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2015.04.30

Supermoto Japan 2015 R1美浜愛知 / Part2

表紙

 
 

Supermoto Japan Round1 美浜・愛知 S2 class

今日は250ccマシンで戦うS2クラスです。

このS2クラスの特徴は、小排気量マシンで戦うという点です。

効率のいいライディングが求められます。

少しのラフな加速はストレートエンドでの最高速に大きな差を生んだり

コーナーをつっこみすぎで立ち上がり加速をおろそかにすると大きなロスにつながります。

 
 

と言っても、レーサーの250ccですからそれなりのパワーはあるんですけど。

 
 
 
 
 
 
 
 

Suta-to

 
 
 

ホールショットを決めたのは#9大西ケンタロー。

初代#1をつけ小柄な身体で500ccクラスのマシンをコントロールし、小さな巨人と言われていました。

 
 
 
 
 
 
 
 

表紙

 
 
 

そのまま後続を寄せ付けず逃げ切り、チェッカー。

貫禄の勝利でした。

 
 
 
 
 
 
 
 

Suta-to

 
 
 

2位に入ったのは#35小谷咲斗。

予選3位から1人を抜き2位に入りました。

Team ALTECからのエントリー。

 
 
 
 
 
 
 
 

Suta-to

 
 
 

3位は#37原島剛(ハラツヨ★ワークス+PETORONAS)。

ハングオンのロード的なコーナリングが特徴です。

関東の桶川スポーツランドの速いライダーですが

ようやく全日本に参戦です。

 
 
 
 
 
 
 
 

35小谷

 
 
 

モタード界でのアイドルと言えば、この#24林ヒサシ。

 
 

アイドルと言っても、若くもないし女性でもありません。。。

なんと、72歳のオジーサン(!)です。

この年齢でも現役で全日本を走ります。

「もう歳だからね。」という言葉は林選手の前ではツーヨーしませんww

 
 
 
 
 
 
 
 

Suta-to

 
 
 

#15鷲見(スミ)卓郎選手。S1 pro classの#14五十住選手のチームだそうです。

今回は転倒などで結果が出なかったのですが、KRAZyでは注目していました。

丁寧なライディングがすばらしかったです。

1コーナーでは突っ込みがちになるこのコースで

あまりつっこまず、だれよりの早く加速態勢に入るライディング。かなリ好きです。

琵琶湖ラウンドは出るのかなぁ。

HSR九州はどうなんでしょ・・・?

 
 
 
 
 
 
 
 

#37ハラツヨ

 
 
 

最近の傾向としてこのS2クラスの参戦が減っています。

理由はいろいろあるのだと思いますが、ちょっともったいないです。

 
 

自分はこの250ccクラスが好きです。観るのも走るのも。

マシンが250だからと言って格が低いことはなく、むしろ高いテクニックが必要とされます。

マシンのパワーで誤摩化せないからです。

それは最新マシンでなくとも勝てるというコトにもつながります。

ライダーのテクニックが影響する部分が多いからです。

 
 
 
 
 
 
 
 

#37ハラツヨ

 
 
 
S1 proのチャンピオン#1佐合キヨシ選手のマシンに乗ってみる。。。

いいなぁ、コレ、一生の記念になりますよね〜!

こういうのができるのもSupermoto Japanの魅力です。

 
 
 
 
 
 
 
 

少年とヘルメット

 
 
 

コチラはS1 pro の#9吉田選手のマシン。

レースに使う本番車を間近で見るコトができます。

 

このマシン、仕上げもかっこいいっすね〜!

こうでなきゃ。

 
 
 
 
 
 
 
 

#37ハラツヨ

 
 
 

こちらは全日本モトクロスIA-2で戦う#34岡野聖選手です。

自転車でのトレーニングの途中、観戦に来たとか。。。

 
 
 
 
 
 
 
 

34岡野

 
 
 

先日のRd.2ではヒート1で初勝利、ヒート2でも2位に入る活躍を見せました。

見た目もかっこいいけど、このレースもみせました。

 

あ、今年からヤマハです。

 
 
 
 

つづく、、、、

  次はS1 open です。

 
 
 
 
 
 
 

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