• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2013.06.29

Supermoto Japan Rd.3 Fukushima 3

 
今回は、スーパーモト ジャパン R3 福島/エビス S1open クラスについてです。
 
 
 
 

写真はハスクバーナチームのテント。いつもかっこいいですね。

 

カッコイイからカッコイイんじゃなくて、カッコヨクしようとすることでカッコヨクなるんだと感じます。

ハスクバーナはイタリアに移ってそこでロゴの使い方やコーポレートカラーの変更、

そしてウェアのデザインが今風に変わったのも大きかったように感じます。

(イタリアは流行を捕まえるのが上手いですね)

でも、このテントなどはハスクバーナジャパンの私物です。デザインがいいですよね、お金もかかっているし。

こういうことがカッコヨサを生み、「なんかスーパーモト ジャパンってカッコイイかも」と思わせるのかなと。

速いマシンを造るだけじゃ、カルチャーは生まれないんだなぁと感じます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

AKB熊本&SAAI Racingの、CRF250M+マルケジーニ。

マルケを履くとまたイメージがかわりますね。このブラックのマルケも脚がひきしまっていいけど、ゴールドも似合うと思います。

ゴールドは色が強いため(輝きますから)、ホイールの存在感を増す効果があり、タイヤを太く感じさせます。

つまり、相対的に車体を軽くシャープに感じさせる効果があります。

 
 
CRF250Mいいですよね。マチナカをちょいちょい乗るには丁度いい、ほんと良く出来てる。

ヤマハのWR250Xとは対照的です。

これは比較するものじゃないンだと思います。商品価値の設定が全く違うからです。

まして、レースに使うようなバイクではないと思います。

「レースで勝てるバイクがいいバイク」という基準があるようですが、

それってバイクの魅力を制限するコトになるンじゃないかなァ、と思っています。

だってハーレーやBMWもいいバイクだし、すごく楽しいですもん。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
S1 open クラスは過激な生き残りゲームとなりました。

序盤2番手につけた#4木下ユウキ、3番手で頑張る中学生#41マコト、#8ミッキー、#119谷中、

そしてKTM690の#69渋井ケンらがレースが進むにつれ上位から消えていきます。
 
 
そのなかで、ホールショットを決めそのままトップを走り続けたのが#1吉田選手でした。

結局一度もアタックを受けることなく、そのままトップでチェッカー。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
吉田選手、おめでとうございます!!

これでチームTechnix(テクニクス)は2クラス制覇です。(S2は#3中木が勝利)

そういえば、5月の埼玉マクサジアジャパンのイベントで玉田選手が乗っていたのは

この吉田選手のマシンだったそうですよ。
 
 

(KRAZy内では吉田選手をチュッパチャップス吉田、と呼んでます。。。いい?

だって、以前、レース中よくなめてたでしょ。。。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
2位に入ったのは#17豊田肇選手です。チーム サイクルロードイトーWAKO’S RT。

えーと、初表彰台ですよね。

おめでとうございます!

なんと、8番グリッドスタートからの2位獲得です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
3位は#39鶴岡選手。

Rd.3もしっかり表彰台、ほんと強いです。

終盤、2番手にまで上がるんですが、スリップダウン。素早い対処で3番手で再スタート。

そのままフィニッシュ。

速いです、#39鶴岡選手。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
残念だったのは#4木下ユウキ選手。

予選で3番グリッドを得て、決勝はスタートをうまく決め、2番手につけます。
 
 

が、結果は14位。。。

でも攻めた上での14位だから仕方ない。いい走りでした!!かっこよかったです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
はい、アグレッシブな攻めの走りをするけど、素顔はこんなかんじ。

クラスの図書委員とかやってたようなそんなイメージの優しい笑顔です。

速いひとほど、変に威張ってないし、コワそうなひとも少ないように感じます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
KTM690でこのスーパーモト全日本に挑戦する#69渋井ケン選手。

今回もクラッシュ。おしいです。

S1 open クラスは、排気量を問いませんから、こういうバイクも参加できます。

「モタードバイクじゃなくてもいいの?」

はい、そうみたいですよ。

ドカやアプリリアも参戦したら面白いですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
タイムアタックでマシンをこわし、タイムを1ラップしか計測できず、予選ヒートは最後尾グリッドからのスタート。

しかし、そこで順位を上げ、決勝グリッド12番手。

決勝では、過酷な生き残りゲームを走り切り、結果5位。さすが。
 

#2川留選手も13番グリッドからスタートし、6位入賞です。

ホント、さすがの2人です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
惜しい選手の2番目は、#41新井マコト選手。

左手の骨折を誤摩化しつつ走ったそうですが

決勝では3位走行も、ダートの大坂ジャンプの着地でフロントがふられ、そのまま前転クラッシュ。

立ち上がるまでかなりの時間がかかるのですが、ラッキーなことに怪我もなく、再スタート。

が最下位に落ちてしまいます。

(詳しくは、ハスクバーナ ジャパンHPのレースレポートを)
 
 
 
 

こないだ、マコト選手の小学生のころの写真が出て来たです。

マシンはCR85の17インチ。この頃は、まだ自分の方が速かったんだけどなぁ。。。