• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2015.09.27

SUPERMOTO JAPAN R6 琵琶湖 / Part2

1表紙?イメージカットケン
 
 
SUPERMOTO JAPAN R6 琵琶湖 S1 open & S2 class / Part2

今日は排気量無制限の、S1 open classと、250ccのS2 classのレポです。

S1 open class は排気量無制限ですから500ccでも690ccでもOKです。

 
 

 
 

1表紙?イメージカットケン
 
 

が、実際はダートセクションでのジャンプを考えるとモトクロスマシンを使うほうが有利。

また、パワーとコントロール性のバランスを考えると

450ccのモトクロスマシンをベースにすることが多いです。

ただ、500ccなどのエンデューロマシンをベースに造りあげたら、

けっこういいマシンが生まれるような気もします。

 
 

 
 

空

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

#2イッキ
 
 

S1 open class

そのS1 open class3位に入ったのが#10中島俊介選手(静岡)。

このクラスはS1 pro classを走った経験のある選手や、またベテランも多く入賞すらも難しいクラス。

そのなかでの3位獲得です!

タイムアタックでも2番タイムを出し

またレースでは、終盤に上位トップ争いに加わりベテラン2名にアタックする走りを見せました。

おめでとうございます。

次は表彰台の真ん中を狙ってください!

 
 

 
 

 
 

#2イッキ
 
 

このS1 open classに勝ったのは#45吉田和司選手(大坂)です。

今年S1 pro からこのクラスに移籍して初勝利。

今期は2位が2回と惜しいレースが多かったなか、ようやくの表彰台中央です。

 

あ、このマシンは元Pro class チャンピオン Yassyのです。

 
 

 
 

 
 

#2イッキ
 
 

2位に入ったのは増田浩志選手(静岡)。

こちらも元S1 pro classです。

マシンをHondaに換えひさびさの参戦ですが、いきなり表彰台に立ちました。

 
 

 
 

 
 

1表紙?イメージカットケン
 
 

先にも書きましたが、S1 open classはなかなか厳しいクラスです。

#45吉田カズシ選手や#46増田ヒロシ選手のようにPro classから移ってきた選手、

また$3千葉智選手のような超ベテラン、

それに加え、#18古川和由選手や#7川留健一選手、#17ベンバサット・ミッキー選手らといった

ベテランもいます。

また、#12吾妻裕人選手のような若手もいて、誰が表彰台に立つのか全くわからないクラスです。

 
 

 
 

 
 

#45吉田

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

チャリ

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

#35小谷
 
 

S2 class

250ccクラスのS2を制したのは#35小谷咲斗選手(京都)。

この琵琶湖スポーツランドと言えば瀧川貴士選手(京都)を抑えての勝利です。

タイムアタックでも#35瀧川選手を抑えてのトップタイムをたたき出しています。

今年の開幕の愛知ラウンドでも2位に入っています。

全戦に参加して、チャンピオン争いに食い込んでほしいです。

 
 

 
 

 
 

#35小谷
 
 

2位に入ったのは#13瀧川貴士選手。

タイムアタック、予選と#35小谷選手を抑えることができないまま決勝。

スタートでも出遅れそのままチェッカーとなりました。

この瀧川選手も速いライダーです。

仙台の#11土原選手との戦いを見てみたいです。

 
 

 
 

 
 

#35小谷
 
 

3位は#2中木亮輔選手(埼玉)がはいりました。

ちょっとキレのないライディングでした。

次回の奈良ラウンドでの活躍を期待します。

 
 

 
 

 
 

1表紙?イメージカットケン
 
 

S2クラスは全戦を通しての参戦が少なくなっています。

各地区の2〜3戦だけ参戦する選手が多いようです。

最終戦だけでも各地域の速いライダーが参戦し、その速さを競い合うところがみたいなぁ。

まぁでもいろいろあるから、無理なのかなぁ。

 
 

 
 

 
 

スズキ

 
 

 
 

 
 

 
 

空
 
 

今回はレース以外にもイベントが行われました。

こういうのいいですね。

レースに多くのひとがあつまって、プロモーションの場として活用してもらうことで

お金や注目があつまるのはいいですよね〜。

 

KRAZyではこのSUPERMOTO JAPANも海外に発信し、世界や特にアジアから注目されるようにしていきたいと思っています。

AMAなど海外のレースに憧れるばかりじゃなく、日本のレースは日本のレースとして

世界に誇れるモノになったらいいなぁと思ってます。

 
 

 
 

 
 

S3#5
 
 
Part3はエリアクラス(地方選)になります。

 

でもちょっと問題があるんだよなぁ・・・(汗。

 
 
 
 
 

KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは、これからのバイクファンや、これからのレースファンの方にも見ていただきたいからです。活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
もしよければ、グッズを年に1回購入いただけますでしょうか。グッズの販売は年に4〜5回、販売形態は通販です。次回は10月です。
 
KRAZyのレポはすべてこのTOPICSに一度アップされます。
その後一週間程度で、各ジャンルに振り分け、もう一度アップされます。
古いレポや情報を探す場合は、RaceReportやEventなどの各ジャンルをのぞいてみてくださ〜い。
一番下の「AND MORE」をクリックすると過去のレポが一覧で表示されます。