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2013.08.26

Supermoto Japan R5 SUGO Part2

00RQ
 
 
 
つづきです。

今日は、250ccオーバー クラスの、S1 open classと

250ccクラスの、S2 classです。

 
 
 
プリント
 
 
 
S1 open classの勝者は#1吉田選手。

テクニクス+TGRさんのチームです。
 
 
 
プリント

 
 

 
ポールポジションからスタート。一度もその座を譲ることなくチェッカーを受ける、ポール to ウィン。

吉田選手はロードレース出身です。

ですが、以前のロードレース出身のライダーのように「ダートが不得意」ということもありません。

オールマイティに速い!

そこが強さの理由なんだと思います。

 
 
 

op1-2
 
 
 
「チャンピオンはとりたいです。

やっぱ、チャンピオンにはこだわりたい。2位とチャンピオンは違いますからね。

今年は全力でとりにいきますよ。」

と、力強いコメントいただきました。

 

KRAZy的には、#1吉田選手と言えばチュッパチャプス。

いつもチュッパチャプスを口にくわえているような印象が。。。スイマセン(汗

なんか、ちょっとかっこいい。  てか、バタクサイ。

(バタクサイってことばは死語ですか。。。欧米ぽい感じって意味です。「バター臭い」からきたのかな)
 
 
 
プリント

 
 
 
この日は、全日本ロードの#104山口辰也選手が#1吉田選手のところに遊びに来てました。

24-25日に行われる、SUGO100マイルレースのためのマシンセットアップに来てたみたいです。

 

#1吉田選手おめでとうございます!
 
 
 
 
 
 

プリント

 
 
 
2位に入ったのは、予選最後尾から追い上げた#41マコト選手です。

例のスーパー高校生です。
 
 
 

プリント

 
 
 
予選のコースインの際、決められた時間までに入らず、タイムオーバーでペナルティ。

予選グリッドのポールポジションを得ていたのですが、最後尾スタートとなりました。
 
 
 

プリント

 
 
 
以前なら、ふてくされていたかもしれないですが

この日は気を取りなおして、猛追撃を見せ、予選レースでは4位にまであがります。

決勝は4番グリッドから追い上げ、2位に入りました。

写真のように、力の入っていないライディングが特徴です。

スチール写真でっみると、非常に良くわかります。(実は自分のライディングの参考にさせていただいています)

 
 
 
プリント
 
 

 
やるなぁ。。。。スーパー高校生です。
 
てか、こういうちょっとしたミスが多いような気が。去年もエビスで何かやってなかったっけ。。。?

てか、手首の怪我は直ったのかな。
 
 
 
 
 

 
プリント
 
 
 
3位は青木輪業の青木選手。

ベストラップタイムは、#41マコト選手に次いで2番タイムを出しています。
 
 
 
op3-1
 
 
 
「最近このモタードスポーツの世界に入って来たんで、わからないことが多いです。

また感じることも多いです。

ここがこうなったらいいのに、

ここはこうしたらもっといいのに、と思うことがあります。

どうしたらいいんですかね。。。」

青木選手は自分の結果も気にするけど、こういう全体への思いも強いです。

全体がよくなったらいいな、モタードスポーツが人気が出たらいいなぁ、と。

たぶん、素直に提言したらいいと思います。

意見であれば、聞く方も聞いてくれるように思います。

でも誰に言えばいいのかな、、、汗汗。

 

KRAZyもそこんとこは頑張りま〜す。目的(将来の姿)が見えると、問題もクリーンになって

解決の方法も見えてくるのかな、と思っています。

ただ今は、その将来の姿がまちまちで、且つ、達成される時間の差も大きいのかなと感じています。

またモロモロを決めるその会議も、オープンにしたら面白いのかも。

 
 

つーか、#3青木選手、写真少なくてすいません!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dirt-1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
s246-1
 
 
 
250ccクラスの、S2クラスです。

地元サンデーライダー#19土井原選手vsロード現役18歳颯道選手(「ソウドウ」と読みます。名字じゃなく名前です)。

そこに、ダート系出身の金子選手がからまるミツドモエ。

勝ったのは、SUGOがホームコースの#19土井原選手選手でした。

 
 
 
s246-1
 
 
 
サンデーライダーと書きましたが、練習量は凄いらしいです。。。

「土井原くんは練習しているから、勝つよ。」

「彼は時間があったら、コース走ったり山走ったりしてて、練習してる。

ああ見えて、やるんだよね(笑)」

と。

エンデューロでも有名な和泉拓選手のお店「ストレンジモーターサイクル」からエントリー。

おめでとうございます!
 
 
 
 
 
 

s246-1
 
 
 
2位は金子選手。

TOYS Racingからエントリーです。

昨年の大けがも完治、今年は調子がいいです。
 
 
 
s2_12-2
 
 
 
「後ろにつかれるのは、金子選手のほうがいやです。。。

ダートでも、仕掛けてきますから、コワイですよ。」

とは勝った#19土井原選手。

ダートでもターマックでも速いのが#12金子選手です。
 
 
 
 
 
 

プリント
 
 
 
3位に食い込んだのは、7番グリッドからスタートの輿水選手(コシミズ)。

最後は#21古川選手とのバトルに勝っての3位獲得です。
 
 
 
 
 
 
プリント
 
 
 

青と黄色が目印。ツナギの背中のDogのイラストも目印(コース上では見えないけど)。

#46輿水拓也センシュ、覚えてくださいネー。

 
 
 
 
 
 
s2_46-2
 
 
 
レース直後、放心状態の#47颯道選手。

やっちゃった感満載の表情です。。。

 
 

予選から、この#47颯道選手は、#19土井原選手とバトルを繰り返していました。

その後ろで、このバトルの様子を伺っていたのが#12金子選手。

 

#19土井原選手はこのSUGOがホームコース、全体にコースを知り尽くしています。

ダートも得意ですから、トタールとして速い。

 

#47颯道選手はターマック区間が得意。しかしこのSUGOではターマック区間でのパッシングはかなり難しい。

ダートは、さほど得意ではないですが、公式練習、タイムアタック、予選、とすすむごとに

手中におさめていきます。

 

#12金子選手はこの2人の直後に張り付き

誰かがミスをする、またはパッシングを狙って無理なライン取りをすればすぐに差す

という構えです。

 

そういう状況で、#47ソウドウ選手はダートでやっちゃいました。

#19土井原選手のRタイヤに当たりそうになり、つい強いブレーキングを。。。

で、フィロントからスリップダウン。。。戦線離脱。

 

でも、次はきっと。

(ソードー選手、RRとおなじく、スーパーモトにはまってください。ここにも速い乗り手がいますよ)
 
 
 
 
 
 
Dirt-1
 
あ、あ、あ、 もしかして。。。

ですよね、たぶん。  

#2Ikki選手のご家族のみなさんです。初めまして。
 
 
※ 篠原カメラマン、さすがです!!
 
 
 
 
あ、ついしん。

スーパーモト ジャパンにも出ている#31野左根選手がJ-GP2で勝ちました。

連勝です。なんかチャンピオンも見えて、、、

 
 
 
 
 

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