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2013.11.06

Supermoto Japan 2013 Rd.7 最終戦 Part2

ハスクファン
 
 
 

スパーモトジャパン2013 R7最終戦のレポのつづきです。

今年はMOTO1からスーパーモトジャパンと生まれ変わった最初の1年でした。

いろいろ心配され、また期待された1年でした。

 
 
 

名阪のレースクイーンのお姉さんです。

KRAZy的にはレースガイ、ってのが見たいなぁ。

ちょいマッチョのかっこいい男性、、、いかがでしょ。。。

 

参考イメージの選手がスーパーモトジャパンにいるんですよ。

ちょっと身体鍛えてもらいたいんだけどなぁ。

ケガはもういいのかな。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

op9レース

 
 
 

各クラスのチャンピオンです。

おめでとうございます。

チャンピオンは今年から全戦のポイントの合計の結果となりました。

あ、昨年までは全8戦中の6戦とかの合計でした。今年から変わりました。

 
 
 
 
 
 

op9レース

 
 
 

チャンピオンのみなさんは讃えられるべきなんだけど、

レースやスポーツってひとりじゃできません。

多くの選手がいて、成立しています。

 
 

写真はS1 pro classの#5三苫(ミトマ)選手です。

いつもいい走りをするんですが、実は、スタートがあまりアレです。。。(苦笑。

これはmoto2時代からのことなんですよね。

そういうとこがあるからか、ファンが多いんでしょうか。応援したくなるんだろうな。

応援する側からしたら、その願いでちょっと速くなるような気がする。。。

むか〜しのことですが、ロードレースがビジュアルにつかった、カメラかなにかのポスターで

「神様、お願い」というキャッチコピーがあったけど、わかるような気がしました。

 
 

三苫選手は今回も総合で4位でした。一時は2位を走行していました。

 
 
 
 
 
 

op9レース

 
 
 

250ccのS2 class 3位は、#12金子選手です。

昨年は怪我であまり走れずに#12でしたが、ことしは結果を残しました。

 
 
 
 
 
 

4-2顔

 
 
 

#9志村選手は予選タイムアタックではトップタイム。

なんと2位との差が2秒というスンゴイタイムでした。

で、決勝も3位。

弱点の少ないのがこの志村選手の特徴、ついに実力発揮です。来年に期待します。

(face bookへのメッセージ、ありがとうございます。
 「レースは走るだけでは成り立っていない」ってことをご理解いただき、ありがとうございま〜す! なんか、みんな誤解してますよね。)

 
 
 
 
 
 

46輿水

 
 
 

#7谷田部選手はことしでレースはやめるそうです。

あのmoto2 classで初めて見たときは、本当に驚きました。

INA circhitの雨のレース。そのダートセクションで一気に前を抜き去ったんです。

魔法のような速さでした。

菅生でのクラッシュでは、心配でレースの記録が出来なかったし。

お疲れ様した〜!!

 
 
 
 
 
 

ケンタロー顔
 
 
 

ズミ(五十住)選手です。

手首を怪我して休戦。

麻酔が効かない体質だそうで、2時間はモンゼツしてたとか。。。

すごいです。信じられない〜。腰の骨をけずり、手首に入れてボルトで留めたとか。

なんという強さ。

 
 
 
 
 
 

op9レース
 
 
 

エリア戦(地方戦)で圧倒的な速さを見せつけて勝った#500吾妻選手。

こないだの地震でなにもかも流されて、ゼロからやり直してここまできました。

3回のスリップダウンにもかかわずの勝利でした。

 
 
 
 
 
 

op9レース

 
 
 

 
 
 
 
 
 

op9レース

 
 
 

 
 
 
 
 
 

チャンピオン達

 
 
 

KRAZyでは「バイクは楽しいあそび」と表現したいなぁと思っています。

 
 

バイクにもいろんな側面がありますが、この「楽しい遊び」ってことにこだわりたいなぁと。

カスタムもツーリングもレースも、広い意味で「遊び」なのかなぁととらえています。

その方が、まだバイクに関係していない人が興味を持ちやすいのかなぁと思っているからです。

この「遊び」をお伝えするに際しては、「楽しさ感」と「カッコイイ感」にこだわりたいと思っています。

 
 

 
 
 

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