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2016.07.18

Supermoto Japan R4 琵琶湖 / 速報

イッキ
illustration / Aida

 
 

Supermoto Japan R4 琵琶湖 #2森田一輝の連勝で 総合優勝。

7月16−17日にスーパーモトジャパン R4 琵琶湖が開催されました。

前日の土曜日は好天に恵まれ、各チームそして各選手のセットアップは進みました。

が、

 

決勝当日は夜明け前からの雨。完全ウェット状態からのスタートとなりました。

ダートセクションの土がターマックにひろがり(※1)、路面の一部が非常に滑りやすい状態に。

一部のターマックがとにかくグリップしない。

(そう、あの色の明るい部分です。見ていたみなさんもお気づきでしたよね)

 
 

こうなると、いくらレインタイヤでもなかなかグリップはしません。とくにパワーのある S1 pro クラスは難しい。

見た目以上に前に進まないし、また滑るんです。

丁寧なアクセルワークと繊細なマシンコントロール、また無駄のないラインどりが重要になってきます。

 
 
 
 

イッキ
今日18日はこの琵琶湖周辺が梅雨開けしたそうですから、この雨は梅雨明けの雨だったんですね。

 
 

そのなかでタイムを出してきたのは、やはりベテラン#2森田イッキ選手(チーム SRF宮城&FTR)でした。

トップタイムを出してきます。特にダートセクションは速くまた安定しています。

2番タイムを出したのは#8吉田雄一選手(チームTechnix)。#8吉田選手はのぼり調子、今注目の選手です。

つづいて3番タイムを出して来たのは、17歳の若手#9城取諒/シロトリ リョウ(ハスクバーナ長野Owner711)。話題の新ハスクFS450に乗っています。

そしてフロントロー最後のグリッドを獲ったのは#14金子和之選手(PG Racing)でした。

 
 

レース1、レース2ともに戦いは熱戦となりました。

本当に眼が離せない。

両レースを面白くしたのは、タイムアタックでタイムを出せなかった#4新井誠選手(CP sports ハスクバーナ長野)による

後方からの追上げでした。

それを迎え撃つ3位争い4位争いが熾烈となりました。

 
 

しかし、そのなかで圧倒的な安定感と速さを見せたのはべテラン#2森田イッキ選手です。

レース1、レース2ともにホールショットからの勝利で、ピンピン(※2)を決め総合優勝でした。

 
 
 
 

中島
S1 Open クラスで勝利した#4中島俊介選手。すいません!いつも隠れて撮ってて。いわば盗撮です・・・(汗。
でもそういう表情は、創られてないかっこよさが捉えられるような気がするんです。
やっぱライダーをかっこよく感じて、そのライダーに憧れを感じてもらえないとね。せっかくですからね。
そういうほうが観に行ってみたいと思う方も、やりたいと思う方も多くなるような気がします。過去の経験からだけど。

 
 
 
 

ということで、まだ写真セレクトも完了していません。

詳しいレポは明日に。

S1 OPENもS2も、エリアも面白かったですよ〜。

空冷XR250で、エリアS2クラスで2位に入った吉田和人選手!!

WE250Xで全日本のS2を戦った西尾聡選手!!!

そうそう、ファンに神対応した#8吉田ユウイチ選手のお話とかとか、・・・

<追記>

今回から、ベスト オシャレツナギ賞(仮称)もあるすよ!

 
 
 

トップのイラストは会田さんにお願いしました。ありがとうございました。

次は○○選手を描くそうですよ〜(ナイショ 笑)

 
 
 
 
 
 

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発行責任者:近藤正之

 
 
 

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