           おつかれさまです!!

 
 
 
 
 
 

#9吾妻
All Japan / S1 OPEN class / #40Ohno

 
 

今期全日本S1 OPEN クラスに昇格した#40大野選手、いきなり8位の好成績です。

おめでとうございます!

 
 
 
 
 
 

#9吾妻
All Japan / S1 OPEN class / #39Noda

 
 

#39野田龍樹選手も、今期全日本S1 OPEN クラスに昇格したルーキー選手です。

 
 
 
 
 
 

#9吾妻
All Japan / S1 OPEN class / #6Ben-Bassat Micky

 
 

FS450の取材でマシン協力してくれた#6ベンバサット・ ミッキー選手です。

ありがとうございました!

 
 
 
 
 
 

花

 
 

スーパーモトもひところの盛り上がりはなくなったような気がします。

が、あれっていわゆるブームだったんだと思います。

なんか新しい文化が輸入されてきたから、お店で取り扱っちゃう?的な。

そういう意味では、これからが大切なのかなと感じています。

国内ではロードレースの選手の参加や、

またロードのトップライダーが乗っている映像もプロモーションとして出ていることもあって

徐々にスポーツとしてのスーパーモトは定着してきたように思います。

 

「モタードはお金もかからないし、スピードが低くて危険度もあまり高くないからいいよね。

 そもそも、コケてもマシンが壊れないのはいいよね。」

これはロードレースをやっている方々の感想です。

そうなんですよね・・・。

 

全日本にフル参戦するにはそれなりの費用が必要ですが

サンデーレースやスポーツとして楽しむだけなら、さしてお金はかかりません。

ゴルフや釣りやパチンコとあまり変わらないと思います。

KRAZyでも、4st125ccでサンデースポーツ走行を楽しんでいますヨ。

この全日本のレポートで言うのもなんですが

速さだけが魅力じゃないと思います。

楽しむことが大切だと思っています。

実はトップライダーの選手も、そういう活動を行っています。

 
 
 
 
 
 

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それは、これからのバイクファンや、これからのレースファンの方にも見ていただきたいからです。活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
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発行責任者:近藤正之

 
 
 

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