2014.08.29
Supermoto Japan Rd.5 SUGO _ Area _ Part4
SMJ R5 菅生 エリアクラス S1 OPEN classの勝利したのは#99田中圭介選手(KAWAGOE BASE +パイロン隊)。
おめでとうございます!!
S2 classは#31上和田拓海選手(ウェビックチームノリックヤマハ)が勝利。
450ccクラスのトップとほぼ同じタイムで走る上和田選手。
実力的には完全に全日本クラスです。
埼玉の桶川スポーツランドでも走っている姿を見たことがあるんですが
全日本の450ccクラスとタイムは差がなかったような記憶が!
S3 lass勝者は#110近藤清司選手(サイクルロード イトーRT).
2st85ccでS3クラスを走ったのは#31岡本裕生選手(テルルチームノリックヤマハ)。
ちょっと目立ってました。
S2クラス決勝終わって、S1 OPEN クラスが始まる直前に雨!
かなり強い雨で30分ディレイとなります。
4コーナーにたまった水がこれくらい。ちゃんとすぐに排水溝から出て、この池は消えました。
今回も当日のみ参戦のJawsこと#2増田智義選手(JAWS Racing)
#4三苫選手と金児リュータ選手。
「走りを見てて気がついたとこあったら教えて」と、#4三苫は#3リュータからの意見を聞いていました。
年齢は離れていますが、ライバルであり一緒にスーパーモトで戦ってきた2人はとても仲がいい。
71歳のスーパーモトライダーの林ヒサシ選手。
説明が無いと、ただの優しいおじいちゃんです。人は見た目によらないですね。。。
全国のスーパーモトライダーのアイドルでもあります。
2013年S2クラスチャンピオンの輿水(コシミズ)選手。この日はサイクルロード イトーRTの後輩のサポートに。
今回もお世話になりました〜、矢木が谷接骨院さん。
矢木が谷接骨院さんはスーパーモトの会場にときどきいらっしゃっていて、
選手などのなんやかんやに対応してくれます。あ、一回の施術は1000円です。
今自分は右膝を痛めていて、ときどき痛みがきて歩けなくなるんですけど、この日も痛みを取ってもらい午後の取材を続けられました。
写真はS1 OPEN classの#39中村選手。第1ダートの進入で手首を痛めたようなんです。
表現物には大きく分けて、「ただ説明したもの」と、「表現されたもの」があるように思います。
※表現物とは、写真や映画や小説やゲーム、果ては広告も入り、
何かを伝えるために他の方法に置き換えたもののことをここではさします。
「説明」とは、ただ伝えたもの。もしくは理屈で伝えただけのもの。
スーパーのチラシ広告や最近のクルマなどのパンフレットなどはこれに近いように思います。
もっと具体的に言うと
缶ビールやクルマなどの場合なら、雑誌の後ろの商品紹介にあるような無味乾燥な新商品写真です。
スーパードライなら、アルコールは5.5%、苦みが少なく、炭酸をややキツメにしたビールというようなコトです。
表現は説明ではなく、ココロが動くように感情に訴えかけるモノじゃないかなと思っています。
スーパードライの味を辛口と言い表し、ネーミングにもドライということばを入れ、
またその個性を視覚でも瞬間的に伝えるために缶をシルバーにすること。これが「表現」かなと思うんです。
KRAZyの母体のKONDO designは広告などの仕事が主ですが
広告にも、この説明でしかないものと、表現という作業が行われていて
ココロが動くようなものがあります。
「説明」は比較的誰にでも作る事ができます。
が、「表現」をつくるには、それなりの技量が必要です。
もしかしたら、技量だけでなく、哲学みたいなものも必要な気もしています。
ココロが動くとは、
「なんかわからないけどその対象を大好きになった」というようなこと。
ついでに、「ある一定のイメージも持つようになること」でもあります。
ものすごーく、わかりやすく言うと「かっこいい〜!」とか、「カワイ〜 ♡」とか感じ、
強烈にそのモノを手に入れたくなることです。価格はいくらであっても。
これは、バイク文化を含めKRAZyがここでレポするときに最も気をつけるコトです。
それについて何も知らない人がKRAZyを読んだとき、そのレポの内容にココロ動いてほしいと思っているからです。
「なんだかわかんないけど、スーパーモトってすごい!見たい」とか、「乗ってみたい!」「レース始めてみたい!!」
と、ココロ動いてほしいなぁと。
ですが、まだまだ力量が足りません。。。(汗。
また、力量だけでなく、
その表現を生むためのベースとなる考えというか哲学も未熟だなぁと感じます。。。
「なので、とにかくガンバリます!」というのは簡単です。がんばるのは当たり前ですもんね。
「今日もごはん食べます」って言うのと同じような気がします。
何が必要なのか?何が大切なのか?何が足りないのか?などを考えつつ、
出来る範囲内で終わる事無く、一歩でも1%でも今まで以上のことができたらいいな、と考えています。
スーパーモトのエリアの取材は、体力不足であまり撮影できません。いつものことですが、スミマセン!
決してないがしろにしているつもりではありません。
初めて知ったひと、スーパーモトに興味を持っていないひと、などが読んだとき
「ココロ動く表現を出していきたい」と考えていまして、
そのためには、S1 PRO classなどの全日本を素材に使うことがベストなのかなと考えていまして
そこに力を注いでいるため、当日は力つきてしまうんです。
すみません。
取材スタッフはすべてのクラスに関係していますから、実は、休む間がほとんど無いんです。
オフィシャルのみなさんも同じですが。
いつか、もう少しお金が用意できれば(儲かれば)、スタッフを増やす、もしくは有能な人をスタッフに加えるなどして
エリアのレースもかっこいい記事にしたいと考えています。
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その後一週間程度で、各ジャンルに振り分け、もう一度アップされます。
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